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食品の放射能汚染 完全対策マニュアル (別冊宝島) (別冊宝島 1807 スタディー) 大型本 – 2011/9/16

5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

水口 憲哉 (みずぐち けんや) プロフィール
1941年大連(中国)生まれ。両親の出身地は山形県鶴岡、育ちは東京・新宿。東京海洋大学名誉教授。農学博士。人と魚と水の関係学専攻。1970年より、原子力発電、火力発電、ダム建設、ゴルフ場など開発に揺れる全国各地の漁村を行脚し、漁民たちの研究会に数多く参加。地元、いすみ東部漁協の準組合員となり、最近は外房の漁業の調査を行なっている。著書に『釣と魚の科学』(産報出版)、『反生態学』(どうぶつ社)、『海と魚と原子力発電所』(農文協)、『魔魚狩り』『桜鱒の棲む川』(フライの雑誌社)、『放射能がクラゲとやってくる』『新版 魚をまるごと食べたい』『これからどうなる海と大地』(七つ森書館)など多数。自宅に資源維持研究所(千葉県いすみ市)を開設し、漁業をとりまくいろいろな問題への相談に応じている。

明石 昇二郎 (あかし しょうじろう) プロフィール
ルポライター、ルポルタージュ研究所代表。1962年東京都生まれ。1985年、東洋大学社会学部応用社会学科マスコミ学専攻卒業。1987年、『朝日ジャーナル』に青森県六ヶ所村の「核燃料サイクル基地」計画を巡るルポを発表し、ルポライターとしてデビュー。ルポの対象とするテーマは、原子力発電、食品公害、著作権など多岐にわたる。築地市場や津軽海峡のマグロにも詳しい。フリーのテレビディレクターとしても活動し、1994年日本テレビ・ニュースプラス1特集「ニッポン紛争地図」で民放連盟賞受賞。2010年「ルポルタージュ研究所」を設立。著書に『敦賀湾原発銀座[悪性リンパ腫]多発地帯の恐怖』(技術と人間、1997年)、『原発崩壊―誰も想定したくないその日―』(金曜日、2007年)、『原発の闇を暴く』(集英社新書、広瀬隆氏との共著、2011年)など多数。


登録情報

  • 大型本: 143ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796685707
  • ISBN-13: 978-4796685702
  • 発売日: 2011/9/16
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 Cineman VINE メンバー 投稿日 2011/10/10
形式: 大型本 Amazonで購入
我が家にも小さいのがいるので、食の安全については常に考えてきました。特に、放射能汚染が広範囲にわたって心配されている状況では神経質になるのが当たり前だと思います。明石はまえがきの終盤で「暫定規制値以下=安全」であるかのような風潮に真っ向から意義を唱えたいと訴えています。東の岩手県から西の静岡県まで汚染されている現実を直視し、自衛の策を取らなければなりません。

第1章では暫定規制値の10分の1以下を1つの目安とすることや、正しい計測値の公開の大切さについて触れています。本書の圧巻は2章から3章にかけて網羅されているデータにあります。農産物100種の被害圏生産量、準被害圏生産量が総生産量に占める割合を棒グラフで分かりやすくまとめてあります。安全県の生産割合は白抜きのグラフになっています。総合的な安全指数が明示されている点も分かりやすいです。海産物100種については、種によってその生態が大きく異なるため、生息地図と安心指数を拠り所にして購入を決定できると思います。

あとがきでは放射能以外の有害物質について触れていますが、本書をひと通り読んだ後で大きな疑念が湧きました。日本全国には野菜市場や魚市場と呼ばれる施設が何箇所あるのでしょうか。そのすべてのデータが分析されているわけではありません。また「産地偽装」や汚染食物の混入に対して、消費者はどのよう
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形式: 大型本
放射能汚染を “正しく恐がる” ために買いました。

巷(主にツイッター)では、「東日本の食品はすべて汚染されていて、少しでも口にしたら
すぐ体調不良を起こす」みたいな話をよく目にします。
日本人がすべて免疫不全になっちゃってるみたいな、すごい話も‥。
内部被曝は低線量でも健康被害を起こす可能性があるとされるので、気をつけるべきには
違いないですが、気をつければある程度の防護は可能だと思います。

まず、東日本の全域が均等に汚染されているわけではないということです。
福島県内でさえ、汚染が軽度な場所はあります。
そして、食品ごとに汚染の程度が変わります。
野菜だったら、どの部位を食べるのか。
魚だったら、どこに住んでる魚をどのタイミングで食べるのか。
そういうことも考えずに「恐い、恐い」と騒いでいるのは不毛です。

まずは、この本などで知識を整理して、その上でネットで検査情報を加えていけば、効率よく
健康を守れると思います。
この本は、食品ごとに安全の度合いをわかりやすく示しています。
特に、魚のデータは、参考になりました。
安心して食べられる魚が意外と多くて、うれしくなりました。
<
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形式: 大型本 Amazonで購入
前半が農産物について100品目、後半が海産物について100品目の情報が載っています。
その食品の安心指数はとても参考になります。

例えば○○エビは安心指数が高いし、漁場も問題ない。気ががり度も低い。
それじゃあ購入しよう。という風に使っています。

回遊魚の気がかり度はとても参考になります。

スーパーでお買い物をして自炊する方、関東在住の方は活用できるかなと思います。
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形式: 大型本
 農産物と水産物200品目について、放射能汚染の懸念を指数で表してあり、わかりやすい。また、東京市場における農産物と水産物について、季節ごとの市場占有率も詳述している。
 どの季節に警戒すべき地域から、農水産物が流通している可能性があるか、判断材料になる。

 グラフ類や、採取地域の地図も、視覚的に工夫されていて一目瞭然だ。二大消費地の関東、関西在住者向けを想定しているが、それ以外の地域の人にも十分に役立つ。

 この本を必要とするのは、ひとつに、我が国の政府による食品の放射能暫定基準値自体が、世界水準に比べて高すぎる点だ。また「暫定基準」なのに、事故から半年たった今も適用し続けている。ガソリンの暫定税率のように「半永久的」に適用されては、たまったものではない。さらに、日本の基準値クリアの食品は、他国では、「もはや食品ではなく、放射性廃棄物」との意見もあるほどだ。

 この異常な状況下で、自分自身で判断するための指標となる案内本だ。

 また、実際の食生活を再現するため、調理した「陰膳」を準備して、放射能測定する試みも紹介している。

 無責任に安全を吹聴し、市民が食生活の放射能汚染から、自発的に予防する行為を「風評拡大行動」とする我々の日本政府は、生産者への補償を渋り(こ
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