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風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記 (新潮文庫) がカートに入りました
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風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記 (新潮文庫) 文庫 – 2013/3/28

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商品の説明

内容紹介

景王(けいおう)──陽子は、官吏(かんり)の圧政で多くの民が重税や苦役に喘いでいることを漸(ようや)く知り、己の不甲斐なさに苦悶していた。
祥瓊(しょうけい)は、父峯王(ほうおう)が、簒奪者(さんだつしゃ)に弑逆(しいぎゃく)されなければならないほど、国が荒(すさ)んでいることに気づかなかった自分を恥じていた。
鈴(すず)は、華軒(くるま)に轢(ひ)き殺された友・清秀(せいしゅう)の命を守れなかった自分に憤り、仇討ちを誓った。
──それぞれの苦難(かなしみ)を抱えた3人の少女たちの邂逅(であい)は、はたして希望(よろこび)の出発(はじまり)となるのか!?

--このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

王は人々の希望。だから会いに行く。景王陽子は街に下り、重税や苦役に喘ぐ民の暮らしを目の当たりにして、不甲斐なさに苦悶する。祥瓊は弑逆された父の非道を知って恥じ、自分と同じ年頃で王となった少女に会いに行く。鈴もまた、華軒に轢き殺された友の仇討ちを誓う―王が苦難から救ってくれると信じ、慶を目指すのだが、邂逅を果たす少女たちに安寧は訪れるのか。運命は如何に。

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101240574
  • ISBN-13: 978-4101240572
  • 発売日: 2013/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 37件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
内容の素晴らしさは他の方も書いている通りなので省きます(星は解説を省いた評価です)

■巻末にある金原瑞人さんによる解説には、「ナルニア国物語」「指輪物語」の核心に触れるネタバレがあります!■

何の前置きや注意書きもないままに突然、
ナルニア国物語は〜〜という結末で、指輪物語は〜〜という結末。十二国記はどんな結末を迎えるのか。
という旨の文章が出てきます。
両作を未読の方、今後読もうと思っている方は、この解説は絶対に読んではいけません。
第二刷以降からこのネタバレが削られることを切に願います。
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投稿者 ゴン狐 投稿日 2003/12/14
形式: 文庫
 ついに景王陽子と鈴、祥瓊の3人が慶で出会い、理不尽な政を民に強いる和州候呀峰と呀峰の影の支配者達を、仲間と共に倒していく。3人には、それぞれ個性的で魅力的な仲間や友人が集います。お気に入りは兄虎嘯を尻に敷くしっかり者の夕輝と、半獣の将軍桓たいです。
 鈴と祥瓊は相変わらず、年(見かけではなくて生きてきた)によらず無謀な行動や無茶をやらかすので、イラつきますが程よく夕輝や桓たいのフォローが入ります。仲間によって少しずつ成長していく3人が逞しくも羨ましい。
 陽子たちが敵を切り倒していく場面も目が離せませんが、見所は何といっても、景麒が空を駆って陽子の元に舞い降りるところでしょう。陽子と景麒のやり取りが、切迫した場面でもいつもの2人らしくてとてもいい。最後は王たる陽子の見せ所です。笑える場面も忘れてません。ぜひ読んで欲しいです。
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形式: 文庫
最初あまり好きな性格とは言えなかった鈴や祥瓊の心の変化が読んでいて気持ちがいい。彼女達の言葉には自分に当て嵌まるものがあるのでたまに、ドキッとさせられる。強い女の子はかっこいい。
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形式: 文庫
十二国記の中で、一番ズシリと胸に突き刺さるシリーズ。
弱い人間の心、逃避の中で安寧してしまう狡さ、そういうものをまざまざと見せつけられました。

こういう虐げられた民と虐げる権力者を描く場合、
多くの場合は権力者の残虐性を描き、どれだけ嫌な人間かを描くことで読者もそいつを倒すことで快感を得る、
というのが常套手段のように思いますが、小野さんは違います。
圧政をしている人物を描くのではなく、圧政に否を唱えることもできず、やり過ごそう、自分だけは辛い目に遭わないよう
目を瞑り、自分よりも弱い者をののしったり、何かのせいにしたりして、現状を変えようと努力しない人間の弱さを描ききります。
そういうところが、この人の鋭いところだし、いつも内省させられ、まだまだ自分も弱い人間だと改めさせられます。

久しぶり再読してみましたが、ラストの陽子が景麒や官僚たちに向かって初勅を告げる場面は素晴らしく、
自分という領土を治める君主に一人一人がなって欲しいというメッセージは今も重く響きます。
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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/19
形式: 文庫
一度目に読んだときには、王の重責に悩む陽子、公主だったのに下層の民に落とされた祥瓊、そして日本からの海客で自分の割の合わない運命をいつも嘆く鈴、この三人がそれぞれの道をたどってめぐりあい、みごとに慶国の腐敗を収めるというクライマックスに向けての盛り上がりに興奮しました。なんという胸のすくような話か、と思い、作者のストーリーテリングのうまさに舌を巻きました。

そしてシリーズを全部読み終えてからの二度目。すると今回新たに見えてきたのは、少女たち個人の運命だけでなく、国家組織という大きなものの抱える問題でした。
王になった陽子は政治について何も知らないので、官吏たちの議論に太刀打ちできず、流されてしまいます。祥瓊は信じられないような底辺の民の生き方を味わい、不老不死の仙籍にいる特権的な王や官吏や軍人たちとの対照を知ります。そしてもともと底辺の民だった鈴は、自分の運命を嘆き、ひがむうちに、虐げられたもののために抵抗しよう、復讐しようと、声をあげます。

どれも、とても大きな、この世界の構造そのものにかかわる問題です。そしてそれは、具体的な悪人何人かを粛正すればすむという問題ではありません。

ラストでは、州侯と昇紘ふたりに悪が集約され、ふたりを倒して一件落着になったように見えます。が、ほんとうの問題は、たまたま役人に悪
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