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発売元 省事堂書店
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風太の菜畑 大型本 – 2012/10/4

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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大型本, 2012/10/4
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商品の説明

内容紹介

主人公の少年、風太は、他の子と少し違っていました。学校にはなじめませんでしたが、両親は風太に麦踏みの仕事を教え、それが大のお気に入りとなりました。子供たちは風太をばかにしていましたが、そんなことは気に止めず、風太はいつも楽しげでした。 そんな時、大地震により発電所から放射能が漏れ、風太たちは故郷に住むことができなくなってしまいました。村人は村を捨せることを余儀なくさせられました。しかし、風太は防護服を着て、村に入ります。菜の花の種をまくために。何年も何年もひたすら風太は種をまき続けます…そして…。

この作品は、「未来に向かって、今、私たちができることは何だろうか?」と考えさせる作品です。一人でも多くの人が、この作品を通じで自分の中の「風太」を感じていただければと思います。

内容(「BOOK」データベースより)

地震による発電所の事故で放射能に汚染された村。防護服に身を包んだ風太は、楽しかったあの日々を想い、誰も近寄らない村の畑に、一人で菜の花の種をまき続けました。何年も何年も、ただひたすら種をまき続けました…。私たちは自分でまいた種は自分で刈り取らなければいけません。今、私たちはどんな種をまいているのでしょうか?風太のまいた種は何をもたらしてくれたのでしょうか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 30ページ
  • 出版社: 青山ライフ出版; 初版 (2012/10/4)
  • ISBN-10: 443416984X
  • ISBN-13: 978-4434169847
  • 発売日: 2012/10/4
  • 商品パッケージの寸法: 30.5 x 21.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 956,192位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

あの震災と原発事故を下敷きにしたストーリーだが、「反原発」「自然回帰」というメッセージに終始しているわけではない。もちろんそうしたベクトルもあるのだが、それ以上に大きなメッセージが物語の後半から明かされていく。
読み終えてから考えてみる。「いったい自分は、どれだけの種を撒いてきたのだろうか?」何かと世智辛い現代、それも生き馬の目を抜くビジネスの場面で、「育てる」という発想は年々薄れているように思う。目の前の果実を摘み取ることばかりに熱中し、果実がなければ果実の実っている場所に出かけ、そこの果実も採りつくしたら、また別の場所へ。種を撒くことも土を耕すこともせず、新芽が成長する時間を待つこともせず、枝葉を伸ばし育んでくれる自然の恵みに感謝することもない。果実が豊富に実る丘を見つけると、それを「ビジネスチャンス」という言葉に変換する……種を撒き、そこまで育てたものたちへの感謝もなく。
著者の真意とは少々異なるかもしれないが、少なくとも自分にとっては、重い問いかけを負わされたような読後感があった。
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深刻な現状の中、ただひたすらに菜の花を愛する少年の前向きな行動が考えさせられて良かった。
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