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飾られた記号―The Last Object (電撃文庫) 文庫 – 2005/6

5つ星のうち 2.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる物質が持つ「情報」を制御し、物質の強度変化すら可能にする驚異の能力―“情報学”。その唯一の教育機関「パスカル」に入学した朝倉渚は、ミステリアスでφ「ファイ」と呼ばれるクラスメイト日阪道理に興味を惹かれる。ある日、渚は学園で起こった殺人事件に巻き込まれる。死体の第一発見者になってしまった渚と、事件を調べる警察の間に生じた奇妙な証言の食い違い、現場に残された謎のメッセージ…。さらに、この不可解な事件の容疑者として捜査線上に挙がってきたのは―!?朝倉渚と日阪道理が繰り広げるサイバーミステリー“φシリーズ”堂々スタート。


登録情報

  • 文庫: 307ページ
  • 出版社: メディアワークス (2005/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840230617
  • ISBN-13: 978-4840230612
  • 発売日: 2005/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,467,190位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ほかの方のレビューにもあるように、中途半端すぎる。
森博司氏の文章を半端に軽くしたみたいで読みにくい。
影響を受けていることは読めば分かるけれど、完成度も高くなくぎこちない。

余分かもしれないが、あのあとがきはどうかと思う。
初めての本にも関わらず次がなければ詐欺だとか、どうも天狗になっているような気がする。
失礼かもしれないが、そう思える内容だった。
完結してこそのミステリだと思うが、他にも続きをほのめかす終わり方の本も確かにある。
けれど続きが出ないままになっていることも多い。
にも関わらず、2冊目を出して当然、という書き方はどうか。
本編の一人称もどこか立体感がなく、共感しにくい。
それがあとがきにきて、完全に冷めてしまった。

―げんなりさせてしまったら、(中略)諦めてもらうしかない。

だなんて。あとがきも本の一部なのに。
受けとり方によるけれど、いい印象には思えない。
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形式: 文庫
 私は元来ミステリーが好きで、ライトノベルもたまに読むが、これはついていけないと思った。

 何よりも目に付くのは、模倣とも思える文章。具体的に言うと、北村薫氏の「円紫さんと私」シリーズの主人公の語り口に森博嗣の安っぽいコピーを貼り付けた作品でした。

 それでも、まだ見るものがあるのはトリックがちゃんと自分が設定した世界観によっている事です。まだまだ続編が出るらしいので、いちよう(?)注目です。
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投稿者 七誌 投稿日 2005/11/29
形式: 文庫
この方の初めての作品だそうですが、

本人があとがきに書いたように森博嗣の影響を強く感じます。

しかしミステリと呼べるほの謎解きのための前提が用意されているわけでもなく、あくまでミステリ風の、森博嗣風の、と中途半端な出来になっています。

ミステリをよく読む人、または森博嗣作品が好きな人は読んであまり好ましいと感じないかもしれません。
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