Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 637
(税込)
ポイント : 6pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[原田マハ]の風のマジム (講談社文庫)
Kindle App Ad

風のマジム (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 637
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,500
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637 ¥ 215

【50%ポイント還元】GW文春祭り
現在、GW期間限定で「GW文春祭り」を実施中。3,300タイトルが対象の大幅セール。この機会にお得な情報をチェック! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

ほんとうにあった夢物語契約社員から女社長に――実話を基に描いたサクセス・ストーリー。琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか!風の酒を造りたい!まじむの事業計画は南大東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として――。

内容(「BOOK」データベースより)

派遣社員から女社長に。日本初の純沖縄産ラム酒を造りたい!すべての働く女性に勇気を与える奮闘記。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 385 KB
  • 紙の本の長さ: 166 ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/8/12)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00PAO1PT6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 10,846位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
女性派遣社員が南大東島で純沖縄産アグリコール・ラムを造るという新規事業を計画し、その社長までになった。
実話に基づいたサクセス・ストーリーです。
”まじむ”はその女性の名前でもあり、沖縄ことばで”まごころ”のこと。
”風”は純沖縄産アグリコール・ラム酒のごとく。
そして南大東島のさとうきび畑になびく風のこと。
新規事業の計画に向けて奮闘する姿は、終始、爽やかなタッチで描かれています。
情熱は控えめ、あくせくしたところがなく、少しずつこころに響いてくる表現です。
そのため、気さくになじみやすく、すがすがしいきもちで接することができます。
しかも沖縄ことばのルビが打ってあり、現地の情緒たっぷりです。
終盤に胸が熱くなるシーンがあります。
ソフトタッチにより、ずいぶんとリラックスしたモードで、この小説に接することができます。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
日本初の純沖縄産ラム酒の製造を叶えた実話を基にしたサクセスストーリーです
東京での生活に疲れ、故郷の沖縄で派遣社員として働いていたまじむは
ある出会いをきっかけに社内ベンチャーコンクールに応募することになります
そこから彼女の生活は彩を取り戻していきます

企画が通らず挫けそうになっても、彼女の周りには常に優しく包み込んでくれる人がいます
それは、まじむの心根の優しさによるものが大きいのでしょうが
頑張っても苦しくても、決して楽ではないけど、自分は誰かに支えられている
その気持ちを思い出させてくれる気がして、思わず泣きそうになりました
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ほっし〜 投稿日 2011/6/11
形式: 単行本 Amazonで購入
この話の元になったグレイスラム株式会社のCOR COR(小説では“風のマジム”になるのかな)を、行きつけの酒屋で見つけて、調べていて、こんな本があるんだって知った。

“ほんとうにあった夢物語 契約社員から女社長に−実話を描いたサクセス・ストーリー”って帯に書いてある。
あとがきで、作者ご本人が小説を書きたかったと書いているけど、実話に砂糖をまぶしたようなお話な気がする。
でも、たまには甘いお話も良いかもしれません。
タイトルの「風のマジム」の“マジム”(=真心)は主人公の名前であり、“風のマジム”はこのお話で彼女の醸造所が作ったラムの名前です。

お話は、沖縄の企業で、社内起業のコンクールに応募した女性派遣社員が、南大東島で、島のサトウキビを使ってアグリコール・ラムを作る会社を起業し、社長になるというもの。
派遣社員の悩みから、家業と家族についての悩みも、おばあが“風の酒”と評したアグリコール・ラム「クレマン」が癒してくれる。
その味に魅せられ、社内ベンチャーで、沖縄の特産物であるサトウキビを使って、沖縄でラムを作りたいって夢を実現していくお話。

沖縄のお話って、何故だか、“おばあ”が絶大な存在感を持つ事が多いんだけど、このお話も、そう。
沖縄戦で多くの男性が
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
沖縄・那覇在住の20代後半の女性派遣社員が、はたらいている会社の募集した「社内ベンチャーコンクール」に、沖縄産のラム酒をつくるというアイデアを出して採用され、自ら社長となるというサクセスストーリー。
「風が育てる酒」という力強いコンセプトを軸にして、ハラハラさせたり泣かせたり、最後まで一気に読ませる。
原田のつくった夢物語というのではなく、金城祐子さん(株式会社グレイスラム代表取締役)という実在の女性をモデルにした小説だという。
原田は、文章で身をたてることをめざしながら「カルチャーライター」なる肩書きで生きていたころ、はたらく女性のインタビュー集を出版する企画で、金城さんを取材する機会を得た。金城さんの話に感動した原田は、インタビューを終えて提案する。
「いまから五年経って、金城さんのラム酒が多くの人々に飲まれ、そして私が物書きになっていたらー『沖縄産ラム酒を造った女性』の小説を書いてもいいですか?」
そして、この提案が実際に5年後に実現する。ドラマチックだなあ。
物語の重要な舞台として、「桜坂劇場」が登場する。那覇の国際通りの裏手にある桜坂という緩やかな坂道。その途中にある「桜坂劇場」には、映画館やカフェが入り、映画や本やおしゃべりの好きな人が集う。こんど沖縄行ったら、かならずこのカフェで「コルコル」飲むぞ。
沖縄産ラム酒の誕生に、乾杯。原田マハと金城祐子さんの出会いに、乾杯。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover