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[ベニー松山]の風よ。龍に届いているか (幻想迷宮ノベル)
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風よ。龍に届いているか (幻想迷宮ノベル) Kindle版

5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版, 2016/7/11
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商品の説明

内容紹介

コンピュータRPG『ウィザードリィ』、ファミコン版2にあたるシナリオ『リルガミンの遺産』を題材にした小説。『隣り合わせの灰と青春』の続編にあたり、宝島社の『ファミコン必勝本』に連載された。1994年9月に同社より単行本が出版され、瞬く間に完売するも、増刷無し。以後、2002年に創土社から上下巻ハードカバーで復刊されるまでは、大変入手困難な作品となる。
前作同様、筆者の重厚な描写は、元となるゲームのデジタルな事象を、読者の想像力の奥底まで刺激する緻密な世界観に変換していく。今作におけるそれは、ひとつひとつのミニマムな要素にとどまらず、作者独自の解釈を元に、一点に収束し、壮大なスケールに生きる戦士たちの叙事詩となる。ベニー松山の小説ウィザードリィ3作品の中でも、集大成と言える名著。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7827 KB
  • 紙の本の長さ: 458 ページ
  • 出版社: 幻想迷宮書店; 1版 (2016/7/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01HLJZHNM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,985位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

単行本は未だに本棚にあり、何度も読み返しました。
復刊は本当に嬉しいです。およそ20年前の作品ですが
ファンタジーノベルが好きなら読んで損はなしと思います。

ウィザードリィ2というゲームのノベライズではありますが
世界観の説明や描写も丁寧で、読んでいるうちに入りこめるので
プレイしているなら勿論ですが、していなくても十分楽しめると思います。

正直に言いまして、買った当時はゲームは5しかプレイしておらず
前作「隣り合わせの~」は未読という、大変にライトな読者層でしたが
ノベルとして夢中になりました。未だに著者の作品で一番好きです。
ので前作未読の方、原作のゲームに詳しくない方も
興味があれば是非手に取って頂きたい作品です。

語彙が未熟なので多くは語れませんが、主人公から脇に至るまで
キャラ全てが魅力に溢れており、圧倒的な読後感の爽やかさを与えてくれました。
個人的には青春ノベルとしても読め、時代にとらわれない名作だと思います。
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Amazonで購入
隣り合わせの灰と青春の作者さんによるファミコン版ウィザードリィ2の小説化の復刻版です。
隣り合わせの灰と青春ほどのインパクトはありませんが(2作目なので)
さすがの文章力で、読んでいると自分もゲーム世界にいるかのような臨場感を味わえます。
これに読みふけっていた学生の頃を思い出しながら少しずつ読み楽しもうと思います。
復刻していただいて本当にありがとうございました。

追記
初めてこの作者さんの作品に興味を持った方はまず同じ作者さんの「隣り合わせの灰と青春」
から読んでくださいね。そのほうが楽しめるかと。
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小説やライトノベルにおける最大の美点というのは『解りやすいこと』なのかもしれない。
読んでいる内に頭を過ぎる設定についての疑問は、丁寧に解りやすく解説されていく。
また、舞台背景もしっかりと練られて描写されており、読者をリルガミンへと導いていく。
それほどにしっかりとした土壌を本書は作り上げている。

ウィザードリィの世界観を破綻なく独自に解釈していることにも関心するが、
最も良く踏襲されていると私が感じたことは『理不尽さ』であろうか。

シリーズをプレイした方ならば頷いてくれると思うが、
恐らくは大丈夫。きっとなんとかなる。そんな希望的観測をウィザードリィは許さない。
その独特の緊張を、やり過ぎず、しかしドラマチックに演出するバランス感覚が素晴らしい。

リルガミンから吹き抜ける一陣の風が、読書後の感慨に耽る時間を心地良く撫でてくれた。
知る人ぞ知る名著を。知らない人にも、是非。
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ゲームのWIZは初代のみプレイしていました。
そのせいなのか、先に読んだ『隣り合わせの灰と青春』は少々説明過多に感じてもどかしく、主人公パーティのキャラもいまいち薄く思えてこれって名作ってきいてたけどそれほど…と淡々と読み終えてしまったのですが、その後こちらを読んで意見が180度変わりました。めちゃくちゃ面白い!!!
ストーリー自体もどう転ぶのか全く予想つかず最後までハラハラ、出てくる面子も各々すごくキャラが立ってて魅力的です。この作品だけ読んでも登場人物の魅力が減じるわけではないのですが、ぜひ『隣り合わせの灰と青春』も読むとキャラへの思い入れ倍増します。特に前作のとあるキャラが今作で果たす役割には唸ってしまうものがありました。他の方も書いておられますが、読み終わるとまた『隣り合わせ~』も読みたくなります。そしてもちろん『不死王』
も。
さああなたも一緒にレッツ登攀!
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「隣り合わせの灰と青春」が面白かったので続けて読みました。
ウィザードリー自体はやった事がありませんがBUSINはやったので何となく雰囲気は分かります。
中々ダンジョンに入らず、中盤は延々絶壁を登るシーンなので登山小説かよと思いましたがそこも含めて非常に楽しかったですね。
前作主人公は「善」なので「悪」は敵でしたが、今作では「悪」には「悪」なりの信念や友情があるのが描かれているが良いですね。
前作で嫌な奴なまま死んだ悪のキャラの霊が主人公を導くシーンは思わず胸が熱くなりました。
今読んでも全く違和感の無い作品が20年以上前にあったんだなと感じ入りました。
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