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食欲の科学 (ブルーバックス) 新書 – 2012/10/19

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商品の説明

内容紹介

ときに「魔物」となる食欲の謎に第一人者が迫る! 脳は体重を一定に保つべく、食欲を巧妙にコントロールしている。しかし、ヒトはときに自分の食欲を制御することができなくなってしまう。食欲を「魔物」に変えるのもまた、脳なのだ。脳内で食欲がつくり出されるしくみを脳生理学のトップランナーが解き明かし、「ヒトの食欲」のメカニズムに迫る。(ブルーバックス・2012年10月刊)

内容(「BOOK」データベースより)

脳は体重を一定に保つべく、食欲を巧妙にコントロールしている。しかし、ヒトはときに自分の食欲を制御することができなくなってしまう。食欲を「魔物」に変えるのもまた、脳なのだ。脳内で食欲がつくり出されるしくみを脳生理学のトップランナーが解き明かし、「ヒトの食欲」のメカニズムに迫る。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062577895
  • ISBN-13: 978-4062577892
  • 発売日: 2012/10/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 C 投稿日 2012/10/19
形式: 新書
「睡眠の科学」に引き続いて読みました。
あまりのおもしろさにどんどん進み、もう読み終えてしまいました。
神経科学の医学書レベルの話を非常に簡単に理解させてくれる本なので
サイエンスに馴染みのない方でも読みやすいと思います。
また、最新の研究成果についても知ることが出来るので、
科学に通じている方にも満足のいく一冊だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
「睡眠の科学」の著者である櫻井武先生の新作という事で、気になって読んでみました。

食欲の発生源から「食べる」という行動にいたるまでの経路が、脳内メカニズムを中心に覚醒やモチベーションと絡ませながら、
分かりやすくまとめられています。
この分野に関して全く予備知識が無かったので、次々と登場する様々な脳領域名やホルモン等の物質名についていくのに
少し大変だと感じる部分もありましたが、著者の分かりやすい説明と図のおかげで、なんとか読み進める事ができました。

拒食症や過食症とその治療法の可能性、ダイエット、「甘いものは別腹」等のトピックにも触れられていて、
興味深く読めました。

コンパクトな本書の中には、食欲研究の始まりから最新の研究結果まで情報がぎっしり詰まっています。

私たちが普段、当たり前だと感じている「お腹が空く→適度な量の食物を食べる→お腹が満たされる→時間が経つとまたお腹が空く」
というサイクルの裏で働いている絶妙なしくみを知れば、このサイクルがいかに大切かを感じる事ができると思います。
本書を読んだ後には、日々の食事に対する見方が変わるかもしれません。
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形式: 新書 Amazonで購入
細分化された脳の機能を理解する事は、その複雑さ故に抵抗があってハードルは高い。しかし、本書を読むと脳の機能を興味を持ちながら楽しく理解出来る。それは多くの人が関心を持つ「食欲」を話題の中心にしているからである。普段、当たり前の日常の中で意識する事もない「食欲」であるが、この生命の根源的な役割を機能させる為に脳全体が働いている。つまり、「食欲」という切り口で脳の機能を分かりやすく一つ一つ紐解いていく事で脳科学を知る事ができるというわけである。さらにその脳の機能を説明する為に、脳以外の抹消での機能を理解する事ができる。まず、「食欲」を引き起こす重要な要素であり栄養状態のセンサーである「グルコース(血糖)」(短期的センサー)と「レプチン(脂肪)」(長期的センサー)の解明を、歴史的流れに沿って紹介する。ob/obマウスやdb/dbマウスを使った実験の試行錯誤は感動モノである。次に、これらレプチンやグルコースのシグナルを受け取る視床下部の機能を説明していく。その中でNPY, メラノコルチン、MCH、GABA,AGRPといった創薬ターゲットではおなじみのタンパクがどのような役割を果たしているかを理解できる。そして、視床下部から「摂食」という行動に移るメカニズムには視床下部、腹側被蓋野、側坐核、前頭前野などを巻き込んだ報酬系という実に絶妙な仕組みが機能しており、嗜好性には扁桃体が重要な役割を担っ...続きを読む ›
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投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/16
形式: 新書 Amazonで購入
 人には、体重(体脂肪)を一定に保つ機構がある。体脂肪を測り情報を脳に伝えるのがレプチン。その増減は、
かなり長期の体重の変動を反映している。短期の変動には、グルコースが関与している。得られた情報から脳は、
食欲や食行動を制御する。
しかし、皮肉なことに、この脳自体がこの機構を狂わせてしまう。摂食障害だ。
この疾患に関する画期的治療方法は見出されていない。

 脳が食欲のコントロールに重要な役割を果たしているかという研究は、1942年に遡るというから、
食欲に関する研究には先人の積み重ねが多い。これを本書ではわかりやすく紐解いてみせる。
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前半では、摂食を栄養学的な面から制御する恒常的機構の分子メカニズム発見の歴史とこれまでの知見を概観できる。ラット同士の体を縫合して血液成分を共有するというマッドな実験内容に興味をそそられた。 後半では、摂食の情動的側面を制御する神経機構の説明がなされ、そこに睡眠・覚醒の神経機構との関連も軽く示され、視床下部および大脳基底核付近でそれぞれを制御する神経細胞達が互いに絡み合っている様子が目に浮かぶようでとても面白かった。と同時に摂食の分野はまだまだ分かっていないことも多そうだ、という印象を受けた。
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