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食品偽装の歴史 単行本 – 2009/7

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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単行本, 2009/7
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商品の説明

出版社からのコメント

【現代社会に警鐘を鳴らす!】
 「食品偽装の歴史」は長い。ワインに鉛や樹脂を混ぜてこくを出そうとした古代ローマ人やギリシア人から始まり、中世のパンの目方不足など多くの事例が紹介されるが、飲食物の品質は、ギルドによっておおむね保持されていた。しかし産業革命以後、科学物質を食品に混ぜる危険が増大し、英国在住のドイツ人化学者アークムは状況に憤り、1820年に混ぜ物工作を告発し、大きな反響を巻き起こした。つづいて、英国の医師ハッサルが顕微鏡を使って、混ぜ物コーヒーの店を名指しで非難した。 
 いっぽう米国でも、南北戦争以後に食品の混ぜ物工作が問題となり、純正食品運動家ワイリーによって法制度が整備され、作家シンクレアが精肉工場の悲惨な実態を小説で暴いて、ルーズヴェルト大統領を動かした。
 そして現代に至り、原産地・食品内容表示問題から、マーガリン論争、人工調味料、遺伝子操作、有機食品、中国の偽牛乳事件まで、興味津々のエピソードを交えながら、「暗黒の歴史」を徹底的に検証してゆく。
 歴史学博士でもある英国最高のフードライターの著者はこう述べる。「食品偽装の歴史は現代社会の歴史でもある」。深く考えさせられる、重い一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

混ぜ物、偽装、保存料・添加物、遺伝子操作、偽牛乳事件など、食品をめぐる暗黒の歴史を徹底的に検証し、現代社会に警鐘を鳴らす。

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登録情報

  • 単行本: 442ページ
  • 出版社: 白水社 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560080143
  • ISBN-13: 978-4560080146
  • 発売日: 2009/07
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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VINEメンバー2009年9月27日
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VINEメンバー2009年10月11日
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年10月12日
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年3月27日
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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