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首折り男のための協奏曲 (新潮文庫) 文庫 – 2016/11/28

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商品の説明

内容紹介

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う高校生は“彼”に助けられ、幹事が欠席した合コンの席では首折り殺人が話題に上る。一方で、泥棒・黒澤は恋路の調査に盗みの依頼と大忙し。二人の男を軸に物語は絡み、繋がり、やがて驚きへと至る!伊坂幸太郎の神髄、ここにあり。

内容(「BOOK」データベースより)

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う中学生は“彼”に助けられ、幹事が欠席した合コンの席では首折り殺人が話題に上る。一方で泥棒・黒澤は恋路の調査に盗みの依頼と大忙し。二人の男を軸に物語は絡み、繋がり、やがて驚きへと至る!伊坂幸太郎の神髄、ここにあり。

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登録情報

  • 文庫: 437ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101250316
  • ISBN-13: 978-4101250311
  • 発売日: 2016/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,591位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
他の方も書かれている通り、帯や背表紙に書かれているような驚愕のラストはありません。
(散りばめられた伏線が最後にスッキリ回収されることはありません)

私は背表紙や帯のコピーで買ってしまう人なので、これには見事に騙されました。

ただし、その点だけ理解していれば、短編集としては面白く読めます。

スラスラと読み進み、あっという間に読み終わりました。
伊坂さんの本らしく非常に読みやすい文体で私好みでした。

各短編で共通の登場人物や設定があり、ちょこちょこと話が繋がっています。
驚愕のラストがないと分かっていれば、これはこれで面白いです。
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形式: 文庫
首おり男を中心に様々な話が交錯していく短編集。

何というか、話同士がつながっているようでそこまでつながっていない。
あくまで話に出てきた登場人物が次の話の主人公になっている感じ。
そもそも、全く違う一話完結の話を集めた本なので、こうなるのも仕方がないのだが…。

Story Sellerを読んだことがある人には、首折り男は馴染みがあるかもしれないが、全話首折り男の話ではない。
しかもそのうち2話は収録されていたものなので、既視感がある。

この作品に登場する黒澤なる人物は「ラッシュライフ」とか「フィッシュストーリー」「重力ピエロ」など、様々な作品に登場している。
読んだことがない人はまずこちらから読んだ方が楽しめる。

最終的に結末がひとつにまとまるのかと思ったが、結局まとまらない。
いつもの結末収束型ではないので、普段の伊坂幸太郎作品が楽しみたい人はスルーしても良いかもしれない。
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形式: 文庫
他の皆さんが書いている通り短編集です(あとがきにも書いてある)。
私は本屋で見かけ興味を多いにそそられたわけですが。
「殺し屋×泥棒」、「思わず『あっと』声が出る」、「物語はやがて驚きへと至る」、
「伊坂幸太郎の神髄、ここにあり」などなど。

いろんなパズルのピースが混じっているのを、1つのパズルだと
思い込み、組み合わせるような感覚でした。
あるいは、どこまで大風呂敷を広げるんだ?!という感覚で読み進みました。

結局はパズルは1つではなく、複数あり、大風呂敷は畳まれることもなかったのですが。
そしてどこで「あっ」というのか分からず...。

しかしそこはさすが伊坂幸太郎。
ひとつひとつのピースである短編はとても面白く、どこで繋がるのかワクワクしながら
読めました。
あとがきにもあるように「短編集」であることを知っていたら、もっと違う目で読めたのでしょうが。
本作品は決して「神髄」ではないと思います。
短編集の神髄ならまだしも、「長編」の神髄とは言えません。

これから本作品を読む方、「これは短編集なんだ」ということを念頭に置いて読んでください。
いろんなパズルを楽しむかの如く、ひとつひとつの話を楽しむことができるはずです。
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形式: 文庫
作者の過去作品を好んで読んでいたので、帯の「思わずあっと声がでる。この驚きこそ伊坂マジック。殺し屋の名は首折り男。彼を巡り、物語が絡み合う!」を見て買いました。

過去の作品のように、様々な伏線が後に一つに繋がって最後におぉ~!ってなるのかと思いきや。

普通の短編集でした。帯の文言を誰が書いたか知りませんが、明らかに過剰広告です。今までの作者の作品を好んでいたので、それを期待していた読者はがっかりするんじゃないでしょうか。
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形式: 文庫
著者の長編小説ではバラバラな話が最後に一つにまとまることが多いので、そのつもりで読んでいました。が、解説とその前の著者の言葉にあるように、本書はそれぞれがほぼ独立した短編集と思って読むべきものでした。あらためて文庫本のカバーや帯を見ると、連作もののような雰囲気を醸し出していて、出版社の意図には「?」がつきます。
途中からは独立した短編として読みましたが、それでも出演者が微妙に重複していて、イマイチストーリーに入り込めませんでした。
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