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顕微鏡で見るミクロの世界―仕組み・使い方・撮影テクニックがわかる 単行本 – 2012/4

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商品の説明

内容紹介

天体望遠鏡と並び代表的な光学機器である顕微鏡について、主に科学部や理科の教育関係者、またミクロの世界に興味を持つ学生などをターゲットに、目的にあった機材の選び方、使い方などを、実際の作例を見せながら、わかりやすく紹介します。最近ではデジタルカメラで手軽に顕微鏡写真が楽しめるため、その方法についても、作例とともにやさしく解説します。顕微鏡について少しでも興味のある多くの人に、まずはじめに手にとってもらう本となるよう、わかりやすい紙面づくりを行います。

著者について

1956年11月7日東京都で生まれ。1979年、東海大学海洋学物海洋資源学科卒業後、雑誌取材記者、カメラマン等を経て、1982年にフリーのサイエンスライターとして活躍。著書に、『いきものもどき』『顕微鏡大作戦』(ともに誠文堂新光社)、他多数。

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登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2012/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4416212704
  • ISBN-13: 978-4416212707
  • 発売日: 2012/04
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,924位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 写真や図を豊富に使って「顕微鏡を使って見る楽しみ」を教えてくれる本。
 まえがきで著者は「何かが見えてくると、私たちはなぜか”わくわく”する。」と書いている。たしかにそうだ。「見える」=「わかる」ということも含めて。そして、拙いながらも自分でみつけるからこそ、の高揚感は何物にも代えられないものだ。幼い子供が指先の何かを真剣に見つめているときに感じていたような気持。本書は大人にもそんな「わくわく」する世界への扉の開け方の一つを教えてくれる本だと思う。

 最初の方には光学原理の説明や操作の基本が載っていて(ケーラー照明なんて専門用語もある)ちょっと難しい感じもある。半ばからは「なんでもみてみよう」的な誰でもはじめやすそうなものから、ちょっとした資料の作り方や操作の工夫まで。普通の顕微鏡に普通のデジカメをつなぐ「手造りアダプタ」なども実際に手をつけたら役立ちそうである。著者が実行しているからこその言葉もあった。観察を進めるのに「準備と後片付けが大切 P36」という言葉。これは実験一般、それから料理であっても、実際に進めるときには大切であるが忘れがちなことでもあろう。

 具体的な顕微鏡の型番が出てきたり「中古の買い方」の話もあったりするので、子供向けというよりは「大人の趣味」という色合いが濃いだろう。
 昨今の生物関係の科学
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投稿者 kuma S. トップ1000レビュアー 投稿日 2015/4/5
形式: 単行本
TVのサイエンス番組を見て、かつて子どもの頃に顕微鏡で遊んだのを思い出して読んでみた。
第1章の顕微鏡の原理・選び方が良かった。本書の中では、やや難しい部分であるが、「対物レンズで拡大した像を、接眼レンズでどのように拡大しているのか」、また、「高倍率よりも分解能(解像度)が重要であること」(ハッキリ見えないのでは意味がない)がわかる。。
第2章は顕微鏡の扱い方で、第3章からいよいよ実践である。
参考になったのは、(1) 長期間にわたって保存できるプレパラートの作り方(試料の固定、脱水、封入法)、(2) 寒天プレパラートにより、花粉から花粉管が伸びる様子の観察法、(3) コーヒーフィルターを使ったプランクトン濃縮法である。これで子ども時代の遊びよりレベルアップできる。
また、第4章は顕微鏡撮影のテクニックが書かれている。
実践部分は、子ども向けに書かれており、夏休みの自由研究用にいいかと思う。
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投稿者 もんたん VINE メンバー 投稿日 2013/6/2
形式: 単行本 Amazonで購入
前書きに「小中生が取り組むことも想定して」とあるように極めて基礎的な内容で、高校の科学部の方がもっと知っていそうです。
掲載される写真は身近な対象ばかりで倍率もスケールも載っていないので大きさがわかりません。
よって比較的高価な顕微鏡を所有している大人が細胞診をする時には役にはたちません。
或いは最新のびっくりするようなミクロの写真をたくさん期待する人には物足りません。
或いは初めて顕微鏡を買おうとする人にも、何がどんな顕微鏡で観れるのかが書かれていないので役に立ちません。
顕微鏡を買ってもらった中高生が存分に活用するには良いでしょう。
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