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風土 (P+D BOOKS) 単行本 – 2016/7/5

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商品の説明

内容紹介

芸術家の苦悩を描いた著者の処女長編小説

関東大震災と第二次世界大戦という二つの歴史的大事件に挟まれた16年間――画家・桂が片時も忘れえなかった昔の恋人・三枝夫人との再会と、すれ違った愛の行方を追い求め描いた作品。

世界が激しく揺れ動いた時代、日本という風土に生まれ育った芸術家の思索、苦悩、そして愛の悲劇を通して人生の深淵に迫った力作である。完成までに十年の歳月を費やした福永武彦の文学的出発点ともいえる。

解説は芥川賞作家であり、福永武彦の長男でもある池澤夏樹氏。


【編集担当からのおすすめ情報】
芥川賞作家であり、福永武彦の長男でもある池澤夏樹氏の解説も秀逸です。

内容(「BOOK」データベースより)

関東大震災と第二次世界大戦という二つの歴史的大事件に挟まれた16年間―画家・桂が片時も忘れえなかった昔の恋人・三枝夫人との再会と、すれ違った愛の行方を追い求め描いた作品。世界が激しく揺れ動いた時代、日本という風土に生まれ育った芸術家の思索、苦悩、そして愛の悲劇を通して人生の深淵に迫った力作である。完成までに十年の歳月を費やした福永武彦の文学的出発点ともいえる。解説は芥川賞作家であり、福永武彦の長男でもある池澤夏樹氏。

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登録情報

  • 単行本: 518ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409352274X
  • ISBN-13: 978-4093522748
  • 発売日: 2016/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 夏の避暑地という舞台で、親子二世代の男女二組を配して、現在とかつて親世代が若かった時代を織り交ぜることにより、人物と時間との対比をうまく使って物語が進んでいく。
 個人的には、一人の芸術家の精神的な軌跡を通じて、芸術家と一般人の違いというものが非常によく表現されていると感じた。主人公である画家は作家本人の投影であり、その苦悩は彼の生き方をそのまま投影していると思われるのだが、古典的とも言える芸術家像や自分だけではどうしようもない時代の流れ、時間の経過などというものを含めて非常に心惹かれる作品である。
 失礼な言い方かもしれないが「古くさいが、文学作品らしい文学」とでも呼ぼうか、芸術家たる存在を中心に据えて、個人の心象を描いた意気込みを感じる作品だと思う。
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