中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

風と共に去りぬ (1) (新潮文庫) 文庫 – 1977/6/3

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,854
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫, 1977/6/3
¥ 1

この商品には新版があります:

click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

輝く美貌と、火のような気性の持主スカーレット・オハラが、南北戦争時代に波瀾の人生と立ち向い、真実の愛を求める壮大なドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ南部の大農園に生れた、勝気で魅惑的な美貌の持主スカーレットの、波瀾にとむ人生をたて糸に、南北戦争という激動の時代を背景に、いくつかの個性的性格が、あるいはひかれ、あるいは反撥しあいながら変転きわまりない人生のドラマをくりひろげてゆくさまが、息もつかせぬリアリスティックな筆致でえがきつくされ、全世界の人たちに語りつがれ、読みつがれる不巧のロングセラー。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 445ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1977/6/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102091017
  • ISBN-13: 978-4102091012
  • 発売日: 1977/6/3
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,312位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「風と共に去りぬ」という題名なら、文学を普段読まない人間でも聞いたことはあるだろう。私も文学を読み始める前からも名前は知っていたが、分量が多いこともあり、今まで読まずにいた。それから岩波文庫版が出たことをきっかけに、文学・哲学の世界に入って9年近く経ってから読み始め、そして三週間かけて読み終えた。

 結論から言えば私はこの本を読んで、いい読書体験になったと感じている。古典の本を相応に読んできたと私は自負しているのだが、中にはなぜ歴史の淘汰を生き残ってきたのかという疑問を抱く作品、つまりは何らかの才能が感じられない作品に出会ってきたが、この作品については間違いなく才能があると私は断言できる。

 才能といえどもそれは様々な形で現れるものだが、この作品にあたっては「筆力」と表現することができるのではないか。単に文体や描写力というのではなく、うまく表現できないが、雰囲気、いやオーラというものがあふれるばかりに込められている。それは様々な形であらわれる。南北戦争そのものの描写がその最もたるものだし、主人公の恋愛や主人公を取り巻く人々との軋轢、あるいは主人公の戦おうとする「意志」、そして予想できない展開、それらが、読者を物語の中へと引き込み、物語ものとして最も重要な要素である「ページをめくる楽しさ」を提供するのである。

 濃厚な
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 全く期待せずに読み始めた。興味があったのは不朽の名作と呼ばれる本書が、登場人物(特に女性)の性格をどう描き分けているかということのみ。

 ところが読み進むにつれ、これが壮大な大河ドラマであり、南北戦争について時代背景をありありと眼前に現出させ、主人公の波瀾万丈な人生を痛快に描き切っている本だということがわかった。ブックカバーの解説欄には「世界的ロングベストセラーで聖書の次に読まれている」と書いてあるが、さもありなん。1936年刊行、37年ピューリッツァー賞受賞、39年映画化。

 映画は何十年も前から、TVの○曜ロードショーなどで何度もやっているのを観ているが、最初から最後まで通して見たことがなかった。今回読了後、あらためて観てみたものの、個人的にはヴィヴィアン・リーに目を惹かれること、豪華な衣装やセット、それにスケールの大きなテーマソングに目を見張る以外、内容そのものについてはやはり小説には及ばないと感じた。そもそも長編小説を映画化した場合、どうしても単なるダイジェスト版に見えてしまうのは仕方がないことかも知れない。

 アメリカ人はこの本を、例えば日本人が「竜馬がゆく」を読むように読んでいるのだな、と想像したりする。米民主党・共和党のルーツやKKKの話、そして南北戦争の描写など、興味は尽きない。

 若い人や、日本の時代小説ばかり読んでいる人(以前の私)にもお薦めの一冊。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本ほど、トレンディドラマや少女漫画の原点になった小説はないのではないでしょうか。
特に4人の人物造形が、とてもおもしろいのです。
野性的で男らしいレット・バトラー。転んでもただでは起きない強いスカーレット。繊細な芸術青年アシュレ。優しく母性的なメラニー。
この4人の人物像は、ドラマに今も影響を与えているような気がします。
ドラマを見ながら、「あ、この人はアシュレタイプ」「メラニーとスカーレットみたい」などと思いながら見ていることもよくあります。
スカーレットのたくましさは、本当に凄い、の一言。
でも、女って、そもそもこういう図太い?というか、地に足のついたところがあるのではないでしょうか。
物語は波瀾万丈でたいへんおもしろいです。
また、「こんなことがあったらすてき!」という女心のつぼをぎゅっとついてくるんです。
レット・バトラーの男っぽさは、「こんなふうに守って欲しい」という
乙女心をつかんで離しません。
という私は、実はアシュレタイプが好きなので、スカーレットの執着ぶりがよくわかるのですが…
優しいメラニーにこよなくあこがれて、でもとても近づけず、
スカーレットみたいに激しくて強い自分…ああ、いやだ。
と、昔読んだとき思いました…
...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 大抵の場合、映画をみてから『風と共に...』にハマった人が多い中で、私はこの作品から先に入ったひとりです。幼いころ、断片的に読んでいた本作品でしたが、文庫本化されて読み直し改めて感動しました。  
 不幸にも映画だと今一つピンとこなかった方も、これならば(映画ではさらりと流されていた)登場人物の心情にも共感できるのでは?映画、翻訳、原作をすべて経験された方にもぜひ手元においていただきたい作品だとおもいます。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー