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風土記 (平凡社ライブラリー) 文庫 – 2000/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『常陸国風土記』『播磨国風土記』『出雲国風土記』『豊後国風土記』『肥前国風土記』のほか、各地の風土記の断片すべてを収録。美しく豊かな風土のありさま、土地の物産、地名の由来が、おおらかに語られる。詳細な現在地名との対照表を付す。

内容(「MARC」データベースより)

美しく豊かな風土の有様、土地の物産、地名の由来が大らかに語られる「常陸国風土記」「播磨国風土記」「出雲国風土記」「豊後国風土記」「肥前国風土記」と、各地の風土記の断片全てを収録。69年刊の再刊。


登録情報

  • 文庫: 521ページ
  • 出版社: 平凡社 (2000/02)
  • ISBN-10: 4582763286
  • ISBN-13: 978-4582763287
  • 発売日: 2000/02
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 356,081位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
日本神話と言えば古事記であり日本書紀である。しかし、記紀の2書でさえ、内容には食い違いがあり、日本書紀に至っては話の筋の一本化すらされていない。神話について全くのシロートだった私が自分なりに勉強をし始めた時、最初に驚いた事だった。さらに地方の風土記にはまた違った話があり、もっと言えば地方地方に伝わる伝説や昔ばなしの中にも神話の断片が隠れている。そんな、日本の神話のあり様は、まさに八百万といったところか。風土記に触れるということは、実は日本神話の多様性の世界に脚を踏み入れることなのかもしれない。
さて、古事記と日本書紀はいろいろな形で出版されており、自分にあった一冊を選べばよい。しかし風土記となるとぐっと選択肢が狭まる。それも出雲国などであればまだ他にも選びようがあるだろうが、逸文として断片的にしか残っていない地方の風土記となると、手軽な掲載書籍はこれくらいしかないのではないか。
個人的には、521頁におよぶ本書の中で、日向国風土記逸文について書かれた2頁半のために購入したと言って過言ではない。現代語訳のみで、原文無し、解説もなしなのは少々さびしいが、それでも手軽に入手できる出版物として現にあることを幸いとしなくてはならないのかもしれない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
古事記や日本書紀を読んだら、
その土地土地に伝わる物語も知りたいと思うようになるだろう。
そんな時には風土記を読むといい。各地の地名の由来も
これを読むと「なるほど」と思えたりする。

ちなみに記紀に登場する神様も風土記に時々出てくるのですが、
読み方は同じだが漢字が違うため、「あれっ?」と思うかたが
いるかも知れない。けれど読んでいくうち、記紀に無かった
神様の意外な表情にあなたは少しづつ興味を持つようになるハズ。
日本神話にハマった人なら風土記も読むべし。
決して損はさせない。

さてこの本。
現代語に訳されてはいるが、初心者にはちとハードルが高いかも。
少しくらい難しくても構わないという人にはこの一冊。
わずかな逸文までくまなくまとめられています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
風土記は八雲立つの出雲国のものが有名だが、私の住む北部九州、筑前と豊後が合体した地域には豊後国風土記が実際に現地には奈良時代に建立された神社仏閣が今も多数残存しており興味深いものがある。この地域を特徴づける山はかの修験道で名を馳せた英彦山、山を中津に向けて下るともう耶馬渓、その隣は宇佐国東へと繋がる。遥か昔から渡来人が居留し、宇佐神宮の最盛期には九州の三分の一がその所領だったと言われてるから、恐らく北部九州は豊前の所領分を除いては殆ど宇佐神宮のものでさらに修験を終えた僧が雇われた地域は国守の命令を聞かない無法地帯だったと思われる。今も残ってる地名が最初どうつけられたか、これを中心に読んでも面白い。
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