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風の影〈上〉 (集英社文庫) 文庫 – 2006/7

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商品の説明

内容紹介

世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。

内容(「BOOK」データベースより)

1945年のバルセロナ。霧深い夏の朝、ダニエル少年は父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で出遭った『風の影』に深く感動する。謎の作家フリアン・カラックスの隠された過去の探求は、内戦に傷ついた都市の記憶を甦らせるとともに、愛と憎悪に満ちた物語の中で少年の精神を成長させる…。17言語、37カ国で翻訳出版され、世界中の読者から熱い支持を得ている本格的歴史、恋愛、冒険ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 414ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087605086
  • ISBN-13: 978-4087605082
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 144,393位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで次に読む本を探してサーフィン。先に読んだガウディに関する本からバルセロナが舞台のミステリー「風の影」に辿り着く。
題名の「風の影」はこの物語の中の本の題名。主人公の人生が、その本の主人公の人生とラップしていき…読んでる僕も不思議な感覚を覚える。上巻読み終わって続きが超気になる
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形式: 文庫
風の影 天使のゲーム 何回も読みなおしている小説です。
つい先日も スペイン旅行の前に読み直し この本の巻頭に出ている地図をコピーして
地球の歩き方の中に忍ばせて バルセロナを歩きました。
ミステリーの要素や 少年の成長物語としての側面や 悲しい歴史の側面や
ただ単に謎解きものなら ここまで何回も読み返したくならないと思います。
新作の翻訳はまだでしょうか・・・・
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形式: 文庫
 とてもすてきな物語です。この作品を好きにならない本好きがいるでしょうか。
 主人公の少年ダニエルが古い書庫で見つけた謎の小説の作者を探して刑事や亡霊につけまわされながらいろんな人に出会い成長していく、ミステリ要素のある青春物語です。
 「忘れられた本の墓場」のあやしく魅力的な雰囲気、謎の過去を持つ陽気な相棒フェルミンを始めとした大人たちがダニエルの成長を見守る温かいまなざし、若くまっすぐな、命をかけた冒険と恋。
 なかでも、小話めきますが、養老院への侵入手口と、後日談がほほえましくて好きです。
 亡霊に悩まされたり命の危険に晒されながら失踪した作家の過去を紐解き追跡するという暗い長編なのに読後こんなにも爽やかなのは、登場人物の純粋さと、舞台となったバルセロナという街の明るさのせいかもしれません。
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形式: 文庫
 この小説をひと言で表わす言葉が文中にある。「呪われた本たち、それを執筆した男、その本を燃やすために小説のページから抜けだした人物、裏切りや、失われた友情の物語だ。風の影のなかに生きる愛と、憎しみと、夢の物語なんだよ」。

 この小説は、『風の影』という一冊の本と運命的に出会った主人公による、その本と作者の影をめぐる“喪失と不在の物語”である。この小説では、本は人生の、人生は本のメタファーだ。『風の影』の作者は“本のなかに生き”“魂は、彼自身の物語のなかにある”。つまり、物理的に生きているかどうかなんてことは問題ではなく、「誰かしら覚えてくれている人間がいるかぎり、ぼくらは生きつづけることができる」ってことなのだ。まるで、本が誰かの手に取られることで、初めて登場人物たちが活き活きと動き出すように。

 こう書くと、観念的で小難しいような誤解を与えるかもしれないけど、思わず頁をスルスル繰ってしまうエンターテインメントなのだ。主人公の少年ダニエルの恋愛エピソードも、自分も年甲斐もなく追体験させてもらってるリアルさで、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるし、なんといっても主人公の書店で働く、“アナーキーな自由主義思想”の持ち主、フェルミンのシニカル・トークが最高。

 随所にちりばめられているアフォリズムもナイス。例えば、「本は鏡とお
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形式: 文庫
1945年6月のある早朝、10歳のダニエル少年は古書店を営む父親に連れられ、バルセロナ市街のとある秘密めいた場所に連れて行かれる。そこは「忘れられた本の墓場」と呼ばれる、古書の迷宮のような場所であった。そこで一冊だけ好きな本を選べと父に促されるダニエル少年。様々な書き手や持ち主の思いの込められた本の迷宮から選ばれた一冊は、決して失われないよう、生涯を賭けて守らなくてはいけないのだ。彼が選んだ本はフリアン・カラックス著「風の影」。多くが謎に包まれた作家の失われた一冊を中心に、ダニエル少年の人生は数奇な運命を描いていくのであった。

情感たっぷりの導入部だが、ボルヘスやダニング調の「書を巡る運命」を期待すると大きく外れることになる。本作は、書物そのものではなく、それを書いた人間、読んだ人間の運命を綴る物語なのだ。

独裁政権下のバルセロナでのダニエル少年が少年から青年に至るプロセスが、上巻の主要な内容だ。大手古書店主の一人娘、盲目の美女。。。年上の女。。。への激しくも切ないダニエルの初恋の行方に見え隠れする禍々しい人物たち。。。フリアン・カラックスの著作を全て焼き尽くそうと画策する謎の男、冷酷で粗暴な治安警察の刑事部長フメロ。そしてダニエルを暖かく見守る父親や友人たち、ダニエルに助けられて生きる活力を得た元浮浪者にして生涯の親友となるフェルミン。
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