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風邪の効用 (ちくま文庫) 文庫 – 2003/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野口/晴哉
「社団法人整体協会」創設者。1911(明治44)年東京生まれ。17歳で「自然健康保持会」を設立。整体操法制定委員会を設立し、療術界で中心的役割を果たす。しかし治療を捨て、1956(昭和31)年文部省体育局より認可を受け「社団法人整体協会」を設立し、整体法に立脚した体育的教育活動に専念する。1976(昭和51)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480038078
  • ISBN-13: 978-4480038074
  • 発売日: 2003/2/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 T 投稿日 2017/5/14
形式: 文庫 Amazonで購入
「風邪というのはうつらない。引くべき状態なら引くし、便宜的にうつるというなら、うつれば儲けものと思っている。風邪を引けば丈夫になるのだから。」これを読んで「?」と思ったら、目から鱗の心の滋養書。風邪を引かない最善の方法は風邪を引こうと思うこと。
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投稿者 Amabo トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/6
形式: 文庫 Amazonで購入
インフルエンザは風邪の一種だ。
これを否定する医者がいたら、その医者を疑った方がよい。
いろいろ調べてください。インフルエンザは風邪です。

まぁその真偽は調べてもらうとして、インフルエンザにかかった人は
おそらく共感してもらえるだろう。

高熱をガンガン出す。意識がもうろうとするくらい。
それで、治る。病み上がる。
その時、何かを悟ったような感覚に襲われる。
体は、信じられないくらい軽い。
表情は、ケロッとしている。
ほんとにカエルのようにケロッとした顔になる。

ここのところ風邪をずっとひいていなかった。
久しぶりに風邪をひいて、(インフルではなかったがそのくらいの熱がでた)
病床でこの本を読んだ。
風邪の快感を味わった。ここに書いてあることはもしかするととても正しい。

はっきり言って、科学的ではない。
けれども、感覚的には共感できる。

根拠のない感覚が後から、科学的に立証されることがある。

例えば、「CDよりも、アナログレコードの音が好き」という
非科学的な発言があとから、脳波を調べたら、アナログレコードの方が
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投稿者 ぽんちゃん 投稿日 2016/9/14
形式: 文庫 Amazonで購入
何度も読み返しています。風邪や体調のことをこういった角度から捉えたことはありませんでした。
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形式: 文庫
これ読むと風邪をひきたくなります。実際はそんなわけにはいきませんが、風邪の経過を楽しむためには一読の価値があります。この本は風邪に限らず全ての病気・症状に通ずるものがあります。文章の書き方もおもしろくて眠くなるような書き方もありません。
野口さんは早死にしたという意見もちらほらありますが野口さんは人の10倍生きた人。65年の人生でしたが、1000年分の気づきがあった人です。1000年を65年に凝縮した人です。だからそれでいいんです。ここまでの人はもう後世にはでないんじゃないですか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 
 「整体」という言葉を世に広めた野口晴哉さん(1911~1976年)のこの本を読もうと思ったきっかけは、次のお二人の言説に触発されたからである。お一方は『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』(ナチュラルスピリット2016年)などでお馴染みの飯山一郎
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投稿者 enwatan 投稿日 2017/4/8
形式: 文庫
野口整体の入門書のような感じです。これに続く、あるいはこの前に書かれた本もシリーズとして読むべきと思います。
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形式: 文庫
ちょっと難しくなかなか進まないですが
風邪をひいたときに読みたくなります
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形式: 文庫
誰もが風邪を引きたくないと思うもの。
仕事もプライベートの予定もめちゃくちゃになるのだから、当然である。
風邪薬のCMはいつだって、発熱、鼻、咳などの風邪の諸症状を見事なまでに
回復させるものだと相場が決まっている。
しかし、実は、風邪には身体をリセットさせてくれるなど気づかさせてくれるのが本書。
「風邪薬は風邪を治すものではない」「風邪という病名はない」ということは、
もはや多くの人が理解していることだが、それでもやはり風邪を引けば薬を飲む。
そして、解熱させる。それがむしろ、身体には負担になることを知っておいたほうがよいだろう。

と言いつつも、やはり風邪は引きたくない・・・・。
引いてがっかりしたときは、本書の内容を思い出して、気持ちを静めて、
静養に専念するとよいだろう。
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