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風姿花伝・花鏡 (タチバナ教養文庫) 単行本 – 2012/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

父観阿弥との共著とも言える、総論的な『風姿花伝』、能の書き方の秘訣を親切に解き明かした『能作書』、四十代から六十代までの熟慮の成果を集成した『花鏡』。世界に誇る世阿弥の美学のエッセンスが満載。現代語訳・原文・詳しい語注つき。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小西/甚一
大正4年~平成19年。昭和15年東京文理科大学卒業。東京教育大学教授を経て、筑波大学副学長、同名誉教授。文化功労者。文学博士。専攻は比較文学、日本漢文学史、日本中世文学。著書『文鏡秘府論考』(日本学士院賞)、『日本文藝史』全5巻(第19回・大佛次郎賞)等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: たちばな出版 (2012/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4813324177
  • ISBN-13: 978-4813324171
  • 発売日: 2012/02
  • 商品パッケージの寸法: 16.3 x 11.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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風姿花伝、花伝書の訳本、解説書は沢山見かけますが、「離見の見」に言及した「花鏡」はなかなか見あたりません。解説、訳とも分かりやすく、離見の見の原文に触れ、世阿弥の言いたいことを文脈から理解するのに打って付けです。
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投稿者 大絶画 投稿日 2012/12/15
 世阿弥の『風姿花伝』は言わずと知れた日本芸能論の古典である。
 内容は演者の育成方法から演技論・芸術論と多岐にわたり要約するのは難しいが、世阿弥が追求したのは芸能の「花」(魅力・味わい)であり本文庫に収録されている「能作書(三鏡)」や「花鏡」まで一貫している。
 これまでの文庫版『風姿花伝』に比べ訳注は少なくなっているが本文は読みやすく「風姿花伝」と関連の深い「三鏡」や「花鏡」も収録されているので世阿弥の芸能論を理解するうえで最良の一冊であろう。
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「初心忘るべからず。」
わたくしたちがこの有名なことばを聞かされることは、けっして稀ではない。あるいは知識人の随筆で、あるいは新聞のコラムで、あるいは代議士たちの演説においてさえ―。それらの場あい、右の文句は、ほとんど例外なく「はじめ思いたった事は貫徹しなくてはいけない」もしくは「当初の感銘を失ってはならない」という意味に使われているようである。しかし、こうした引用のされかたは、提唱者である世阿弥自身に言わせるなら、迷惑きわまる誤解以外の何ものでもなかろう。(『能楽論研究』塙書房)

と小西甚一先生がおっしゃっている以上は、原典にあたるにしくはありますまい。

このことばは本書所収『花鏡』の「奥段」にあります。
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私には星5つ以上です。読んで行くうちに自分の考えや気持ちの表現、普段の振る舞いまでも上達していくようです。1度読むだけの類ではなく、常に手元においてどの部分から読んでも十分役立つ内容に触れることが出来ます。
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