通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
風花 (集英社文庫 か) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

風花 (集英社文庫 か) 文庫 – 2011/4/20

5つ星のうち 3.6 36件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626
¥ 617 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 風花 (集英社文庫 か)
  • +
  • 夜の公園 (中公文庫)
  • +
  • いとしい (幻冬舎文庫)
総額: ¥1,798
ポイントの合計: 56pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

結婚7年目。心はゆっくりとすれ違っていく。
のゆり、33歳。夫に恋人がいた。離婚をほのめかされた。途方に暮れながらも、のゆりの生活は続いていく。季節が移ろうように、変わっていく愛のかたちを描く傑作恋愛小説。(解説/小池真理子)

内容(「BOOK」データベースより)

ねえ、わたし、離婚したほうがいいのかな。普通の夫婦を続けていくって、どういうことなんだろう―。のゆり、33歳。結婚7年目の夫・卓哉の浮気を匿名の電話で知らされた。卓哉に離婚をほのめかされて、途方に暮れながらも日々の生活は静かに続く。やがてのゆりは少しずつ自分と向き合い、一歩ずつ前へと進み始める。移ろう季節のように、ゆるやかに変わっていく愛の形を描いた傑作恋愛小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087466841
  • ISBN-13: 978-4087466843
  • 発売日: 2011/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 291,611位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
追えば逃げられ、逃げれば追われ、恋愛の王道って感じ。
主人公「のゆり」の夫卓哉の浮気が発覚してからの流れが
川上さん特有のゆらゆらした文章で描かれている。
うまい文章でないと、よくある話って感じで読む気が
しないけど、そこは川上さん、とても上手。
でも私はのゆりみたいな女は嫌いかも。
ちょっと愚鈍。感情に起伏があまりないし。
こういうのれんに腕おしみたいな人、ちょっと
ずっと生活していくのは嫌だな。
最後は余韻のある終わり方。物語というより
川上さんのたゆたうような文章を楽しんだって感じ。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 恋愛と結婚を一続きの地平でシンプルにとらえた味わい深い作品だった。夫の不倫と、その後のボタンの掛け違え。あまりにもありふれた素材を、全くドラマチックに盛り上げることなく、そっけなく描ききった。
作中「のゆり」が感じるように、確かに恋愛なんてつまらないものだ。そんなに大騒ぎする物か?食べたり、働いたり、セックスしたり、いたずら電話にいらついたりする日常の一要素じゃないか。でも、そういいながら動揺する。動揺を言葉で整理して分析して、落ち着こうとするのだけれど涙が出る。
いいなあ。この小説には「ふつうの人間」が、息を殺すようなひそやかで確かな手応えで描かれていた。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
川上さんの新作、楽しみにしていました。

が。

まず、「のゆり」とされた主人公に感情移入ができなかった。
(「のゆり」って名前もなんだか馴染みにくい。ん? それが狙い?)

自分に自信がなくてボーっとしているようで
結構自在に年下の男の子とデートをしたり、叔父と二人で
温泉旅行に行ったり。(夫は何も言わないのだろうか?)

ウジウジしてる割に大胆というか。

こういう女の人は同性から嫌われやすいのかな。
作者はわかって書いてるんでしょうけれど。

第一章は良かったので、無理に長編にせず、短編のまま
余韻や謎を残して終わっても良かったのでは?
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
初めての川上作品でした。
のゆりという主人公に最後まで入り込めず、イライラしたまま読み終えてしまいました。
心の揺れはとてもよく描かれていてすごいなあと思いましたが、設定されているのゆりの生活自体に現実感がなくて。卓哉にいたっては何考えてるかさっぱり解らないままでした。
結婚7年目の子供のいない夫婦に、旦那の不倫相手が2人発覚・堕胎・相手との対決・・・がこんなに淡々といくわけないと思うのです。
感動ものが好きな人、起伏に富んだ物語が好きな人、小説の中だけでもはっきりした気分になりたい人には向かない作品だとおもいます。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
主人公の決断力のなさには最後までイライラさせられっぱなし。
夫に浮気されながらも年の近い叔父と旅行したり年下の大学生と恋人まがいの付き合いをしたり。こんなにふらふらしてていいのか?
友達にこんな女性がいたら絶対に付き合いは疎遠になるな、と最後まで不愉快な存在の主人公でした。
かなり期待して購入しただけにあまりのつまらなさに非常に残念でなりません。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 川上弘美の小説って、カマトト系列のものがあって、それが苦手。結婚して七年の、子供のない夫婦が、夫の浮気で別れ話の最中なのに、三十三歳の妻のゆりは、年のちかい叔父と温泉旅行したり、専門学校で知りあった大学生に飲みに誘われたり、ホテル行こうよとからかわれたりしつつ「ねえ、もうわたし、一生セックスとか、したくない。恋愛って、ばかげてる。恋愛する人間には、何か根拠のない大きな権利が与えられてるみたいな感じ、しない?今の世の中」「男のひととお茶飲むなんて、ひさしぶり」とか言ってる。あーもう、いいじゃん、夫婦ともにモテモテなんだから、勝手にしてよ、という気になる。
 でも、つい読まされてしまう。のゆりは子供の頃から食の細い女だったようで、しかも夫に離婚を匂わされているからなおのこと食欲がないのだが、なぜか対する相手は皆よく食べる。夫の愛人は、のゆりを銀座の高級中華料理店に呼び出して、無言でフカヒレや燕の巣を食べまくり、更におでんやに入ると、夫との関係が終わりつつあることを告げながら、食べまくる。いきなり沖縄旅行に誘ってきた大学の先輩で、離婚暦のある女は、一方的に喋り、エステに行き、飲みまくり食べまくる。口数が少なく、影の薄いような夫さえ、なぜかいつも別れ話を飲食店でしたがり、天ぷらをごっそり食べたり、ワインの美味しいフランス料理屋でフルコースを食べたり。何かもう、おなかいっぱい胸い
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー