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飛べ!フェニックス [DVD]

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジェームス・スチュアート, リチャード・アッテンボロー
  • 監督: ロバート・アルドリッチ
  • 製作者: ロバート・アルドリッチ
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • 発売日 2005/04/08
  • 時間: 142 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007TFBAI
  • EAN: 4988142268525
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,650位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

砂漠地帯を舞台に、男たちが
熱きサバイバル・バトルを展開するアドベンチャードラマの名作。


<キャスト&スタッフ>
フランク…ジェームズ・スチュワート(家弓家正)
ルー…リチャード・アッテンボロー(宮川洋一)
ハリス…ピーター・フィンチ(納谷悟朗)
ドーフマン…ハーディ・クリューガー(樋浦 勉)
トラッカー…アーネスト・ボーグナイン(内海賢二)
ベラミー…ジョージ・ケネディ

監督・製作:ロバート・アルドリッチ
脚色:ルーカス・ヘラー
原作:エルストン・トレバー
撮影:ジョセフ・ビロック
音楽:フランク・デ・ボル

●字幕翻訳:飯嶋永昭 ●吹替翻訳:山田 実

<ストーリー>
アラビア石油会社の輸送機がサハラ砂漠を横断中、砂嵐に遭遇し、不時着する。脱出計画をたてたものの、救援を求めることはおぼつかないとあって全員がいら立ち始めた頃、若い航空技師ドーフマンが双発双胴のこの輸送機を単発機に改造して飛ばすことを提案。
はじめはとり合わなかった皆も、自殺するものが出たり、アラブ人の野盗に襲われたりで、一人、二人と仲間が減ってゆくと、残された唯一の道は飛行機組立以外にないことを悟る。
やがて「フェニックス号」と名づけた飛行機に生存者7名を乗せて、砂漠脱出の為の飛行を試みるが……。

<ポイント>
●リメイク版「フライト・オブ・フェニックス」が2005年4月全国劇場公開!
●魅力あふれる男たちの世界をエネルギッシュに描くロバート・アルドリッチ監督の代表作。
●砂漠地帯に不時着してしまった男たちが熱きサバイバル・バトルを展開するアドベンチャードラマの名作。
●日本語吹替音声計約95分収録。
※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。

Amazonレビュー

   石油会社の輸送機がサハラ砂漠を横断中、砂嵐に遭い不時着。無線は壊れ、灼熱の砂漠を歩くことも不可という極限状況の中、航空技師ドーフマン(ハーディ・クリューガー)は輸送機を単発機に改造して飛ばすことを提案。はじめはとりあおうとしなかったフランク機長(ジェームズ・スチュアート)だが、やがてそれしか生存の道はないことを悟り、飛行機組み立てに着手する。
   男の世界を描いたら右に出る者のいない名匠ロバート・アルドリッチ監督の代表作の1本。秀逸なアイデアと、砂漠からの脱出を試みる名優たちの赤裸々な熱演、そしてダイナミックな演出とが見事に一体化し、まさに手に汗にぎるスリリングで熱い傑作に仕上がっている。後にジョン・ムーア監督のメガホンで『フライト・オブ・フェニックス』としてリメイクもなされている。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

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 昔の俳優さんたちは、どうしてこんなに個性的で、誰もが確かな演技力を備えて、一人一人が見事な位の存在感に溢れているのだろう……まず、そんな感慨を改めて覚えてしまいます。何しろ、出演はジェームズ・スチュアート、リチャード・アッテンボロー、更にピーター・フィンチからジョージ・ケネディに至るまで、実に錚々たる顔ぶれです。

 むさ苦しい男ばかりの一団が試みる極限状態からの脱出劇。周囲は見渡す限りの砂漠で、色彩さえも極めて乏しい映像なのに、物語が進むに連れて、見る側の心が次第に豊かな感動に包まれて行き、最後には不思議な位に大きく温かく変化しているのを感じます。卑怯極まる最低の人間として描かれている人物でさえ、生還場面で見せる笑顔に「ああ、ともかくも、生き抜いてくれて良かった……」と、思わず感じさせてしまう、そんな作品です。

 ただ、日本語吹替音声を収録したDVDを手にする度に思うのですが、吹替を担当しておられる声優さんの扱いが余りにお粗末です。この作品の場合、収録されているのはTV放映時の吹替音声ですが、ジャケットの配役表(役名・俳優名・声優名)には、主要人物5名のみしか記載がありません。青野武さん、槐柳二さん、塩沢兼人さんなど、声を聞いただけでそれと判る有名な声優さんが他にも多数出演しておられましたので、余計に気になりました。考えてみれば、日本語
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男性映画の巨匠ロバート・アルドリッチが描く、男たちだけのドラマ。女性は全く出てこないので、その辺りを期待される方は観ない方がよいと思う。

飛行機事故で遭難した男たち。助かるために八方手を尽くすが、結果は全て失敗に終わる。生還を絶望視する者も現れる中、乗客の一人が、とんでもない奇策を考えつく…というストーリー。 ジェームズ・スチュワートは相変わらず抜群の存在感。脇に控えるキャストもリチャード・アッテンボローやピーター・フィンチ、アーネスト・ボーグナイン、ジョージ・ケネディなど個性派がずらり。ドラマを大いに盛り上げてくれる。飛行機映画の一級品である。

後に、「フライト・オブ・フェニックス」というタイトルでジョン・ムーア監督が本作をリメイクしたが、結果はご想像の通り。アルドリッチ監督に対する冒涜のような作品になった。ムーア監督はこの後、あのオカルト・ホラーの傑作「オーメン」のリメイクまで手掛けているが、余程の怖いもの知らずか余程のバカかのどちらかなのだろう。
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昔映画館で見てから、長らくDVDでの発売を待ちかねていた映画で、皆さんとともに楽しめるようになったことを大いに喜びたい。

この映画には、J・スチュワート、R・アッテンボローなど、名優たちが何人も出演して演技を競っているが、今度DVDでゆっくりと鑑賞して、私にとってこの映画の「主演者」は、数々の戦争映画でナチの将校役を演じておなじみのH・クリューガーだと思った。

偶々飛行機に乗り合わせて砂漠に不時着した7名が、飛行機設計者であるという彼の提案に乗って、飛行機の改造に乗り出すのだが、やがて彼は「・・・」(とくに秘す)であることがわかる、というのが実におかしい。それにもかかわらず7名は改造飛行機を完成し、「フェニックス号」は無事飛び立つのである。このラストシーンは、あらゆる映画の中でもトップクラスのカタルシスを与えてくれる。一見をお勧めしたい。終始寡黙なH・クリューガーから目を離してはいけません。
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