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風の中を今日も行く―ハルコおばさんの願い (緑新書 30) 単行本 – 2007/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大間の空と土と海を守りたい。これは、熊谷あさ子さんの闘いを綴った本当のお話です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前原/あや
小学校教師。差別や暴力のない教育をめざし、子どもの主体性を尊重する教育実践にとりくむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 太陽への道社 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 443410411X
  • ISBN-13: 978-4434104114
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 18.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,267,702位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 青森県大間での国内初フルMOX原発建設計画は知っていたが、一人建設反対を訴えていた女性がいたことは、この本を見るまで知らなかった。畑への水を枯らしてまで「ハルコ」の立ち退きを迫る場面は、一人一人の生活を犠牲にして進める原子力政策の本質を見せているように思う。モデルになった熊谷あさ子さんは発刊前に亡くなられたそうだが、長女の小笠原さんの文も母への尊敬と誇りが感じられ、絵本ながら事実に基づいていることの重さが伝わってくる。大間の海の青さと「ハルコ」の笑顔が印象に残る。鎌田慧氏の解説は子どもの読者を意識してとても丁寧に書かれているが(これも珍しい)大人が読んでも十分に読み応えがある。ぜひ多くの人に読んでほしい一冊である。
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形式: 単行本
福島での原発事故以降、さまざまな関連本が出ましたが、この本ほどわかりやすいものはなかなかないのではないでしょうか?技術的な話や科学的な話などの難しい説明はぜんぜんないけれど、読了後は「原発推進の考えはまちがっているんじゃないか」と考えさせられるのではないかと思います。
この絵本は、青森県の大間町に持ち上がった原発の建設に反対し、「普通の人が普通の生活をして、皆が仲良く暮らせるのが一番。自分一人だけ、いい暮らしをしたって何になる。私は、この大間の海と自然を子どもたちに残したいだけなのよ。」(作者あとがきから)とその建設予定地にされた自分の所有する土地を他の人たちが売って最後の一人になっても売らなかった熊谷あさ子さん(本のなかでは「ハルコおばさん」と名前を変えられています)の実話をもとにしています。
この本を読んで驚かされるのは、土地を売ろうとしないハルコおばさんに対する、原発を建てたい人たちのやり方です。お金を出しても売ろうとしないハルコおばさんの日常生活やまわりの人間関係をどんどん壊していくのです。そして、ハルコおばさんが根をあげてあきらめて土地を売るのを待っているのです。それが、なんと30年間も続くのです。よく、原発を建設した電力会社や国は「地元が受け入れている」という意味の言葉を使うけれど、その「地元」には過去から現在までにたくさんの「ハルコおばさん」のよう
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