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風景論-変貌する地球と日本の記憶 (単行本) (日本語) 単行本 – 2018/9/7

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商品の説明

内容紹介

【2019年日本写真協会賞 学芸賞を受賞! 】

本作が「デジタル勃興時代以降の風景に対する概念を新たに提示し、今後の写真表現の領域を拡張させることを示唆する評論」として、著者の港千尋さんが2019年日本写真協会賞 学芸賞を受賞しました。


【各紙誌で紹介され、反響を呼んでいます】

見えてくる地球の時間
ヒューマンスケールを超えた想像力を持つとはどういうことか。
緻密な文章と鮮やかな写真で、私たちを地球の時間へと連れ出してくれる。

伊藤亜紗(美学・東京工業大学准教授)
(読売新聞 書評論 2018.10.21掲載)

宿されている認識や経験の力
ヒトというよりもモノの側にあるさまざまな力。
私たちがもたないかもしれぬ記憶や知覚を風景はどこでどのように見せているだろうか。

齋藤純一(政治学・早稲田大学教授)
(朝日新聞 書評欄 2018.11.24掲載)


* * *


東日本大震災後、著者が7年にわたり日本の各地と世界各国を訪ねて紡いだ、写真と言葉の集大成となる一冊。
技術革新や災害により変容しつつある<風景>を写し、歴史と社会の古層を発見する類のないフィールドワーク。

カラー写真68点収録。


なぜ私たちは見知らぬ土地を歩き、風景を訪ねるのか?
「風景」という概念はいつ生まれ、その起源はどこにあるのか?
絵葉書の写真やGoogle Earthの画像と、実際の風景から得るイメージとの境界線はどこにあるのか?
誰も気にかけなくなった日常の内に、埋没しかけている風景の記憶とは?


内容紹介
驚異的なテクノロジーの進化によって、どんな遠い場所の様子も手に取るようにわかるようになった。
それでもなお、人は見知らぬ土地を歩き、日常と異なる風光に触れるのはなぜか?
「風景」とは、風と光を全身に包み私たちの知覚を呼び覚ます、世界の経験である。
日本や世界のさまざまな土地をめぐり、写真を長く続けてきた批評家は、
経験としての風景をとおして「人間がどこから来て、どこに向かうのか」を探究する旅に出た。
風景の誕生、自然、社会、国家、技術革新、「人新世」、現代写真――。新しい文明論の幕が開く。


内容(「BOOK」データベースより)

技術革新や災害により現実が問い直される時代―風景の生成過程に分け入り、文明の最果てを写しだした類のないフィールドワーク。カラー写真68点収録。

著者について

港千尋
1960年神奈川県生まれ。写真家・著述家。早稲田大学政治経済学部卒業。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。
文明論的テーマをもちつつ、研究・出版・展覧会など幅広い活動を続けている。『書物の変―グーグルベルグの時代』(せりか書房)、
『芸術回帰論』(平凡社新書)、『掌の縄文』(羽鳥書店)、『フランスの色景―写真と色彩を巡る旅』(共著、青幻舎)、『革命のつくり方』(インスクリプト)など著書多数。
国際展のディレクションやキュレーションも手がけ、「あいちトリエンナーレ2016」では芸術監督を務めた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

港/千尋
1960年神奈川県生まれ。写真家・著述家。早稲田大学政治経済学部卒業。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。文明論的テーマをもちつつ、研究・出版・展覧会など幅広い活動を続けている。国際展のディレクションやキュレーションも手がけ、あいちトリエンナーレ2016では芸術監督も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2018/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120051099
  • ISBN-13: 978-4120051098
  • 発売日: 2018/9/7
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.6 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2020年2月4日