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風土学序説―文化をふたたび自然に、自然をふたたび文化に 単行本 – 2002/1

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地理学から存在論へと架橋し、“通態的理性”の発現をめざす著者半生の集大成。

内容(「MARC」データベースより)

「空間の日本文化」以来、地理学的手法を駆使して日本文化の形とそこに宿る精神を探りつづけてきた学者による、渾身の労作。地理学と存在論を架橋し、「通態的理性」の発現をめざす壮大な哲学的達成。

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登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448084709X
  • ISBN-13: 978-4480847096
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 686,093位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
前著でも行われた「存在論と地理学の結合」を本格的に展開したもの。

プラトンの「コーラ」を特有性、アメニティと捉え(風性)、
アリストテレスの「トポス」を物質的なものとする(土性)。
デカルト的二元論(自然の対象化、モダニズム)と、
ソシュール言語学(ものと意味の分離、ポストモダニズム)をともに批判。
ハイデガー、和辻のラインに、メルロポンティの身体論、
ギブソンのアフォーダンス、ブルデューのハビトゥス、西田の場所論、
古代中国思想(老荘など)を加える。

主著といわれるだけのボリュームはあるが、
話を時間的にも空間的にも拡げた分、論点が散漫になった感がある。

個人的にはベルク氏の著作の中では『風土としての地球』が最も好きである。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/20
形式: 単行本
 著者は今までに講談社現代新書を中心として、このようなトピックスについて様々な本を出版しているが、本書はその集大成と言って過言ではない。
 しかし、実際に読んでみると、新しいトピックスが追加されており全く脱帽してしまう。第1部では場所、世界、宇宙と分類した場所の議論、第2部では風土の意味、モチーフを捉え、第3部では身体論、市民体について、正に隅々まで捉えられている。
 改めて、「風土」の奥深さを知らされる本であり、面白い。
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形式: 単行本
フランスの地理学者で哲学者ともいえるオギュスタン・ベルクさんの主著である。

2005年11月オギュスタン・ベルクさんの講演を聞くに当たって購入したのが本書である。

景観でも風景でもなく、風土の成り立ちについて再考したいと考え読み進めたが、不勉強な私にははんじ文字の世界のようであった。

それでも講演を聞いて氏の風土に対する深い造詣の一端に触れていたこともあって、何とか最後まで読み終えることができた。

今一度風土を見つめなおしてみたいと思っている方にとっては必読の一緒である。
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