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風光る 30 (フラワーコミックス) コミック – 2011/6/24

5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091338070
  • ISBN-13: 978-4091338075
  • 発売日: 2011/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
もう少しさくさくさくっと進めていい部分をずっと引き延ばしている展開が続いている気がします。中村がセイにちょっかいを出し続けるパターンもそろそろしつこいなと思います。

そんな中でも、沖田先生がやっとセイに対する気持ちに目覚め、斎藤先生とセイのからみに嫉妬しているようなシーンも出てくるのは進歩かも。これから先、史実通りに進むといろいろと辛い話が待っていると思いますが、どんな風に物語を紡いでいくのか見守っていきたいと思います。
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形式: コミック
もしくは、進んでないようで、進んでると言うべきか。

山南さんは、死んだのに、〇子太郎がまだ生きてる〜〜〜
(新撰組をこの本でしか知らない人がいるかもしれないので、ちょっとふせてみました)。
山南さんが死んだときの物語のペースを考えると、非常に遅い…と感じるのは私だけでしょうか。
…話の流れがあるのはわかるけど…それにしても、です。

でも、ここまできたら、油小路はどんな風に展開するのか、次巻に期待…しても大丈夫ですかね。
次の次くらいですかね…
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形式: コミック
連載当初は、目まぐるしい展開でワクワクしながら読んでいました。
作者もよく歴史を勉強されていて、史実に則りながら架空のキャラの主人公を
うまく話しにからませて進むストーリーは、流石だなと思っていました。
・・・しかし、いい加減にして下さい。
全く進まぬストーリー。
最初は「これは今後の展開においての伏線なのか?」と思いつつ
読んでいましたが、何だかストーリーを進ませない為にわざわざ話を脱線させているようです。
主人公も何だかギャーギャーうるさく騒き過ぎでうんざりです。
人気の漫画で巻数を伸ばしたい思惑アリアリで、漫画としてのクオリティがどんどん下がっている
最近の状況は、本当に辟易します。

区切りと思って30巻まで我慢して読んでいましたが、もうやめます。
古本屋に売ろうと思います。

本当に大好きな漫画だっただけに、残念です。
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形式: コミック
29、30巻を初めに読んだときは、やはり神谷と沖田の展開に先に目がいってしまうので、
ちょっとうだうだしてきたなぁと思ってました。

でも2、3回じっくり読むと、史実とフィクションを絡めて行くための伏線を、遠回しに遠回しに
敷いてるんだと感じ始めました。(むしろその為にキャラの恋心をもてあそんでいるかのような。^^;)

風光るには、そこここに小さな伏線の種が巻いてあって、読み返すたびに発見があり、そんなところも面白いです。
人間の行動は感情や考えが先にあって生まれるものなので、一見史実に関係なさそうな登場人物の心境なども、
その後の物語を動かすきっかけになるのだということを大切に考え、描いている作家さんだと思います。

国事・恋愛模様と、さまざまな要素が盛りだくさんなので、
注意深く読まないと大事なところを読み飛ばしているのかも…というのが、今回繰り返し読んで感じたことです。
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