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食文化の諸相─海藻・大衆魚・行事食の食文化とその背景─ 単行本 – 2018/6/25


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商品の説明

内容紹介

丹念なフィールドワークが明らかにする、民衆に根付いた海藻や大衆魚の食文化
海藻や大衆魚の食文化、そして行事食が民衆の間に根付いた背景を、 瀬戸内地域を中心としたフィールドワークの成果から丁寧に解き明かす。

——海産物は農産物に比較してより人の手が加わらない海の恵みであり、自然環境の関与が大きいものである。そして、漁獲地以外の地域には漁獲物が加工され各地へ流通して初めて食文化形成に結びつく。すなわち食文化の形成・伝承の根底には「自然環境・食材の生産と入手・加工・流通」という共通した一連の背景が必ず存在するといえる(本文より)

著者について

今田節子(いまだ せつこ)
1947 年 岡山県に生まれる。
1970 年 ノートルダム清心女子大学家政学部食品・栄養学科卒業。管理栄養士。
同学科助手、助教授を経て、1997 年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部教授およびノートルダム清心女子大学大学院人間生活学研究科教授。博士(農学、京都大学)。
2008 年 ノートルダム清心女子大学依願退職。
ノートルダム清心女子大学名誉教授。
2011 ~ 2015 年 岡山大学大学院教育学研究科特任教授。
現 在 ノートルダム清心女子大学大学院人間生活学研究科非常勤講師(調理学特論、調理文化論)。
《主要著書》
『聞き書 岡山の食事』(共著、農山漁村文化協会)、調理科学講座『調理と文化』(共著、朝倉書店)、『食文化の領域と展開』全集日本の食文化第1 巻(共著、雄山閣出版)、『郷土と行事の食』全集日本の食文化第12 巻(共著、雄山閣出版)、『食と教育』(共著、ドメス出版)、『近現代の食文化』(共著、弘学出版)、『海藻の食文化』(単著、成山堂書店)、和食文化ブックレット8『ふるさとの食べもの』(共著、思文閣出版)など

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登録情報

  • 単行本: 375ページ
  • 出版社: 雄山閣 (2018/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4639025858
  • ISBN-13: 978-4639025856
  • 発売日: 2018/6/25
  • 梱包サイズ: 27 x 19 x 3.2 cm
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