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頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書) 新書 – 2007/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最高の頭脳同士が死力をふりしぼって戦うゲーム「将棋」。しかし、そこで競われているのは、脳の働きだけではない。集中力、決断力、構想力、心理的駆け引き、あるいは研究者としての力量…。人間の総合力が試されているのだ。本書では、一見難解そうなこのゲームの味わい方を、トッププロが多様な観点から解説。加えて、全くの初心者にもやさしい「ルール解説」「メディア案内」、極上の知的パズル「詰将棋」も付録として収録。最上の知的ゲームの楽しみ方がこの一冊でわかる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/明
1984年東京生まれ。将棋棋士。1994年に奨励会入会。2000年、史上四人目の中学生棋士となる。2004年、棋界最高位の「竜王」を獲得。以降三連覇(2007年現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/11)
  • ISBN-10: 4480063927
  • ISBN-13: 978-4480063922
  • 発売日: 2007/11
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 420,903位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
正直、著者のことを棋士としては、強いだけのハゲたガキと思っていました。
将棋ファンの中には、そのようなイメージを抱いている方は少なくないのではないでしょうか。
もはや、羽生善治三冠に次ぐ、将棋界での押しも押されぬ実力者となった今は余計に・・・。

本書を読めば、そのような誤解がかなり氷解されると思います。
特に、棋士の全てが一流になる必要はない。個性を磨き、将棋のさまざまな魅力を伝えられる
ようになれれば素晴らしいという主張には、とても感心させられました。

文章も小気味よく、非常に読みやすいです。
VSコンピューター、VS佐藤康光九段の戦記もコンパクトでわかりやすくまとめられ、
将棋のルールを知らない方でも十分楽しめる内容となっております。
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形式: 新書
棋界のホープ渡辺明が書いた「将棋」のことを満遍なく網羅した本。豆知識系の1章2章は古くからの将棋ファンならそれほど目新しい箇所は発見できないが、途中途中にちりばめられている将棋界への批判や諌言は若さと実力を兼ね備えた著者ならではの大胆さであり新鮮だ。前半部は将棋初心者や将棋に興味のある子供には最適な「将棋界とは?」の読み物となっている。第3章の「将棋というゲーム」で雰囲気ががらりと変わり、初心者にはどうしても壁になりがちな「指し手図」が登場する。しかし杞憂は不要だ。符号をできる限り減らし、指し手の変遷が掴みやすいよう言葉での解説に情熱を注ぎ、非常に分かりやすい指し手解説になっている。アマ二級程度の私でもあっさりと読みこなすことができた。手に汗握る、文句なくおもしろい第4章の「激闘!」の章で古くからの将棋ファンも取り込み初心者から上級者までどの層が読んでも満足のいく仕上がりとなっている。
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形式: 新書
著者の主張は1点。
「将棋というゲームは難しいが、それを観て楽しむことは難しくない!」
スポーツ観戦の楽しさは、広く一般の認めるところ。
自分がそのプレーを出来なくても「あれぐらい決めろ!」とか「何で今の球を振っちゃうかなあ…」など、ワイワイと口を挟みながら、観て十分に楽しめるわけです。
将棋も同じなんだ、基本的なことさえ知っていれば観て楽しめるんだ、ということです。
つまり本書は「将棋の楽しみ方ガイド」。
下手の横好きである自分としては、これを読んで「将棋観戦ファン」が増えたら、それこそ楽しいなと思うわけですが……。
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形式: 新書
将棋の若手第一人者でありながら初代(そして現時点で唯一の)永世龍王でもある渡辺氏が書いた本.まだ若いのに文章から大物って感じがする.将棋の技術面の入門書ではなく,将棋界入門や棋士入門や将棋の楽しみ方入門といったところ.文章の歯切れの良さとわかりやすさが素晴らしく,前半は将棋のルールを知らない人でも問題なく読んで楽しめると思う.後半はルールを知らなければつらかろうが,付録がルールブックになっているので人によってはなんとかなるかも.

評者には,後半の中心的話題である実際の局面(試合の場面)の説明が非常に素晴らしく感じられた.だって,戦術の細かい話抜きで,将棋をさすときの局面判断の視点をある程度説明できちゃっているんだもん.本書を読んで「久しぶりに将棋を真剣にさしてみたい」と思った.

余談になるが,出版後に「タイトル戦での3連敗の後の逆転勝利は前例がない」の前例になったのも渡辺氏である.
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形式: 新書 Amazonで購入
渡辺竜王の文書はとても読みやすい。若くして永世竜王となった、間違いなくトップレベルの棋士でありながら、傲慢な文書ではなく、かといって極端に自らを卑下する文書でもなく好感ももてる本だと思う。
プロになるまでの道のりや、プロの対局料の話、トッププロの紹介などの部分は他の書籍ではなかなか知りえない内容で、それらを軽妙な文書で記してくれているのでとても楽しい本です。

竜王戦の解説についても、細かい変化を詳細に比較検討するのではなく、大筋についてうまく説明してあるので級位者である私も十分理解できた。
NHK杯の解説を聞いて理解できるくらいの棋力があれば十分にこの部分も楽しめると思う。

惜しむらくは内容のすくなさ。最後の20pageくらいで付録として将棋のルールを説明しているのだが、この部分の紙面を本文の内容に割いてほしかった。
ルールを知らない人が理解するにはやはりわかりづらいとおもうし、そもそもルールも知らない人がこの本を手にすることはあまりないであろうから
割り切ってもっと本文を増やしてほしかったとおもう(どちらにしても駒の動かし方も知らない人が竜王戦解説の部分を読んでも楽しめないと思うので)。
将棋のルールについてはいくつか本を推薦するくらいでよかったのではないかと。

将棋のさまざまな側面を文書化していて、楽しみ方を教えてくれる良書ですが、分量すくなめで一気に読めてしまう点で☆-1。
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