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食の安全 裏側の話―元生協仕入れ担当者が明かすつくり手の事情・消費者の言い分 単行本 – 2009/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

食の不安をあおるエセ情報、法外な値段で「安心」を買う消費者、消費者ニーズに翻弄される生産者、本当に安心でおいしい食べ物を手に入れるために知っておきたい生産現場の事情を元生協仕入れ担当者が説く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/宏
1951年、和歌山県生まれ。74年、大阪市立大学文学部卒業。大阪市立大学生活協同組合に入社。79年、和歌山生活協同組合の設立に立ち合い、98年に退社するまで同生協で仕入れを担当する。99年、ウェブサイト「安心!?食べ物情報」を開設、メールマガジン「安心!?食べ物情報」を通じて、毎週さまざまな食の情報を発信中。宮沢賢治学会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: カザン (2009/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4876895988
  • ISBN-13: 978-4876895984
  • 発売日: 2009/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 713,777位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 

 元生協仕入れ担当者の方が書いた本です。
 「食品を買うなら生協から買えば安心だ」「中国産の食品は危ない」は本当でしょうか。
 生協で販売されていた餃子から殺虫剤成分が検出されたことを考えても生協だから安全だと言うことは間違いだと言えます。
 有機米と無農薬米を混同して考える消費者と、生協は無農薬の野菜を取り扱っていると思っている組合員もいるそうです。
 じゃっかん作り手側に立っていますが、食の安全を真剣に考えている事が伝わってきます。
 産地から工場まで現場を歩いて来たからこそ伝えてくれていることもあります。
 食品を取り扱っている方にお勧めです。
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形式: 単行本
本書は副題にもある通り、長年生協の仕入れをやっていた著者から見た、食材や調味料にかかわる生産者と消費者の間に広がるギャップを述べたものである。

ここのところの消費者(=マスコミ)の要求する「食の安心安全」へのエスカレートぶりが感じられて面白い。
ハムの原料は外国産が品質は安定しているのに国産にこだわる消費者、無農薬の難しさ、三温糖よりも品質が優れている上白糖のほうがスーパーで安く売られている事実。海水から煮詰めて作った塩の危険性など、製造現場と消費者の距離の遠さに驚かされる。

加えて、あの1993年の米不足は農協の売り惜しみによって引き起こされたという話。
ところが、皮肉なことに当時外国産米に切り替えたみそ業界は品質の良さに自信を持ち、ほとんどが輸入米に置き換わっているという。

身近な食について、より一層製造の現場を理解しなければ、どこか間違った常識が植えつけられてしまうような気がした。
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