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風呂とエクスタシー―入浴の文化人類学 (平凡社選書) (英語) 単行本 – 1995/9/1

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単行本
¥ 6,139
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

壮麗な古代ローマの大浴場と、その娯楽性を継承したイスラームの風呂、心身の清浄・鍛練をはかるギリシャのギムナシウム、苦行・儀式と組み合わされたアメリカ・インディアンの熱気浴、民族のアイデンティティーとしてのフィンランドのサウナ、病気治療として伝播していったインドの仏典にみられる入浴法、中国の「浴堂」と朝鮮半島の「汗蒸」、日本の「風呂屋」「湯屋」…人は風呂にさまざまな意味を見出し、それぞれにふさわしい装置を創出してきた。まさに百花繚乱ともいうべき世界の風呂のありようとその系譜をたどり、「恍惚」=シャーマニズムとの関連において原初のなりたちに至る、画期的な労作。

内容(「MARC」データベースより)

風呂は人類普遍のものではない。入浴の習慣のない民族は多い。世界中の風呂のあり方を概観し、その起源を探ると、シャーマニズムに関連する恍惚装置としての風呂が浮かんでくる。


登録情報

  • 単行本: 307ページ
  • 出版社: 平凡社 (1995/9/1)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4582841597
  • ISBN-13: 978-4582841596
  • 発売日: 1995/9/1
  • 梱包サイズ: 19.8 x 13.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2004年2月22日
形式: 単行本
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