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食肉の帝王 (講談社+α文庫) 文庫 – 2004/11/19

5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

講談社ノンフィクション賞受賞
金丸信から星野仙一まで政・官・財・暴を操る!
食肉店の奉公人から身を起こし、同和と暴力の威光で日本を“裏支配”した食肉業界のドンがこの1冊を機に逮捕!!

“最後のフィクサー”浅田満――自民党のドンから山口組5代目、さらには宝塚スター、元横綱・北勝海に元阪神監督・星野仙一まで……その“威光”は、広く日本社会に浸透している。同和と暴力を背景に、途方もなく肥え太った男の半生を赤裸々に綴った衝撃作!!政・官・財・暴を手玉に取った「食肉業界のドン」が、狂牛病騒動に乗じてわれわれ国民の“血税”を貪(むさぼ)り喰らう様を暴く!

内容(「BOOK」データベースより)

“最後のフィクサー”浅田満―自民党のドンから山口組五代目、さらには宝塚スター、元横綱・北勝海に元阪神監督・星野仙一まで…その“威光”は、広く日本社会に浸透している。同和と暴力を背景に、途方もなく肥え太った男の半生を赤裸々に綴った衝撃作!!政・官・財・暴を手玉に取った「食肉業界のドン」が、狂牛病騒動に乗じてわれわれ国民の“血税”を貪り喰らう様を暴く。

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406256890X
  • ISBN-13: 978-4062568906
  • 発売日: 2004/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,101位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ipod好き 投稿日 2006/3/8
形式: 文庫
この本はタブーとされていた浅田満の闇の部分を描いたものである。

人間誰しも一度は口にする食肉について考えるなら必須の本である。

また今までマスメディアで表に出なかった写真も掲載されている。

恐らく筆者以外にこういう本を書けるのはいないのではと思う。

大変勇気がいったと思うし、いまや軟弱になっているマスコミもこれを見習って、巨悪を暴き出す本を出して欲しいと願う。
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形式: 文庫
この本の最大の価値はアクチュアリティとそのナマ度合いにある。選者の立花隆氏が言うように完成度が決して高いわけではないので「何ともモヤーっとした読後感」というのはよくわかります。もっと時間がたった後に書いていれば、そうはならなかったでしょうが、その分鮮度とインパクトに欠けていたでしょう。
本文庫は2003年に出版された単行本に加筆訂正(とりわけ2004年に浅田満氏が逮捕された後の部分)して出版された「政・官・業・暴・同和」の癒着の構造を明らかにした労作。コレを読むと、大阪府および農林省の問題は、昨日今日におこったことではないことが痛感されます。
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形式: 文庫
実に詳細で正確な調査に基づいたフィクションである。

不浄のものとされた江戸期までとは違い、今では誰もが口にする食肉であるが、その奥にこれほどまでの闇があるということはこれまでほとんど知られていなかった事だと思う。
BSE問題がきっかけとなり、ようやくその一端が明らかになってきた。

本書はそのBSE問題以前に出版されており、著者と出版社の慧眼と勇気に感服する。

同和と暴力をたくみに使い巨富を得た男、浅田満。
ライブドアの堀江貴文は闇社会の使い走りだったといわれているが、浅田満はその闇社会をもコントロールしている男である。
彼の前にひれ伏す市長、知事、国会議員など数多くの政治家達、、、

浅田満は間違いなく今の日本を支配している一人である。
そして彼の力の源泉は歪んだ行政と闇の世界から生じた巨富と暴力である。
これが今の日本の現実なのである。

好著の多い溝口敦の中でも抜群の好著とだと思う。
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投稿者 素山 投稿日 2004/12/7
形式: 文庫
タイトルとサブタイトルがすべてを表していると言ってよい。
 自らの部落解放同盟大阪府連と同和食肉における立場
 弟達の山口組内における立場や自身の組長との結びつき
これらを車の両輪にして稼ぎまくった男の話である。
地元市長や府知事、有力政治家も巻き込んでの利権作り。
輸入枠を割り当ててもらった輸入牛肉をロイヤルホストなどに卸して儲ける。
狂牛病では輸入牛肉を和牛として国に買い取らせてぼろ儲け。
山口組をバックに中部国際空港建設工事でも儲かる仕組みになっているという。
こんなに儲けても、部落解放同盟と大阪国税局との間の約束に基づいて、税申告はフリーパス。
これでは巨富を築くのも当たり前ではないか。馬鹿な話もあったものである。
大阪から日本へ、そして世界へとビジネスを展開していったのだが、その力の源は大阪にある。読んでいて、率直に言って大阪というところは何かがおかしいのではないかと思った。大阪の方には申し訳ないが、たががはずれているとしか考えられないのである。こんな状態で地方分権を推進してもろくなことにはならないだろう。
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形式: 文庫
浅田満−この名前はBSE騒動が巷を賑わせていた時期に新聞報道で初めて目にしました。本書はそれまで世間に知られることもほとんどなかったこの「食肉業界のドン」に迫ったルポです。
原典が週刊誌の連載だけに、章ごとに「同和」「暴力団」「芸能・スポーツ界」などとの関係を描いているため、全体を通してのストーリー性はあまりなく、浅田の生い立ちや人間性などについても期待したほどは触れられていません(まぁ、本人周辺が取材を拒否しているのでやむなしとも思いますが)。
ただ、本書の(単行本としての)刊行時期は、BSE騒ぎで浅田氏の名前が世に知られる前であり、その時期にそのキワどい(アクどい)商売の手法や黒い人脈、政界との関係などを明らかにした点は著者の功績といえましょう。
それにしても、なぜモヤーっとした読後感になったのか。それは本書が徹底的に浅田氏を批判しているのになぜか悪人とは思えず(当然、アクどいことはしているのですが)、むしろ食肉業界や同和問題をめぐる政治家や役人のほうがよっぽど悪人に感じられたからかもしれません。
浅田氏は塀の中に落ちましたが、彼に付け入る隙を与えた(わざと?)政治家(武部勤とか)や役人が何の咎も受けずのうのうと暮らしているほうが国民としては腹がたつような気がします。
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