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飛躍への挑戦 東海道新幹線から超電導リニアへ 単行本 – 2017/3/29

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商品の説明

内容紹介

東海道新幹線から超電導リニアへ
国鉄民営化30年─我が回想と秘録

東海道新幹線システムを完成域まで
高めた半世紀の進歩と飛躍の歴史。
そして超電導リニアへのドラスティックで
壮大な挑戦へのドラマ。

第一部 国鉄時代
一 東海道新幹線の開業
二 東海道新幹線システムの習熟と延伸
三 欧州における高速鉄道の発展

第二部 国鉄改革と東海道新幹線
一 国鉄分割民営化へいたる流れ
二 「土光臨調」発足
三 国鉄再建監理委員会の審議と答申
四 国鉄分割民営化への分水嶺~要員削減と雇用対策
五 「新幹線保有機構」対「JR東日本ハブ会社」構想
六 迷走したJR東日本の社長人事

第三部 「三正面」を突破するJR東海の基本戦略
一 JR東海に着任
二 基本戦略は「三正面作戦」
三 東京と名古屋に「参与会」設置(昭和六二年五月)
四 100系新幹線車両の大量発注(昭和六二年六月)
五 リニア対策本部設置 (昭和六二年七月)
六 ドイツの〝常電導〟リニア実験線視察(昭和六二年一二月)
七 「時速二七〇キロ化プロジェクト」発足 (昭和六三年一月)
八 JR東海によるリニア実用実験線の建設提起 (昭和六三年六月)
九 東海道新幹線時速二七〇キロ化計画決定

第四部 三正面作戦の到達点
一 リース料負担の見直しが「新幹線保有機構」解体の突破口に
二 中央新幹線の一元経営を公文書で確認
三 東北新幹線の東京駅乗り入れと直通運転の是非
四 株式上場準備始動
五 「新幹線保有機構」ついに解体
六 東海道新幹線品川駅設置への曲折
七 二分したJRの労使関係
八 「のぞみ」運転開始
九 三正面作戦の成果

第五部 東海道新幹線システムの完成
一 時速二七〇キロ時代の開幕
二 労組が「のぞみ」不安全キャンペーンを展開
三 「減速闘争」封じ込め
四 社内の一部に「100系」回帰論
五 新大阪駅プラットホームの利用調整
六 JR西日本の戦略車両「500系」
七 700系を共通制式車両化
八 東海道新幹線品川駅の開業と二七〇キロ化の完成
九 進化し続ける新幹線システム
一〇 土木構造物の長寿命化
一一「ユレダス」の運用と脱線防止システムの導入
一二 東海道新幹線の広報と営業宣伝
一三 複合立体都市〜名古屋セントラルタワーズ

第六部 財務の改善と完全民営化
一 過大な債務負担・利子支払の克服
二 間一髪で間に合った清算事業団債務処理
三 ついに完全民営化を達成

第七部 未来への布石
一 超電導磁気浮上リニア技術の完成まで
二 自己負担によるリニア中央新幹線建設を決断
三 経済活性化新戦略とリニア中央新幹線

第八部 東海道新幹線システムの海外展開
一 車両と軌道が垂直統合された東海道新幹線システム
二 台湾高速鉄道から得た教訓
三 米国への新幹線とリニアの展開
四 米国北東回廊MAGLEV計画
五 東海道新幹線五〇周年と国際高速鉄道協会(IHRA)の発足

おわりに

年表

内容(「BOOK」データベースより)

