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風車祭(カジマヤー) (文春エンターテインメント) 単行本 – 1997/11

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

二二六年も島をさまよっている少女の魂に、少年は恋をした。巫女やオバァ達が大活躍する、沖縄版ネバーエンディング・ストーリー

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、226年も島を彷徨っている少女の魂に出逢った少年は、彼女に恋をした。後世に帰りたい彼女と、ショックで魂を落としてしまった少年との恋は成就するのか。一方、長生きすることに異様な執念を燃やす島の老婆フジは、97歳の生年祝い「風車祭」を無事に迎えようと、家族や島人を混乱の渦に巻き込む。島の祭りや呪術を背景に、オバァや巫女、6本足の妖怪豚が大活躍する、笑いと夢いっぱいの壮大な物語。

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登録情報

  • 単行本: 539ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1997/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166401408
  • ISBN-13: 978-4166401406
  • 発売日: 1997/11
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/10/4
形式: 文庫
すごく分厚いので、最初は読みとおせるか不安でしたが、お終いの方には「もう終わっちゃうのかー」と思うほど、登場人物たちと別れるのが寂しくなりました。読めば常夏気分だし、出てくるオバア達には大笑いさせられます。ほんとに沖縄(石垣?)のオバア達はこんな人々なのでしょうか。来年の夏は石垣島行き!を即決めました。
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投稿者 投稿日 2005/1/25
形式: 文庫
本を読んで涙を流したのは、この本が初めてでした。沖縄の方言が飛び交う会話、肉体のないマブイ(魂)だけの少女ピシャーマに恋をした武志。読んでいるうちに自分も沖縄の島人だと思えてきてしまってページがどんどん減っていくのがとても寂しく思えた。ちなみに豚のために涙を流したのもこれが初めてだ。
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形式: 単行本
分厚い本。長い長ーい話なんだけど読み終えるのがもったいなくて、それだけで泣けた。あのバカバカしさ、島のゆるーい空気がやがてラストに向かって加速していく疾走感、池上作品の魅力が余すところ無く味わえる物語です。まるで自分もそこにいるみたい。
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形式: 文庫
今の所(そして恐らくはこれからも)彼の最高傑作。これを面白くないという人は、小説を読者に夢とか希望を与えてくれるものとか、わくわくするものとしてではなく、人生の教訓とか、教養とかを得るものとして捉えているのかな。こんな面白く、どきどきして、楽しい本はめったにないのに。これを読んで沖縄好きになった人は多いと思う。映画の「ホテル・ハイビスカス」を見て楽しいと思った人は必読。日本に沖縄が存在していて、良かったなと思う一冊。
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形式: 文庫
武志にフジのオバァにピシャーマ。
睦子と郁子の姉妹に、チーチーマーチュー、ターチーマーチュー兄弟。
そして、六本足の豚のギーギー。
彼ら登場人物たちが、とても愛おしく思えてくる物語でした。
石垣島を舞台にした、天衣無縫、自由闊達な空気が満ちあふれている物語。
他の方も言っていらっしゃいましたが、文庫で750頁あまりの話の終わりに
近づくに連れて、いついつまでもこの物語の中に浸っていたくなりました。
沖縄の海の匂い、風の香りが、行間から立ち上ってくるような話でした。
気持ちがからりと晴れて、元気が湧いてくるような物語でした。
だからよー。
石垣島にいっぺん行ってみたくなる、しばらく島で過ごしてみたくなる、
デージ面白いそんな話だったさぁ。
沖縄の夏、清々しくて心地よい物語を感じてみたい方には、
ぜひお薦めしたい作品ですね。
話の中にどっぷり浸かることができたここ数日間をお祝いしたい、
そんな気持ちです。
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形式: 文庫
沖縄を舞台にした、幻想的で、摩訶不思議で、
力強いファンタジー小説(多分)。
とにかく元気で、ユーモアたっぷり。
私の考えるオキナワを表象したような作品です。
かなりのボリュームで、読んでも読んでも終わらない
果てしない物語ではありますが、
1作に全てのエンタテイメントを詰め込み、
笑えて、感動できて、爽やかな気分にもなれて…
そんな物語を実現したのは、凄いの一言。
天真爛漫なオキナワンファンタジーをどうぞ
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形式: 文庫
沖縄八重山諸島、石垣島の魅力がとっても色鮮やかに描かれている。97歳を迎えるファンキーなおばぁ、青くも瑞々しい島の高校生、琉球王朝の香りを残す美女の幽霊(?)、そしておちゃめで一途な豚の妖怪。彼/彼女らが中心となって、神々が宿る南の島を舞台に、初恋のせつなさ、祭りの興奮、豊穣の喜び、自然への畏怖、そして世代を越えて受け継がれる知恵への畏敬、などなど普段なかなか感じられなくった感情が、海や森に優しく包まれた石垣島の1年間の移り変わりとともに実に綺麗に、活き活きと、そして面白く物語られている。700ページを越える大作であるが、どんどんその物語の中に引き込まれていき、あっという間に「1年間」が終わってしまう。物語が終わってしまって残念だが、心には爽やかな海風が吹き渡り、人間と自然が持つ強く優しい気持ちが温かく感じられるような、そんな読後感でいっぱいになる。
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形式: 文庫
登場人物がみんな個性的でとっても面白い!
何といってもフジオバァは、これこそ沖縄オバァ真骨頂?と思わせる程の手腕の持ち主!

彼らが繰り広げるマブイ(魂)ネタのジョークの連発は思わずフフッと笑ってしまう。
特に悪事を働く自分のマブイ(魂)を冒涜するフジオバァのSMプレイには笑えます!

ピシャーマと武志の時空を超越した、笑いあり涙あり、でも切ない恋の行方も見もの。
面白いので先が気になってグイグイ読み進めるのですが、反面、ふたりの恋の行方を案じると物語が終わって欲しくない。

ずっとこのカジマヤーの世界を感じ続けていたくなり、本の呪縛にかけらてしまいます。

それと、
物語を通して、八重山(石垣)の文化を知ることができるのもお得なところです!
祭事の由来、御嶽の歴史、マブイ(魂)の思想・・・・
八重山を観光地として眺めるだけではなく、そこに根付く文化にも一歩踏み込んでみたい人にとって、とっても良本だと思います。

僕もこの本を読んで、さらに八重山が好きになりました。
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