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風のファイター 完全版 [DVD]

5つ星のうち 2.9 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヤン・ドングン, 平山あや, 加藤雅也, チョン・ドゥホン, チョン・テウ
  • 監督: ヤン・ユノ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 韓国語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 韓国語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: エスピーオー
  • 発売日 2006/08/04
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000FG6AUI
  • EAN: 4988131905790
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商品の説明

Amazonレビュー

   強いファイターをめざしていたチェ・ペダル(ヤン・ドングン)は、戦時中、日本に密航するが、そこで加藤大尉(加藤雅也)らの激しい人種差別に遭う。やがて終戦、東京・池袋の闇市でペダルは日本人ヤクザに屈辱的な仕打ちを受けるが、かつての恩師ボムスとの再会を機に、格闘家としての道を歩むようになり…。極真空手の創始者・大山倍達をモデルに描かれた韓国の人気コミックを原作にした格闘映画。地上最強の男とまでうたわれた男の真の苦悩の人生が、ダイナミックなアクションの数々によって再現されていく。日本人による差別の実態なども深く描かれているが、そのことが逆に彼を修羅の道へ進ませることになった痛恨の事実なども興味深い。主人公を愛する日本人芸者役・平山あやが可憐。監督は『リベラ・メ』などのヤン・ユノ。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

極真空手の創始者・大山倍達をモデルにした韓国の人気コミックを映画化した格闘アクション。朝鮮半島が日本の統治下にあった時代。ヒーローになることを夢見ていた少年・ペダルは、飛行士になるため日本へ密入国を果たす。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.9

トップカスタマーレビュー

投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2006/9/17
大山倍達氏を尊敬し、かつ極真空手の経験があるだけに本作品を楽しみに観始めた。
しかし、大山氏をモデルにしている割にはあまりにもその人生とかけ離れたストーリーであるなど全くの期待はずれであった。
山篭りなどのシーンはとても良かったが全体的にダラダラ感があり、一体何を伝えようとしているのかが理解できない作品。
個人的には、(かなり古い作品だが)千葉真一氏の「けんか空手 極真拳」の方が数倍面白い。後半は「早く終わらないかな」と思ってしまった作品である。
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「ゴッドハンド」と呼ばれた極真空手の創始者・大山倍達をモデルに

戦後の動乱の中、格闘家としての彼の生き様を描いた作品です。

CG、ワイヤーアクション無しの純粋な格闘描写に期待していたのですが、

ヤクザの暴力、乱闘、刀での殺人や取ってつけたようなラブロマンスなど

非常にチグハグな構成になっており、観続けるのが億劫になります。

(※特に何かにつけて敵に刀で切りつけられることが多々あり、

  拳と拳の真っ向勝負描写がほとんど希薄です。)

自分自身を追い込む山篭りの描写や姫路城の闘いなど、非常に見応えのあった

日本に渡ってからの全国武者修行の旅のみに特化した内容の方が分かりやすく、

そのテーマ性もしっかり描けたのではないでしょうか。

大陸と日本の関係など動乱の時代背景を意識しすぎた作風なのが非常に残念です。
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投稿者 picollin VINE メンバー 投稿日 2006/8/13
日本でも「空手バカ一代」でストーリー化された大山倍達氏を描いた作品だけど、彼が「最強」を目指す動機と方向性の設定が不鮮明なため、ストーリーとしては蛇行した感じになってしまってるのが残念。ラブロマンスの絡め方も中途半端。序盤の展開がややダルい感じがするものの、中盤、ペダルが山に篭るあたりはテンポも見せ方も良く、ぐいぐい引き込まれていく。その分、それ以降の展開がまたダルめになり、終盤に向けてクライマックス感が弱いのがもったいない。

単発の作品で収めるにはちょっとムリがあった感じで、3部ほどに分けて描ければもっと見応えのある作品に仕上がったと思われる。

個人的には修業後の長髪・道着ボロボロの主人公は“萌え”なので☆4つ。
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極真会館の創始者、大山倍達先生の半生を描いた作品。フルコンタクトの格闘技の創始者であると言ってもいいと思います。K−1や正道会館などの共通の始祖。

「バカチョン・カメラ」という言葉はもはや死後になっていますが、こんな言葉が日常語彙であったほど、日本人は日本の近代化の歴史の中で、中華民族や朝鮮民族を差別し、虐げてきました。しかし、そのような差別を受けながらも、彼らの多くが日本の現代社会においても活躍し続け、ヒーロー、ヒロインになっています。

大山倍達先生も、力道山もそんな厳しい差別社会にあっても日本人の心を捉えた英雄。日本名を名乗り、日本人として評価されている彼らが、日本人として生きたのか、朝鮮民族として生きたのか。

民族の区別が問題なのではなくて、差別が問題なのは明らかですが、同じ人物をどの立場で描いたとしても、その人物が何と戦って生きていたかという本質は伝わる気がしてくる作品です。

作品全体の歴史考証やストーリー展開、日本人の描き方に不自然さがあることと、倍達(ペダル)が戦ったのは自分自身の武道家としての限界だったわけで、決して民族差別だけが闘いだったわけではないという意味で1点減点です。
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 公開当時、通っていた道場にポスターが貼ってあったのですが、観に行ったという話しは全く聞きませんでした。誰の目にも胡散臭さしか伝わらなかったからだと思います。
 公開から1年経ち、レンタルショップで暇つぶしに借りてみました。

 冒頭で「大山倍達をモデルにしたフィクション」と断っていますが、フィクションとすれば何をやってもいいのでしょうか。
 この映画は「大山倍達」という名前を拝借しただけの、「朝鮮万歳」を謳っただけのものです。
 
 大山も極真空手も全く知らない人が観たら、なぜ主人公が山へ篭り修行をして道場破りなんかするのか理解出来ないでしょう。「空手」というものが全く描かれていないのですから。
 
 アメリカで、テロリストに立ち向かうヒーローがバカ受けるのと同様に、韓国では事実がどうであれ、韓国人が日本人をギャフンといわせていれば、それだけでヒットするんでしょう。
 井筒監督の「パッチギ」が向こうで受けたのも同様の理由だと思います。
 
 極真、宮本武蔵、人力車、特攻隊・・・いろいろな資料を内容も履き違え、順番もバラバラに並べただけのはなし。
 こんな情けない男に描かれて、大山総裁は天国でさぞかし怒り狂ってることでしょう。
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