東海道新幹線システムを完成域まで高めた半世紀の進歩と飛躍の歴史。そして超電導リニアへのドラスティックで壮大な挑戦へのドラマ。

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登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: ワック (2017/3/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898314546
  • ISBN-13: 978-4898314548
  • 発売日: 2017/3/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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 国鉄分割・民営化を牽引した立役者の一人として知られる著者による、親方日の丸のぬるま湯体質を断ち、私鉄並みの効率経営を目指す改革を完遂する一方で、東海道新幹線のスピードアップ、リニア事業の立ち上げなどを推進した激動の日々を振り返る一冊。巨大組織の中で、思いを同じくする同志と手を携え合い、改革阻止を目論む反対派との挌闘を繰り拡げながら、「今のままでは駄目だ。国鉄は生まれ変わらなければならない。」という、私利私欲を超えた固い信念のもとに初志を貫徹せんと努めた著者の使命感が全篇に漲っている。加えて、国鉄という特殊な組織故に、一般の事業会社と違い、時の総理大臣や運輸大臣(現国土交通大臣)などの政治家や、運輸省(現国土交通省)や大蔵省(現財務省)などの役所の意向を汲みつつ、彼らとの折衝にも多くの時間と労力を費やさなければならない苦労が窺われ、興味を惹く。また、読んでいて繰り返し思ったのは、著者は、単に自ら信じる道を猪突猛進するだけでは大きな事業は成し遂げ得ない、ということをよく心得ており、組織内・組織外の人脈を駆使して徐々に外堀を埋めて行くことや、利害が対立する相手方の腹のうちや出方を探ったりその動きを察知したりした上で、こちらとしてはどのような手を打てばよいかを見極めることに関して、非常に高い能力を有している、ということである。同じことは、目の前の問題に忙殺され、振り廻されながらも、決して...続きを読む ›
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ビジネスマン受けするタイトルではある。
以下、3点について、読者の方に資すればと思います。

■1■ 著者について補足
これほどの大企業で、30年近く代表取締役が同じ人物なのは異常である。そのために、”名誉会長”という、修飾語に修飾語を重ねた、よくわからないポジションを作ったのだろう。
分轄民営化から30年経った今となっては、当時は華やかなりし”改革三人組”も、失礼ながら、皆さんいい歳の爺さんである。著者以外の二人は、共に表舞台からは身を引いている。著者葛西氏は、いわば、JR東海の”天皇”ならぬ”上皇”である。某財界紙には、
「国民に禍為す「老害経営者」怒涛の驀進」
「在特会をも擁護するゴリゴリの保守思想」
「アルプスを突き破る「亡国のリニア計画」」
とまぁ散々こき下ろされているが、 著者葛西さんは、
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現在の「JR」は、かつて長い間、国営ゆえ「国鉄」と呼ばれていた。
労組のストで電車が止まることなど、現在の私たちには実感がないが、昔はよくあったこと。
1987年中曽根内閣が、国鉄民営化を決める事が出来たのは、民営化に反対する社会党や共産党が弱体化した事も一因であった。
その当時、国鉄労組の強かったことと言ったら!民営化前は、労組様のやりたい放題でサービスは悪い上に、ストで電車を使えない日は国民はただあきらめて、私鉄まで歩いたり各自なんとか工夫してやり過ごしたものだった。
その赤字体質の国鉄の抱えた諸問題を解決するべく、その年、民営化への歩みは第一歩を踏み出したのである。国鉄守旧派、運輸官僚、労組との戦いなど、その道のりは平坦なものではなかった。
葛西さんは29回「正論大賞」を受賞、JR東海のトップでこの30年のJR東海を牽引してきた方。
本書は、半世紀にわたって葛西さんが現場で体験してきた膨大な備忘録をもとに、一冊にしたもの。
ここから葛西さんの一貫したポリシーと日本を思う信念が伝わってくる。ブレのない姿勢に感謝と敬意を表したいと思う。
民営化への道のりと、その後の困難、また東海道新幹線誕生秘話から超電導リニアへの、壮大な挑戦をお読みください。
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未完の国鉄改革、国鉄改革の真実 に続く著者の第三部作です。
今作はJR東海における戦略や方針、考え方が主だった内容であり、国鉄時代の話は前作より相当圧縮されています。
国鉄改革におけるJR東日本の社長人事、JR東日本看板会社構想、新幹線保有機構等は、前作である国鉄改革の真実からより掘り下げた内容となっています。
ただし、国鉄改革への流れは大幅に端折った内容なので、前提となる国鉄改革の中身を理解していないと難しいのかもしれません。

なぜJR東海が兆単位の自己資金出してまで中央新幹線を造るのか、なぜ中央新幹線はリニアで建設されるのか。
著作で初めて理論的に分かったような気がします。
設立時からリニア計画を推進した良くも悪くもJR東海のブレない方針、果たしてそれが成功なのかはリニア営業開始まで分からないと思います。
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