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[柳本光晴]の響~小説家になる方法~(5) (ビッグコミックス)
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響~小説家になる方法~(5) (ビッグコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 195ページ

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商品の説明

内容紹介

弱冠15歳、デビュー作品にして、
史上初の芥川賞&直木賞のWノミネートという快挙を成し遂げた、鮎喰響。
世間が大きく騒ぎ、文学界が慌てふためく中でも、
あくまで自分の生きる態度は変わらない響。
そんな中、運命の受賞作発表の日がやってくる......!!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 51606 KB
  • 出版社: 小学館 (2016/11/30)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MYT0BPR
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 率直に言って面白い。いやもう面白いとしか言いようが無い。
「マンガ的リアリティー」という言葉がある。あるいは、文脈的にこの言葉を使うことはやや間違っているが、「マジックリアリズム」という言葉がある。いずれの言葉もリアリティーを主眼としているのだけれど、これら二つの言葉は現実というものを極めて現実らしく緻密に描写することを念頭においた「リアリズム」とはやや異なっているのである。

 などなどと語っていると話が長くなるので思いっきり省くが、本作品中のリアリティーはある一定の純度で保たれており、そこに破綻らしきものは見られない、というのが私の意見だ。「荒唐無稽」「リアリティーに欠ける」「主人公のキャラが気に入らない」等々、色々なご意見があったようだが、結論から言えば一般的な読者は別にそんなことは気にしないのである。ある程度のリアリティーが保たれていればそれでいいのだ。

 マンガ的リアリティーというのはつまり、マンガとして面白いかどうかの微妙な綱渡りである。別に、全てのマンガが写実的に劇画調に描かれねばならないとか、マンガ中の全ての物体の移動が現実の物理法則に即していなければならないとか、そういった制約があるわけではない――それと同様に、現実の文壇を本作品が完全に再現しなければならないとか、主人公のようなキャラクターが大立ち回りする中で
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投稿者 HIEN トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
かなり酷評が並んでいたのでどうしようかと思いながらkindleをDLしたが、私としては意外と読めたし面白かった。
◆一つは、これで決裂かと思った響とリカの関係が響のアスペ読解力のおかげで保たれていて、これがよかった。ふつうの作品だったらここで決定的な決裂を迎えるが、それを簡単に処理してしまうところは逆によい。
◆二つ目はパパラッチ記者のあしらい。覆面作家の響を文春らしい記者がかなり執拗においかけるのだが、それを響が家まで逆追尾して脅迫して黙らせるという展開。荒唐無稽といえば荒唐無稽だが、一方的に人の秘密を商品化する写真週刊誌への憎悪は社会に一定のレベルで鬱積しており、特に今年はそれが大きくフィーチャーされた。ジャーナリズムの倫理が問題化しているとも言える。それは主題ではないが、こういう時宜的な問題も扱い、ある種の「必殺仕事人」的な手法で対処する展開はフィクションとして正嫡に見えるし、私は面白く読めた。
◆三つ目は受賞に関する候補者の悲喜こもごもが描かれたところ。文学をテーマにする本としては、多少手加減して言えば、ここが一番面白くよいところだった。一つは候補者や出版社のそわそわした感じ、いわゆる業界の情報が描かれているところがよい。もう一つは、ここで様々な候補者の内面を多元的に描くところがポリフォニックになっていて、色々あるが最終的に響の受賞でご破産にな
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形式: コミック
一巻をタイトル買いしてから毎巻結構楽しみに読んでいたのですが今回の五巻で完全にファンタジーになってしまっているのでもう読まないでいいかな、主人公のエキセントリックさを表現するのが暴力だけなのはただただ不快です。絵もイマイチだし話がつまらなくなったら買わないな〜('-`)
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形式: Kindle版
この漫画が掲載されてる雑誌で毎回読んでて感じることは作者にとって響をどういう扱いにしたいのかと感じます。この主人公響は天才小説家で毎回問題を起こす問題児という形ですが、問題行動も基本的に暴力ばかりで小学生の話?と感じる時があります。漫画の天才といえば変人であるという風潮(個人的見解)がありますがこの主人公は変人というより・・・強いて言うなら類人猿?人らしく言葉で解決や小説家らしくペンで訴えるのではなく己の肉体を使い、自分が気に入らないやつをフルボッコという印象です。
物語でも響のそういう姿を見て、カッコイイなんていうファンが出てきます。確かに漫画なんだからそういうファンが出てきてもあり得るだろうが、そのファンが今のところ響の小説に感銘を受けたというより、響の破天荒性に惹かれてるだけであり、それ小説家である必要なくね?という感想でした。
後は漫画ですし暴力で解決するのは構いませんが、基本的に主人公に喰ってかかるのは男性ばかりで女性はいい人ばかりというのは変だなと感じました。これなら男性の支配的圧力に対し、響を筆頭とした女性が暴力で対抗する漫画でいいのではないでしょうか?小説家になる方法を少しくらい教えてほしい作品です。
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