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飛行士たちの話 (ハヤカワ・ミステリ文庫 22-2) 文庫 – 1981/7/31

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商品の説明

飛行士たちの話 (ハヤカワ・ミステリ文庫 22-2) [文庫] ロアルド・ダール (著), Roald Dahl (原著), 永井 淳 (翻訳) 出版社: 早川書房 (1981/7/31)


登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 早川書房 (1981/7/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150712522
  • ISBN-13: 978-4150712525
  • 発売日: 1981/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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27年前に日本で出版された、飛行士たちの話を集めた短編集。実際に戦闘機中隊に配属し実戦を経験しているダールの作品だけあって、登場人物それぞれの心理描写や空中戦の緊迫した描写等、大袈裟ではなく、自然な感覚で意識に入ってくる。年月が経っている事もあり、英訳に古臭さが感じられるものの、現代の「スカイクロラ」の原点としても通じる(森がオマージュしている?)爽快感が伝わってくる。
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形式: 文庫
ダールの作品は読んだことがなかったのですが、宮崎駿監督がどこかで紹介されていたのに影響を受けて読んでみました。邦題通り、第二次世界大戦中のイギリス空軍のパイロットを主人公にした物語10編が収められています。
処女短編集なので粗削りなところがあることと、戦時中に書かれたせいもあってかときどきセンチメンタルに流れ過ぎること以外は面白かったです。やはり飛行機の操縦の描写とかは経験者にしか書けないような臨場感に溢れています。それに加え、随分と気持ちよさそうに飛行機を飛ばすなあということを感じました。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2007/12/24
形式: 文庫
 この本の短編「彼らは年をとらない」について書きたい。

 この短編が 宮崎駿の「紅の豚」の中の 非常に印象的なエピソードの原作であることは結構知られている。妻が本書を買ってきて 読んで 気がついて 僕にそれを教えてくれて ネットで調べて僕も知った次第だ。こういう妻を持ったことには感謝している。

 映画のエピソードは 豚が語る怪異譚である。戦闘に疲労困憊した時に見た一編の夢の話だ。非常に美しい風景の中で 生と死を思わせる話だ。「紅の豚」という 宮崎の活劇でも指折りの傑作映画の中で ふと見ているものを黙らせる美しい場面である。

 原作は 映画のエピソードとは幾分異なっている。映画の方が短く切り取っている分 印象的に出来ている一方 原作は十分説明出来ており 話も複雑になっている。どちらが好きかはこれは好みだと思うが。

 飛行機乗りを扱った話には琴線に触れるものがいくつかある。「星の王子様」「夜間飛行」といったサンデグジュペリの作品は言うまでもないし 本作も しかり である。
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40を過ぎて氏の作品に触れ、魅力に取り憑かれた一人です。
ニーチェの言葉のような力強さと繊細さと優しさに満ち溢れた表現は、不器用極まりない自分 の心に沁みわたってきます。
戦の無い現代を生きる我々とて、自機を駆り危機に直面しながら自分の判断にすべてを委ねて人生という無限空間を飛行していることに変わりはありません。
新訳本の紹介を目にしてこの作品に出会いましたが、私には旧約本のほうが自然な印象だったためこちらを購読しました。
電子書籍は試読ができるので助かります。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
後で気が付いたら紙の本を持っているので、どちらも旧訳だ。
新訳にすればよかったよ。
ジブリは置いておいて、戦争物洋画で、「番犬に注意」と同じ様なシチェーションの物見た記憶が有った。
映画では病室で意識が戻った英国軍の士官が地名から石鹸が泡立たない硬水のはずがないので、ここは敵地だと気づく所が同じ。
まあ、映画よりこの本の方が先なのだと思う。
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