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顔のない眼 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ピエール・ブラッスール
  • 監督: ジョルジュ・フランジュ
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 1998/07/25
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005G0LE
  • JAN: 4949478080885
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 103,425位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

レビュー

名匠ジョルジュ・フランジュが監督したホラーの名作。皮膚移植手術の権威ジェネシ博士は、顔に大怪我を負った娘の為に、若い娘をさらっては顔にメスを入れ…。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

監督: ジョルジュ・フランジュ
原作: ジャン・ルドン
脚本: ピエール・ボワロー/トマ・ナルスジャック
音楽: モーリス・ジャール
出演: ピエール・ブラッスール/アリダ・ヴァリ/エディト・スコブ/ジュリエット・メニエル
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 WARP VINE メンバー 投稿日 2002/11/2
モノクロの昔の映画ですがとてもキラキラ輝いています。怖いというよりは悲しい童話の様な物語。コシミハルがこの映画が大好きなのもわかる様な気がします。女の子らしい小道具にあふれ、その中にいるのは仮面の少女という絵柄が悲壮感たっぷり。
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 ピエール・ブラッスールは皮膚移植の権威として高名な教授である。娘のクリスチーヌが交通事故で顔の皮膚をなくしてしまった。事故は教授のせいだったのである。そこでわかい女を誘拐して、その顔の皮膚を娘に移植する。
 メスが血をにじませながら皮膚をはいでいく場面は、目をそむけたくなるほどだが、カメラは冷徹に追いつづける。誘拐しようとする若い女を探すところから、すでに残酷な結末を予感させておそろしい。
 移植は失敗する。絶望したクリスチーヌは、実験用の猛犬に頬をよせてを哀しい心をかよわせる。大きな犬が眼をとじて顔を寄せてくるところもまた、異様な美しさをかもしだして切ない。暗い闇に消えていくクリスチーヌ。舞う白いはと。なんともやりきれないラストシーンは詩的な美しさがある。
 恐怖映画であるが幻想映画でもある。こんな映画は平均的な常識人ではつくれないだろう。見た後の衝撃は、気持ちがガクガクしてとうてい平静ではいられないほどだ。おそろしい。
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‘60年、フランスの伝説的な猟奇スリラー映画。
モノクロですが、画質は悪くありません。内容については、時代を超えるクオリティを具えています。

パリ郊外、移植手術の権威・ジェヌシエ医師の邸宅。
娘のクリスチアヌは、顔に大火傷を負ったため、白い仮面を被りひっそりと暮らしている。
ジェヌシエは秘書ルイーズに若い女をさらわせ、その面皮を娘に移植しようと企んでいた。
しかし手術は失敗続き。犠牲者のみが増える中、クリスチアヌに芽生えた感情とは・・・・というお話。

古い作品だけに、全般に地味な作りですが、繊細な演出がピリピリした緊張感を漲らせています。
手術シーンは、地味どころか非常にエグい。後世のスプラッター映画とは、全く違う生々しい怖さです。
観ていて、何か居心地が悪くなり、脇がモゾモゾする感じ。

ストーリーは連続誘拐・殺人事件なわけですが、警察は無能で、犯罪ミステリーとしては機能不全。
つまりは徹底して、人間ドラマ・家族ドラマとなっています。

ジェヌシエは一見、娘への愛情から暴走したようでいて、そのセリフからは冷酷な本性が垣間見えます。
『この手術が成功しても、称賛は受けられない』『犬で満足するしかないのか』。
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モノクロ効果絶大なフランス怪奇映画名作。怪奇とはいえリアルに現代的。娘の顔移植手術失敗の腐り具合の経過がリアルな写真が凄い。最初から最後迄犬神マスクをかぶらされた娘の姿に共感しつつ、顔面皮膚移植のために誘拐される娘達いい迷惑。最高に悪趣味。でもセンチメンタル。"""
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