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頑固力―ブレないリーダー哲学 (角川SSC新書) 新書 – 2008/11

5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

阪神タイガース第30代監督・岡田彰布。彼の人生はまさに阪神とともにあった。阪神の寮を遊び場として育った少年時代。ドラフト1位で入団し、新人王を獲得。85年には、“伝説のバックスクリーン3連弾”の3発目を叩き込み、優勝への原動力となった。エリート人生を歩んできた男は、しかし不本意なかたちでオリックスへ放出される。だが指導者としての長い下積みを経て、男は猛虎の主となった。常に優勝を争った激動の5年間。寡黙な男が初めて明かす、ブレないリーダー哲学。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田/彰布
1957年11月25日、大阪府生まれ。北陽高校、早稲田大学を経て、80年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団。強打の2塁手として人気を博す。80年に新人王、85年にベストナイン、ダイアモンドグラブ賞を獲得。94年にオリックスへ移籍。95年に引退。オリックス2軍コーチ、阪神2軍監督などを経て、04~08年、第30代阪神タイガース監督を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 175ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2008/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4827550514
  • ISBN-13: 978-4827550511
  • 発売日: 2008/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2009/12/7
形式: 新書
筆者は大学野球で華々しい活躍をしてドラフト1位で阪神入団。
その後も阪神のクリーンナップを任された選手時代を送った。その後、
若くして阪神の2軍監督を任され、そして第30代阪神タイガースの監督を
勤めあげた、「野球エリート」であり、ご自身も「熱狂的な阪神ファン」
である。

そんな一流の道を辿ってきた野球エリートにもかかわらず、選手のメンツ
や気持ちを察して采配、指揮していたことが、本書を読んでよく分かった。

ただ、タイトルの「頑固力―ブレないリーダー哲学」とは内容は離れて
おり、個人的にはそれほど考えが一筋で曲げない(つまり頑固)とも感じ
なかった。むしろ、本書の端々で出てくる野村克也監督の記述を読むと、
野村監督の方がそうではないかと…。
また、「リーダー哲学」とあるが、決して監督時代の体験談を綴ったの
ではなく、多くのページを割いて、選手時代の思い出も語っている点でも
「?」と感じた。

本書は、著者の選手時代、監督時代に経験した生活、思い出、出会い、
まわりからのサポート等を書き綴ったエッセイのようなかたちに
なっている。阪神が好きな人、著者のファンであれば、興味深く読める
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形式: 新書
ファンとして、試合後のインタビュー以外にも、いろいろなメッセージを聞きたかったので、とても嬉しい一冊です。
子供の頃から阪神一筋で、ドラフトでも阪神に入ると思っていたというくらいの運ですから、本当に阪神の申し子だったのですね。
選手時代のバックスクリーン3連発は伝説ですし、でも実はバックスクリーンからはちょっとだけそれていたという話も出てしまって、正直な方だなあと思います。
監督になってからも大変な日々だったのですね。宿泊ホテルで嘔吐していたりとか。やはり、プロチームを率いる立場の人間は、本当に激務なのだと思わせられました。
阪神の元選手の誰か(確かバース氏)が言っていたのを覚えているのですが、「岡田は、ものすごく気の強い男だ」。それでも、監督という仕事は大変で、応援している側からはまだまだ想像もつかない過酷なものですね。だから優勝したいのですよね。
本の中で関心を持たされたのは、「マイナス思考」についてです。
物事をマイナスから考えることで、備えを十分にすることにつなげていく。
この考えは、野球ばかりでなく、他の仕事でも応用できることだと思います。
野村監督のことや、星野監督のことや、掛布さんとのことや、初めて知ったこともあって、そういうエピソードも面白いということと、野球界というものの見られ方を考え
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投稿者 Amazonのお客様 VINE メンバー 投稿日 2008/12/11
形式: 新書
岡田の考え、阪神タイガースとその選手たちへの愛が伝わってくる内容。
ここまで「ブレない」考え方を持って監督をしていたのかと正直驚いた。
阪神ファンなら一読の価値があると思う。

最大の功績とも呼べるJFKが生まれたのも岡田監督の野球理論に基づくもので、
自分の信念を貫き、それを具現化した実績には素直に敬意を表する。
リーダーとしても、
・常にマイナス思考(最悪の事態を想定して戦略を立てる)
・長所を見つけ、長所を伸ばす(選手を伸ばすコーチング)
・勝負の責任はすべて指揮官にあり(実際に今季は82勝でも優勝を逃して引退した…)
など明確な哲学を持っていることが伺える。

本書を通じて、岡田が見てきた阪神の歩みもよく分かる。
岡田が阪神に入団してから暗黒時代までは本当にメチャクチャだったんだなと改めて思った。(笑)
野村監督、星野監督の積み重ねはもちろんあったが、
阪神タイガースをここまで勝てる軍団に育ててくれた岡田監督に感謝したい!
おつかれさまでした!
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形式: 新書
同時期に発売された西武ライオンズ渡辺監督の「寛容力」に較べ、内容的には特に一般社会人が活用出来る部分は少ないと思う。ただ、私も含め三十代以上の阪神ファンがずっと知りたかった下記三点について遠回しな表現ながら何と無く分かり、のどの小骨が取れたようでした。Q1.掛布との関係 Q2.星野、野村両監督との関係 Q3.阪神退団時(現役・監督)の状況。欲を言うなら85年以降の暗黒時代と現在の安定期について、ずっと内部にいた関係者として凋落と復活ついてより深く聞いてみたかった。まぁ、暴露本でもなく、分析的でもなく、売れてる最中のアイドルの告白本のようで、15分の立ち読みで十分かと。。
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