通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
風の海迷宮の岸―十二国記 (新潮文庫 お 37-5... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品相応の多少のヤケや経年感等があります。不備がございましたら返金にて対応させていただきます。ご注文確認後迅速に発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

風の海迷宮の岸―十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記) 文庫 – 2012/9/28

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 680
¥ 680 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 風の海迷宮の岸―十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)
  • +
  • 東の海神(わだつみ) 西の滄海―十二国記 (新潮文庫)
  • +
  • 風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記 (新潮文庫)
総額: ¥1,997
ポイントの合計: 62pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

使用感はありますが、汚れ、シミ、ヨレなどはありません。帯なし。表紙上部と背表紙上部と下部にわずかに折れがあります。


登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410124054X
  • ISBN-13: 978-4101240541
  • 発売日: 2012/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,617位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
初めて『十二国記』を読まれる方は、是非 発刊順に『魔性の子』から読まれることをお薦めします。
『魔性の子』は『十二国記』の入門書みたいな物だと私は思っています。(これは、あくまで超個人的な見解ですが…)
時系列では『魔性の子』はこのお話の後のお話にあたりますが、このお話から読むと『魔性の子』の本来のワクワクドキドキ感が半減される気がするのです。
例えるなら、推理小説の犯人を確認してから読み始めるような……
小野先生の作品は奥が深いので、確かにこのお話から読まれる方が分かりやすいのかもですが、物語を楽しみたいと思われる方は、是非 発刊順の講読をお薦めします。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
陽子の王の話から、こちらは麒麟が主役の話。
月の影 影の海の上下を読み、その後シリーズを全て読もうと、数冊目を読んでる途中ですが。

麒麟の立場や大変さ、心境もよく解ってとても良い内容です。この1冊だけの泰麒の成長、良かったと思います。
最後の「王選び」で、天命を感じなかったのに、王を選んだ所で終わりましたが、その後の戴国の続きが楽しみです。その選択で良かったのか?どうなるのか?と。
この泰麒の先は「魔性の子」で解明されてくる?との情報があったので「魔性の子」は、王の陽子と出会う本の前に読もうと思ってます。

シリーズとしては「魔性の子」が0冊目にきてますが、内容としては、この泰麒の王選びと、最後に?陽子と出会うまでの間の話だと言う事なので、その順に読むつもりです。泰麒だけに関わらず、陽子や延王、六太と、色んな主人公の先が楽しみです。冊数にして長い物語・シリーズですが、この世界に入り込んで読み進められます。
十二国記シリーズ、出会えて良かった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
改めて、十二国記を読んでいます。やっぱり面白い。
世界観の広さはもとより、キャラクターそれぞれが実に軽快に動くことに驚く。
物理的にではなく、作中で一個の完成された個人として。シリーズの後から読み直しても、全く違和感ないほど、キャラクターとしての完成度の高さに驚かされます。
今後のシリーズも楽しみです。

『魔性の子』は十二国記シリーズとは別物として認識したほうが良いですが、
『風の海 迷宮の岸』の後に『魔性の子』読むと、また趣の違う作品となります。
ファンタジー好きな人は、これを読んだ後に『魔性の子』。
ホラー好きのひとは、『魔性の子』を読んだ後、本作を読み、その後『魔性の子』を再読してみてください。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kasa2001 トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/22
形式: 文庫
巻頭、《十二国図》、《黄海図》を何度も見返しました。
冒頭のプロローグは、『魔性の子』と同様のものです。

舞台は、十二国の黄海は蓬山、少年の麒麟泰麒の心の葛藤と成長が丹念に描かれます。
『月の影 影の海』の冒険譚とは違い、本書はなにか箱庭的に物語が展開し、読みながら十二国の世界の様子や麒麟の生い立ち、王と麒麟の関係なども自然に頭に入るのです。

物語は終盤、戴国へ・・・。

『魔性の子』で、過去に神隠しにあったとされる高校生高里、その神隠しの時期の物語が本書ということになりますが、再度(日本)へ戻ることになるわけでその理由は、後に語られるのでしょう・・・。

読み出したら止まらない・・・、おすすめです!
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
今回の主役は王ではなく、麒麟。
戴国の麒麟・泰麒にスポットを当て、麒麟が生まれてから王に出会い、即位式に至るまでの話が麒麟の視点で描かれています。
胎果として十年余り蓬莱で育った泰麒には、麒麟として本来当然にできることができないでいた。人としても、麒麟としても、自分は何かが欠けていると思い悩む幼い泰麒。そこで、慶国の麒麟・景麒に指南してもらうことになったのだが。。。

泰麒を支援する麒麟たちのやりとりがとても微笑ましいです。
延王曰く、「麗しき同族愛」。まさにその通り、心温まる麒麟の物語。
十二国シリーズでは最も柔らかい内容となっており、かなり好き。
前巻では見られなかった景麒の横顔も描かれ、能面顔の下に抱える悩みや苦労・心の動きが分かり、ぐっとその存在が身近に感じられました。また、蓬山であのような女仙たちに囲まれて生まれ育ち、一体どのようにして景麒が今の状態に至ったのか、とても興味ありますね(笑 短編でもいいので、景麒の幼少時代を描いて貰いたいです。

その他、柔らかいばかりではなく、泰麒が妖魔と対決する迫力満点のシーンもあります。
張りつめた空気感が伝わってくる見事な描写に、目が離せません。

「麒麟」に興味を惹かれる人にとって、存分に楽しめる、お気に入りとな
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す