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発売元 BOOK FINE
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2013年1刷。帯付です。本文多少の経年やけはありますが、使用感少なく概ねキレイな品です。表紙カバーわずかなスレ、キズなどはあります。
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飛雄馬、インドの星になれ!―インド版アニメ『巨人の星』誕生秘話 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/29

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2012年12月23日より、『巨人の星』のリメイク版アニメ『SURAJ The Rising Star』がインドにて放映開始される(毎週日曜ゴールデンタイム)。
野球漫画の王道、そして不朽の名作とはいえ、野球が盛んではないインド人に受け入れられるために選んだ奇手は、主人公をクリケット選手にすること。
高度経済成長にあった『巨人の星』時代の日本と極めて似ている現代のインド社会、売り込みの交渉、現地製作現場との激しい議論を続けた日々、困難を極めたスポンサー交渉、そして様々な人たちとの出会い・・・・・・。
講談社のプロデューサーが語る、インドへのアニメ売り込みを決意した日から、第1話放映実現までの物語

内容(「BOOK」データベースより)

日本の「スポ根」はインド人をも熱狂させることができるはずだ!現地へのアニメ売り込み、制作現場との激しい議論、困難を極めたスポンサー交渉…。講談社のプロデューサーが綴る、第1話放映実現までの物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 210ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062181738
  • ISBN-13: 978-4062181730
  • 発売日: 2013/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 532,928位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
インド版”巨人の星”放送までの物語。
巨人の星をリアルタイムで見た世代です。
そして、2回、インドで、この放送も見ました。

放送自体は気に入りませんでした。
そもそもヒンディーなので正確には分かりませんでしたが、
それにしても安っぽく見えました。

なので、この本にも、あまり期待していませんでした。

しかし、裏切られました。
面白かったです。

インドを好きな著者が、0から、何とかかんとか、1つの作品を作り上げる物語。
とても感動的なビジネス冒険物語でした。

インドでのビジネスの大変さに共感します。

元気を頂きました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「コンテンツ大国・日本」の「クール」の象徴である「アニメ」を海外に輸出するために奮闘した苦労話。工業製品に競争力がなくなってしまった現在、キラー・コンテンツであるアニメを焼き直しして輸出しよう、と考えた経済産業省などの行政側の旗振りは簡単なのだが、それを成功させるべく奮闘する現場プロデューサーたちの苦悩はかなり深い。

単純に言葉の翻訳で済むのでは?と思える「コミック連載」でさえも吹出しが縦書きから横書きになるだけではなく、左開きから右開きになるためにすべてのページが逆版となってしまい、左投げに矯正された意味がまったくなくなってしまうことや「大リーグボール養成ギブス」は「児童虐待」になりかねず、「ちゃぶ台返し」は食料を大切にする感覚から大きく乖離してしまう。

さらに、資金集めは難航し、アニメ制作現場が日印にまたがるためコミュニケーションギャップが生じてしまう、という具合に困難がこれでもか、これでもかと押し寄せてくる、本作はむしろ「たまたま」成功したのかも知れないが、やはり大切なことは時代や洋の東西を問わず、人としての情熱やお互いの信頼であることに気づかせてくれた。
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投稿者 河童の川流れ トップ500レビュアー 投稿日 2014/6/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
 本書は、野球というスポーツを、ほとんど知らないインドで『巨人の星』を原案としながら、野球をクリケットに変えたアニメ制作へ奮闘した講談社社員(著者である古賀義章氏)の成功談である。
 スポーツとして野球に馴染みのないインドへ、なんとか『巨人の星』をクリケットに置きかえてまでも、日本発のポップカルチャーを伝えようとする著者の熱意と苦労が伝わってくる書であった。
 インドという国を、長年リサーチした韓国家電メーカーが、鍵付き冷蔵庫を作りインドへ輸出し、日本家電メーカーを大きく引き離したことなど本書を読みながら思い出してしまった。
 12億という人口を擁する大国インドでも「Regionality」を、蔑にしないことが如何に重要かということの良い例だと思ってしまった。
 評者は、『巨人の星』世代ではないし、アンチ巨人派であるにも関わらず、まぁ、なんとなく本書を興味深く読んでしまいました。 
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 昭和40年代−日本が戦後復興から高度経済成長へと駆け上がろうとした時代、スポーツの世界ではプロ野球が大人気でなかでも巨人軍がV9を達成して日本中が好景気と巨人軍の黄金時代により最も活気のあったあの時代!
 その頃に子供たちの間で絶大な支持をされた大人気漫画『巨人の星』!

 『
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