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飯島流引き角戦法 (MYCOM将棋ブックス) 単行本 – 2006/12/1

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

 振り飛車相手に苦戦している方に「飯島流引き角戦法」はオス
スメです。
 本書は画期的な振り飛車対策で、角道を突かずに玉を囲う新作戦です。
 対振り飛車に急戦を用いるのは玉が薄くて勝ちきるまでは難しい。そうかと
いって居飛車穴熊に組もうとしても、藤井システムを始め、色々な対策の前に
苦戦をしいられます。
 本戦法は安全に玉を堅く囲えるのが大きな特長で、玉の堅さに重きを置く現
代将棋にマッチしているといえます。組み上げるまでの手順も簡単で、難しい定
跡手順を覚える必要はありません。
 推薦の羽生善治三冠が「25年後にはみんな角道を突かなくなっているかもしれ
ません」といっているように、この戦法は従来の将棋観を大転換させるターニン
グポイントになるかもしれません。
 あなたも新しい感覚を取り入れてみませんか?

内容(「BOOK」データベースより)

藤井システムの対策として考案された飯島流引き角戦法は、新感覚の振り飛車対策だ。組み上げるまでの手順もわかりやすく、安全に堅く囲えるのが大きな特長。飛・角・桂を急所に利かした攻めは攻撃力も高い。角道を突かないことに違和感のある方がいるかもしれないが、実戦で試してみてもらえればこの戦法の優秀性がわかると思う。新しい感覚・新しい発想にふれることによってあなたの将棋観はさらなる成長を遂げるだろう。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2006/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839922489
  • ISBN-13: 978-4839922481
  • 発売日: 2006/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,562位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
基本的に「後手の戦法」と解説されてるのは正しいです。角道を開けないまま戦う戦法なので、相手が振り飛車なことを確認してからでないと、相居飛車では苦しい序盤に陥りやすいのが欠点。続編と2冊購入し、中飛車が得意な職場の同僚と指す際の秘策として使いましたが見事に奏功しました。玉の進路を作るために角が序盤で右往左往するのは気になりますが、角道の開いていない左美濃は想像以上に固いです。1二玉と早逃げを混ぜたりすれば、「4三金型居飛車穴熊よりも実戦では寄せにくい」と相手に言われました。飯島氏自身が雑誌でコメントしてましたが現在の将棋界では対策が進んで、ゴキゲン中飛車からの対抗手順が広まり勝率が下がっているようで残念。角交換振り飛車やゴキ中など狙いが単純な振り飛車を封じる手段として覚えておいて損のない戦法です。
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形式: 単行本
この戦法自体 以前神吉宏充6段の禁断の戦法というビデオCDに原型があります。

また 戦略家の三浦8段の実戦譜にも見たことがあります。

ただ今回 体系的に非常によくまとめられています。

振り飛車オンリーの相手に後手番のときの対策としてレパートリーの

ひとつにはなるでしょう。

この戦法自体 低い陣形で構えてさばきを狙う戦法なので手厚い棋風の人には

あまりあわないかもしれません。

また先手番の場合は、▲26歩、△34歩、▲48銀のとき 後手に△84歩とされるとき

の対策が書かれていますが 苦労して互角といった感じなので振り飛車専門の

相手以外には、苦労しそうです。

対4間、対中飛車、対向飛車について書かれています。アマチュアに多い対三間については

紙数の関係か 掲載されていません。

巻末に32の局面を復習問題として掲載している構成方法は、以前 渡辺竜王の書籍にも

ありましたが非常に賛同できます。

飯島5段力作の処女作です。
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形式: 単行本
対振り飛車の後手番の戦法。角道を開けずに▲6九角〜▲5七角(先後逆)と使うのが特徴。居飛車穴熊への組み換えが比較的簡単なのが魅力。 現在までのところマイナーだがプロが使うからには決してB級戦法ではない。 注目すべきは巻頭に羽生さんのコメントが載っていることだ。一度藤井猛さんとの公式戦でこの戦法を採用したとのこと。結果は藤井さんの勝ちだったものの、羽生さんが一度でも使ったという意味は非常に大きい。「一回使ったぐらいで…」と思うなかれ。羽生さんは生半可な戦法は決して使わない人なのだ。確か羽生さんは四間飛車に対して「玉頭位取り」及び「5五歩位取り」といった戦法は公式戦で一度たりとも使ったことがないそうだ。「羽生さんが使った戦法」と「発展性のある戦法」は同義と言っても過言ではない。 マイナー戦法故に振り飛車が面食らって急戦になれば居飛車優勢が見込める。ただ、持久戦になるとアマの(私の?)腕では攻め手がなくなる?という気がするので厳しいが星一つ減点。続巻が出ているのでそちらに期待したい。改良の余地がありそうだ。 もっとも、個性を出したいアマ居飛車党としてはメジャー戦法にならないでいてくれたほうがプラスという面もあるだろう。 特に居飛車対四間飛車は定跡を知っているか知らないかが勝負の分かれ目になり勝ちだ。一つでも技の引き出しを多くすることが勝率アップに繋がる、という意味では買いと言える。
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