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顧客視点の企業戦略 -アンバサダープログラム的思考- 単行本 – 2017/3/1

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商品の説明

内容紹介

「顧客視点」でビジネスを実践しなければならない。
と、長く言われ続けてきましたが、理念や思想として語られるだけで、
具体的な施策や方法論が空白のまま、言葉だけが社会に浸透しています。

しかし、インターネットやソーシャルメディアが社会のインフラとして根付いた今、
「顧客視点」を実践した、具体的な施策、方法論、成功例などが数々生まれています。

いまや「顧客視点」であるかどうかがビジネスの成功と失敗の分岐点となりつつあるのです。

本書は、顧客視点のマーケティングを実現したアンバサダープログラムの考え方を軸に、
マス・マーケティングと両輪で機能させる、もう一つのマーケティング、真の顧客視点戦略についてまとめた書籍です。


【目次】

はじめに
「新たなる現実」を受け入れて、次へ向かう指標としての顧客視点
第1章
顧客視点がないと「マーケティング」ではない
第2章
マーケティングを顧客視点で組み替える
第3章
企業の目的は「顧客を創造する顧客」の創造である
第4章
顧客と一緒にマーケティングする
実践レポート
アンバサダーの体験設計(上田 怜史)
第5章
アンバサダーが企業にもたらす変化
第6章
顧客視点経営がビジネスを変える

内容(「BOOK」データベースより)

今、求められている、顧客視点をビジネス全体や経営戦略的な視点で捉えて、様々なケースに応用できるメソッド。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 宣伝会議; 四六版 (2017/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883353923
  • ISBN-13: 978-4883353927
  • 発売日: 2017/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.1 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,068位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 トリプルメディアと言われるPaidメディア、Ownedメディア、Earnedメディアのうち、企業自らがコントロールできないのがEarnedメディアだ。SNSの出現で、顧客のクチコミが可視化され、拡散(あるいは炎上)という形で影響力を持つようになった時代には、Paidメディアを中心としたマス・マーケティングだけでは限界がある、というのが著者の見立てだ。

 さらには、マス・マーケティングが発達する以前、世界の商いはクチコミによる商品の評判が購入を左右していたと言い、企業からの一方的で大量な情報やイメージ訴求が商品購入を決定づけてきた20世紀のマス・マーケティングのあり方はむしろ特殊な時代だったのではないかと説く。従来人づてでしかなかったクチコミが、インターネットの発達によって、ふたたび大きな影響力を持つようになったと。

 この、企業がコントロールできないクチコミ、Earnedメディアへの取り組みが、アンバサダープログラムである。この著書が正鵠を射ているのは、「傾聴」をプログラムの軸に据えている点だ。プログラムは傾聴を起点に会話、活性化、支援、共創と回るサイクルだが、「顧客の声を聴く」傾聴こそが最も重要な要素だと語る。この視点が欠落すると、“クチコミを使って企業の思惑通り商品を宣伝する=ステルスマーケティング”の罠に陥ってしまう。アンバサダー
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形式: Kindle版
前半は「顧客視点」の重要性を説いて、後半は著者らの会社が行っている「アンバサダープログラム」の解説、手法、事例から構成されている。
顧客視点については、誰でも重要だと認識しているつもりになっているのを、細かい証明の積み重ねで、目を見開かされてもらえる内容になっている。
アンバサダープログラムのマーケティング手法については、全部伝えてしまっているので、ビジネス的に大丈夫なのかなと余計に心配をしてしまった。口コミを発生させる為の手法も事例と共に書かれているので、横展開で他社さんも使える手法があると思う。ただ長期的に取り組まないといけないので、1回だけ似たものを行ってもあまり効果無いかも…。
執筆者に名前が入ってないけど上田氏のパート「体験設計」がオススメです。(ここから読んで、他のパート読んでも良いかも)

(あとkindle版だからかもしれないが図版はもっと大きくして欲しかった)
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顧客視点がなぜ必要なのか、顧客視点とは何かという説明の前半と顧客視点でのマーケティング戦略を実現するための具体策の一つであるアンバサダープログラムの内容紹介が後半となっています。

「企業が『顧客視点が大事だ』と言っているわりに実現できていない。」という主張がありましたが、個人的にはそうではいと思っています。
企業も担当者も顧客視点が大事だということは理解しているし、それが【実現できていない】こともおそらく理解している。
実現できていないことを理解しているからこそ、「顧客視点が大事だ」とどの企業も言い続けているのではないかと。
整理・整頓できていないからこそ3Sや5Sみたいなことを言い続けないといけないとの一緒だと思っています。

そういう意味では、あらためて顧客視点の大事さを再認識するためにこのような主旨の本を読むことは非常に重要なのではないかと思います。

後半のアンバサダープログラムの説明については、興味のある方やこれから始めようとする方には、具体策もあって分かりやすいかと。
そこに興味がない方は読み飛ばしても良いので、前半部分だけでも十分読む価値はありかと思います。
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