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風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) 文庫 – 2000/10/12

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商品の説明

内容紹介

私には王としての力が足りない──人々の惨状を目のあたりにし景王・陽子は水禺刀(すいぐうとう)を手に立ちあがる。正義のため、慶国のために!!

天命により慶の国、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。
目前で両親を殺された芳国公主(ほうこくこうしゅ)の座を奪われた祥瓊(しょうけい)は、父王の非道を知り自らを恥じていた。
蓬莱(ほうらい)から才国に流されてきた鈴(すず)は華軒(くるま)に轢(ひ)き殺された友・清秀の仇討ちを誓った。
それぞれの苦難を抱いて三少女はやがて運命の邂逅(であい)の時を迎える──。

内容(「BOOK」データベースより)

天命により慶の国、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。目前で両親を殺され芳国公主の座を奪われた祥瓊は、父王の非道を知り自らを恥じていた。蓬莱から才国に流されてきた鈴は華軒に轢き殺された友・清秀の仇討を誓った。それぞれの苦難を抱いて三少女はやがて運命の邂逅の時を迎える―。

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/10/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062649985
  • ISBN-13: 978-4062649988
  • 発売日: 2000/10/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 43件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
十二国記シリーズを読み始めて、この「風の万里 黎明の空」上下巻まで、読み終えました。
下巻まで合わせてのレビューです。

この著者の頭の中は、どうなっているんだろう!?と、思います。勿論、良い意味。
まだシリーズ数巻目までですが、十二国記と言う沢山の国・各国の現場・地名等・登場人物の名前など、そして王を筆頭に、麒麟や官吏や敵・味方、妖魔や女仙と他も色んな、数えきれない程の、この中国風の名前や読み方、文章の漢字等も読み方も全て「漢語」で表してる所なども、本当に凄いと思います。その上でのこの何冊もリンクしている長編も長編。
読者は読むだけでも、頭がごちゃごちゃになりそうな内容ですし。勿論、1冊1冊読み進めれば、自然と頭に残る様になり、十二国記の世界観が浸透してきますが。
正直、この著者の作品は十二国記シリーズが初めてです。が、このシリーズを全て読んだら、また他の作品も読みたいと思っています。
一言で、この著者は凄い!!十二国記、読み始めたら、途中でやめる事はできません。
どの国・世界観も、先が気になります。

順を追って読み進めていますが、特にこの「風の万里 黎明の空」(上下巻)は、陽子・祥瓊・鈴の3人の、特に下巻からの関係性、本当に良い内容です。勿論、蘭玉に桂桂の姉と弟も好きですし
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形式: 文庫
本屋で「丕緒の鳥」ポスターを見つけ、おもしろいと評判は聞いていたのでこれを機に
「十二国記」を読むことに。

順番通り、まずは「魔性の子」から入ったもののあまりの暗さ・重さとクライマックスに驚いて
何がこんなに人気なんだろう、、と正直思った。
でも自作の「月の影〜」を読んで後半からの追い上げに驚いた。
そして気づく。「魔性の子」はなんであんな内容だったのか。小野不由美の巧さにうならずにいられない。

その後「風の海〜」でまた泰麒に会うことが出来、ますます物語は深くなる。
おもーーい大きな扉を開けて、暗い「魔性の子」の世界をくぐり抜けたあとに広がる「十二国の世界」
その謎、ルール、世界の仕組みなどを陽子や泰麒と一緒に読者は学んでいくことになる。

そしていよいよこの、「風の万里 黎明の空」の大作へ。
息をつかせぬ展開、魅力的な登場人物、想像できない展開が続きクライマックスへ。。
何度も何度もワクワク、ハラハラしながら展開を良い意味で裏切ってくれるストーリー。
この爽快さは本当にたまらなかった。
ロード・オブ・ザ・リング大好きな私にとって衝撃だった。
こんなハイファンタジーが日本にあったんだ!

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投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2006/10/12
形式: 文庫
正直、ファンタジーが苦手でした。精密に書かれていればいるほど、そこに詰っているアンリアルな世界、夢見る世界に馴染めない自分が居ました。特に中国の歴史は大の苦手、国の名前や順番なんてまったく覚えられなかった私です。どうして『十二国記』のような、中国風の時代背景設定、精密に作られたばりばりのファンタジーを読めるでしょう!?友人に勧められても、手を出すには相当な時間がかかりました。

電車に乗っていて、あまりにも暇だったので少し読んでみたのです。読み始めて、もう、その手がとまりませんでした。アンリアルな世界を構築する、小野さんの精密な描写が続く点も全く苦になりません。それどころか自身の想像が膨らんで、いつのまにかゆったりと時の流れる異国の風景に思いを馳せる自分を発見してしまいます。

私があれほどまでに苦手なファンタジーの部類に属す、この作品に、音をあげなかったのは…

それはアンリアルな世界だからこそ、余計に際立つ「人間の弱さ」「人間の醜さ」のリアルに触れたからだと思います。設定はどんなに浮世離れしていようと、私の住む世界と違おうと、登場人物の洋子、鈴、祥瓊のもつ煩悩は、痛いほどに私と通じていました。

他人の顔色ばかりを伺い、自分の意見を貫く強さを持てない陽子。自分の不幸を過大評価し、哀れんでくれない他人
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形式: 文庫
な、ながっ!。上下巻合わせて700ページはゆうにあるから(笑)
今回は、陽子の統べる慶国がまだまだ「カタチ」にさえなっていない時期の話です。
主人公は、陽子を含めた3人の少女。

鈴-----蓬莱にて、家が貧しく親に売られた娘。
売られる屋敷に行く途中、突然の嵐で虚海に落ち「あちら側」へ行く。
翠微洞の梨耀に拾われ、下僕となる。

祥瓊----十二国のひとつ芳国、峯王・仲韃の娘で公主。
過酷なる法によって民を苦しめ、天命を失くした峯王・仲韃を目の前で月渓に殺される。
祥瓊は殺されずにすむが、芳国民の元へ素性を隠し、おろされる。

陽子----天命を受け、慶国の女王となったはいいが、陽子が女王となる前に国を
荒れさせたのも女王だったという過去で、民の信頼が得られない。
且つ、海客ゆえに「こちら」の様々なことがわからない事が、更に側近達のため息を増やす。

簡単に、簡単に言ってしまえば、3人の娘達の生い立ちはこんな感じ。
ただし、上巻300ページ以上使っても3人は 「まだ出会っていない」 。
それぞれの「願い」は、本当に正しいものなのか?
果たすべき責務を理解していない幼き少女たち。
幾人
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