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飛鳥井全死は間違えない 単行本 – 2005/7/8

5つ星のうち 1.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

勝手に事件を起こし、勝手な論理で勝手に解決しちゃう、”電気女”飛鳥井全死登場! 悩める美少女の自我に介入し、めちゃめちゃにしちゃう女・全死が奏でる”最悪の福音”。ゲーム界の奇才・元長柾木衝撃のデビュー

内容(「BOOK」データベースより)

「よし、あの娘、拉致監禁しちゃおう」「また病気が始まったんですか?かわいい娘を支配下に置こうとする―そういうのを世間では余計なお世話って言うんですよ?」「何言ってんだ。完全なる“救済”だよ。あぁ、私は常に正しいことをしてしまう―(激しく苦悩)。」ある日、電車の中で中学生・荻浦嬢瑠璃を偶然見かけた、とんでる“電気女”飛鳥井全死。ただ気に入ったという理由だけで嬢瑠璃に近づき、彼女の自我へ滅茶苦茶な干渉を始める。理不尽な干渉の末、嬢瑠璃は―壊れた!?少女に近づき事件を起こし、勝手な論理で勝手に解決していく飛鳥井全死の美少女攻略ゲーム。これは悩める少女を救う“福音”なのか!?それとも単なる“おせっかい”なのか!?奇才・元長柾木の“美少女攻略”ミステリ登場。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048736191
  • ISBN-13: 978-4048736190
  • 発売日: 2005/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
主人公は無気力で人殺しで決してストーリーの深淵に触れようとせず、
準主役は傍若無人で大抵の人の理解を超えている。
脇役の色はあまりにも薄く、感情の起伏が感じられない。
結果、読者は読んでいても、
書面上でやりとりされる事実関係を理解しているだけで
読んで惹きつけられるものが無い。

しかし、続編の「荻原嬢瑠璃は敗北しない」を読むと、
主役に据えるには、あまりに毒すぎる飛鳥井全死が、
脇役だとそれなりに印象が強く、興味深いキャラクターに仕上がる。
逆にいえば、第1作目としてこの作品を見るにはあまりにハードルが高すぎた。
「敗北」の時系列を遡った“続編”として「間違」があったのなら、
多くの人の印象は変わったのではないのだろうか。

「敗北」→「間違」の順に読むと、語られていない部分が補完され、
登場人物を取り巻く環境が鮮明になり、続編に期待が高まるのだが、
「間違」→「敗北」だと、「間違」で開ききった大風呂敷が、
「敗北」でもまだ回収できず、“まだ続くのか??”という微妙な感想になる。
実際の発行順は後者なのだが…。

良く言えば、「間違」作成時点で堅固に構築された世界観があったというこ
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形式: 単行本
非常に読んでいて疲れる作品。
目黒さんの表紙絵と作品テーマが面白そうだったので読んでみたけど、
読者の目を引きそうなネガティブな要素ばかり詰め込んで、
結局それを片付けきれずに終了、な感じ。作者の手に余っている。

この作品の特徴は、『ものすごく無駄な文章が多い』、こと。

いきなりどうでもよさそうなことに対して議論を立ち上げ始めて、
延々と理論を積み重ねた挙句、
最後には「結局、どうでもいいことなんだ」と、投げ出す。
真面目に読みながら理解しようとすると、読者は非常に疲れる。

主人公が快楽殺人者・・・というか、
快楽すら求めずに(これもなんの説明もなく)ただ人殺しをする存在なので、
どうやっても読者からは好かれないタイプ。
なので、どんなに主人公がピンチに陥っても、ドキドキしたりしない。
アクションものの小説にとっては致命的。

主人公が無気力な人間なので、
こういった次から次へとトラブルが発生する物語には、合っていないと思う。
主人公が積極的に行動するたびに
「〜だから」と言い訳の文章が入るので、イライラする。
無理な展開にその都度言い訳を入れるくらいなら、<
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投稿者 遊鬱 VINE メンバー 投稿日 2005/7/12
形式: 単行本
良くも悪くも(どこが良いのかと問われたら困るけれども)今のファウスト系文学を愛好する最大公約数向けに、最小公倍数を抽出、継ぎ接ぎ、組み合わせ、ライトノベル風のイラストで包んで完成という感慨しか抱けなかった(セカイ系とは個人とセカイをダイレクトにつなぐがゆえに、その結末においては結局、空疎な内面を反映した閉塞感が最大の障壁という実にありふれた結末しか用意できない作品群を指すといっても過言ではないと思うので、このような作品自体がまさにプチ文壇の中での閉塞感を明示する作品は、純セカイ系文学を標榜する野心的作品ともいえる…といいかも)。
主人公は無差別殺人を繰り返すぼく、もちろんその殺人に理由はない。かといって快楽系ではなく、それが習慣、自然体だからといういわゆる逝っちゃった人間。その行為とはうらはらに平凡を望みセカイに対し恬淡と生きていると文中では説明している。そして彼を否応なしに事件(物語)にまきこむ電波系確信型最強ヒロイン。設定として無為に能力に恵まれた逝っちゃった人間がわらわら登場しては、思わせぶりなメタテキストやら文脈やらの哲学消費系言語を塗しつつ、単にどこにも行き着かないという閉塞感を示して終了というある意味脱力系(読者がね)の極地に読者を連れて行ってくれる。
この作品を読み進める中で、ウザイほどにいちいち感じざるを得ない既視(読?)感、別にオリジナリティ、
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