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食べて悪い油 食べてもよい油 (静山社文庫) 文庫 – 2009/12/2

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商品の説明

内容紹介

トランス脂肪酸、酸化油が危ない!エコナ発売停止、トクホの油の実態は?日常よく食べる88食品の油を危険度で分類。健康は油から!

内容(「BOOK」データベースより)

体に有害な油「トランス脂肪酸」と「酸化油」はファストフードや外食の揚げ物、マーガリン、菓子などに幅広く含まれている。本書は日常よく買う食品や食用油など87品を3段階の危険度別にガイド。コレステロールを上げる油と下げる油とは?植物性なら安心か?トクホの油は本当に効果的?トランス脂肪酸はなぜ危険?どの油がおすすめか?―“食べて悪い油”と“よい油”を見きわめて、危ない油から身を守る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 静山社; 初版 (2009/12/2)
  • ISBN-10: 4863890214
  • ISBN-13: 978-4863890213
  • 発売日: 2009/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 149,961位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
この本のレビューで、

「今回は食用油ですね。やれエコナとかトランス脂肪酸とかあったから、ネタとしてはいい感じだったんでしょうね。
でも中身見ると結局「買ってはいけない」以来のジャンクフードやら企業生産物の批判に終始しちゃってる。
しかも体にいい油がどういう油かの説明は、これまで伊達友美とかが言ってきたこととほとんど変わらないですしね。
要するに、二番煎じ以外の何物でもない。 」

と書いてあるのを見かけましたが、事実としてはおっしゃるとおりなのかも知れませんが、僕はそこを差し置いても、どんどん新しい本を出すべきだし、それによってひとりでも多くの人に、油なら油の弊害(あるいは種類によっての長所)を知ってもらった方がいいと思います。
というのは、図書館などでこの手の健康の本を手にすると、見た目が古い本だとなんだか中身も古いような気がしてしまう点。
そして、研究が進歩しても、新しくわかった事実というのはせいぜい1つか2つしか無いというのが通常でしょうから、まったく目新しい画期的な本を1冊丸ごと書き下ろすというのは、実際問題ムリだろうと思うからです。
この方の意見に従って本を出していくならば、五年も十年も待ち続けて(あるいはもっとか?)、ようやく目新しい理論や研究が1冊分たまってからでない
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形式: 文庫
ケンタッキーやミスタードーナツなどのファストフード店で使われている揚げ油がどんなもので、油の交換はどのように行なっているのかが、実名入りで具体的に書かれています。
また、立ち食いそば店の天ぷらそばやコロッケそば、コンビニで売られているコロッケやフライドチキンなどに使われている揚げ油や、その交換についても書かれています。
さらに、カップラーメンやポテトチップスなどの油の問題点についても商品名入りで書かれています。
こうした本は今までになかったと思います。

このほか、今問題になっているトランス脂肪酸や油が酸化してできる有害な過酸化脂質についも、分かりやすく書かれています。食品添加物に関する本はいろいろありますが、食用油に関する本はほとんどなかったので、参考になります。

なお、亜麻仁油については、「値段が高いのが玉にきずです。たとえば、紅花食品の亜麻仁油は、170gで1350円もします」「とにかく高価なので、気軽に料理に使うというわけにはいかないかもしれません。どちらかというと、健康食品のように、そのまま飲んでいるという人が多いようです」と書かれています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
外食チェーン店に対して、調査を行った報告が記載され、単純に成分だけで判断してはいません。
消費者に対してどこまで誠実なのかが対応によって明らかにされている為に、信頼できます。
食品問題の中で、近年、クローズアップされてきた「油問題」については、まだ分からないことも多いですが、これだけ消費者に開示している書籍も多くはありません。
健康問題の為には、油問題は不可欠なので、是非一読お勧めします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 日常的に食べている食品の中の油を探求し、その良し悪しを紹介するとても実用的な本です。
 油の製造企業や食品企業、レストランから直接聞いて情報を得ており、専門家として改善策も示しているので良心的と言えます。
 例えば、「かりんとう」のページでは、何度も揚げるのは過酸化脂質を増やして危険としながら、「東京かりんとう」というブランドはココナッツオイルを使っていて、これはとても酸化しづらい油のため安全としています。袋も光を通さない方が酸化度を抑えられると推奨しています。
 マーガリンではトランス脂肪酸の高い割合(平均7%)が問題とされ、色々な製品が比較されていますが、「ラーマプロ・アクティブ」では1%未満に抑えられており、これは普通の植物油(平均1.4%)よりも安全としています。
 他には、酸化しやすい油の危険性、化学溶剤抽出法の問題点、中性脂肪の成り立ち、トランス脂肪酸の害、等の専門的な解説も分かり易く書かれています。
 今話題の中鎖脂肪酸については、ほんのさわりしか述べられておらず、白澤卓二さんの本などに詳しいです。
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