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順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 1999/10/1

5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

記憶や人格などの情報をコンピュータに“ダウンロード”することが可能となった21世紀なかば、ソフトウェア化された意識、“コピー”になった富豪たちは、コンピュータが止まらないかぎり死なない存在として、世界を支配していた。その“コピー”たちに、たとえ宇宙が終わろうと永遠に存在しつづけられる方法があると提案する男が現われた…電脳空間の驚異と無限の可能性を描く、キャンベル記念賞、ディトマー賞受賞作。


登録情報

  • 文庫: 282ページ
  • 出版社: 早川書房 (1999/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150112894
  • ISBN-13: 978-4150112899
  • 発売日: 1999/10/1
  • 梱包サイズ: 15.7 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
区切りどころが天才すぎる!次を読まずにいられないでしょ、このラストは〜!!ww実際見て欲しい、あなたもそう思うはず。

イーガン初めてでも、ネット内に精神を転送する話に興味あるんだって方には文句なしにオススメ。程よくハードでちゃんとミステリー。SFってミステリー要素が必要だと思うんですが、(宇宙の謎に挑むって部分で。そこに謎がある以上解き明かされていく過程は大事)イーガン作品はそこもとても上手い。

読むと認知する世界が広がって、疑似悟り体験ができるイーガン作品群ですが(言い過ぎでしょうか(^o^;)この本も例外ではなかったです!
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形式: 文庫 Amazonで購入
仮想世界において、時間とはどういう意味を持つのか、またその中で作ら
れた人工生命は一体?という命題に真面目に取り組んだ作品です。
私自身SFは結構読みますが、この10年程の間に読んだ作品の中では最も衝
撃を受けた作品だと感じています。
この作品は掛け値なしに面白く、また本物です。
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形式: 文庫
難しい..。
ずーっと、退屈なやりとりが続く。

しかし、上巻の後半あたりになって、書いてあることが、おぼろげながら理解できるようになってきた。

状況が少し掴めるようになって、何だか、物語の方も動き出してくるようだ。

そうすると、これはとてもスリリングで、すごく面白いと感じるようになってきた...!

まだ、自分が全て理解しているとはいえないので、星4つにしたが、これは、星5つに違いないはず。

アイディアのボリュームが凄まじい。
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形式: 文庫
電脳空間の「コピー」と、現実世界の「オリジナル」という形で分離した自我のせめぎ合いに、国家や大富豪といった組織や権力、65年前の殺人事件が絡んできて、舞台もシドニー、フランクフルト等に分散しており、これがどのように収斂していくのか、下巻に期待です。概念やヴィジョンを追うのが精一杯で、いまはとてもではないですがそれしか言えません。
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形式: 文庫
誤解を招くかもしれないけれどあえて簡単な言葉で表すと、仮想世界における、人格化された「神」と、それが創世した「恒久的真理」の葛藤の物語。しかし、この作品でも、イーガンの人間の科学的探究心への絶対的信頼と、それと裏腹に人間が持つその限界に対する深い慈愛の念を感じ取りました。イーガンは単なるSF作家じゃない。
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形式: 文庫
脳内のニューロンをスキャンして動作を再現すれば自分のコピーが出来る。
そのコピーの立場で意識を論じれば、自分はホンモノだと思っていたのに、実はコピーだったんだという導入部から一気に引きこまれます。

コピーの振る舞いを演算するとオリジナルの思考よりも17倍の時間がかかってしまうという設定、コピーの振る舞いが演算可能なら時間を細切れにしても検知できないエピソードなど、理系には楽しめる要素が満載。

時間を細切れにすることを意識してか、数年の時差をもって進行する話を時分割多重のように進める構成なので、慣れないと読みにくい面もある。
だが、最初は単なるガジェットとして登場したオートヴァースがやがて重大な意味をもって本編に関わってくることを理解すると、俄然面白くなる。

衝撃のラストを読んだ後は、一気に下巻に雪崩れ込みたい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/17
形式: 文庫
このままコンピュータが発達したらどうなの?あんなことやこんなこともできる。というところにSFの醍醐味ってありますよね。
仮想空間内の仮想空間、コンピュータの処理能力の売買、生命のエミュレートなど、現代の科学技術をそのままに拡大した未来を描き出している点、これぞ現代のSF!という醍醐味を味わえます。
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形式: 文庫
結論からいうと,とても楽しめる作品です.
宇宙物理や認知科学の用語を巧みに編み合わせて,ぞっとするような美しい宇宙像を見せてくれます.無限に増殖を続けるセルオートマトン宇宙だなんて,荒唐無稽にも程があるけれど,そこはさすがイーガンで,ストーリーテリングが秀逸.思わず引き込まれます.特に人間原理的な思索の試みらしい後半(下巻)は一気に読んでしまいました.
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形式: 文庫
人間は原因があって結果があるという因果律に縛られていますが、
その因果律が虚構だったとしたら?連続性が幻想であったとしたら?
そして「自我」とは、「世界」とは何か?
そういう難解だけど興味が尽きないテーマを、真面目に、イーガン流に
構築しています。大傑作だと思います。

以下ネタバレ

イーガンは「人間宇宙」理論が大好きですけど、この話もやはり人間宇宙テーマの
ようです。ただ非常に変わった、冴えた解釈の使い方をされていて、そこにも驚きを感じます。
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