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風雲児たち 幕末編 17 (SPコミックス) コミック – 2010/7/28

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登録情報

  • コミック: 213ページ
  • 出版社: リイド社 (2010/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845838834
  • ISBN-13: 978-4845838837
  • 発売日: 2010/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: コミック
一カ月に及ぶ月照との逃避行の果てに、錦江湾で入水
するものの、自分だけ命を取り留めることとなった西郷。

月照を死なせてしまった自分の甘さと決別する
ため、西郷は“悪人”として生きる決意をします。

一方、長州では松蔭の暴走がとまりません。

京へ上り、間部詮勝を討とうと企てたり、藩主である毛利敬親を
京都に拉致する計画を立てたりと、どんどん過激化が進んだため、
しまいには再び野山獄に入牢させられる羽目になってしまいます。

そんな松蔭を、作者は“こまったちゃん”と称していますが、実際
に同時代の長州人の多くがそう感じていたのではないでしょうか。

本書にも出てくる松蔭の有名な言葉〈僕は忠義をする積り 諸君は功業をなす積り〉に
は、理想だけを真摯に追求する松蔭の無私の姿勢がよく表れている反面、独善に陥り
かねない危うさも感じさせます(無論それゆえに維新の原動力となったといえますが)。

『風雲児たち』では、そんな松蔭を“無垢な
奇人”として巧く形象化していると思います。

あと、松蔭が自称する“二十一回猛士”の意味を本書
ではじめて知りました。なんというか、お茶目ですねw
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投稿者 モワノンプリュ VINE メンバー 投稿日 2010/12/26
形式: コミック
 幕末篇14巻から17巻までまとめ読みしました。まさに風雲急を告げています。ページを捲る指ももどかしい。
 以前、野口武彦『井伊直弼の首』を読んだ時、桜田門外の変の際、血みどろの泥濘と化した現場で井伊家の家来たちが片づけに走り回っている最中、通りかかった紀州徳川家の登城行列が見て見ぬ振りをして通過する描写があり、強い印象を受けました。野口がそれをどう理由づけていたか確たる記憶はありませんが(書棚から探さなきゃいけないんで……)、私はそれを「武士の情け」として理解していました。しかし本シリーズをここまで読むと、やっぱり「自業自得」と見捨てたんだろうと思えます。
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投稿者 Tanako.R VINE メンバー 投稿日 2010/7/30
形式: コミック
追われる西郷と月照。
そして、入獄した松陰。
懊悩、苦悩が中心に描かれる巻です。
井伊直弼の苦悩も。

描かれている松陰のアップは漫画顔ながら、苦悩に満ちたところをよく表現していると感じます。
松陰の内に持つエネルギーの凄まじさですね。
多くの志士に影響を与えたのですから、これくらいは当然か・・・。

帯で、絶賛辞を贈っているのは、現代マンガ図書館館長の内記稔夫さんです。
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