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響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編 (宝島社文庫) 文庫 – 2016/8/4

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商品の説明

内容紹介

10月から京都アニメーション制作でTVアニメシリーズ第2期の放送が始まる「響け!ユーフォニアム」。
シリーズ累計55万部を超えるその人気作に新しい主人公のシリーズが登場します。

北宇治高校吹奏楽部のライバル校でもある立華(りっか)高校吹奏楽部は、吹奏楽はもちろん、マーチングでも強豪校だった。
その憧れの立華吹部に入部した佐々木梓だったが、部活は予想以上のスパルタで――。
「絶対に負けられない」という強豪校ならではのプレッシャーと向き合いながら、梓たちの夏が始まる……。

内容(「BOOK」データベースより)

マーチングバンドの演奏を見て以来憧れだった立華高校吹奏楽部に入部した佐々木梓は、さっそく強豪校ならではの洗礼を受ける。厳しい練習に、先輩たちからの叱責。努力家で完璧主義の梓は、早く先輩たちに追いつけるよう練習に打ち込むが、楽器を演奏しながら動くことの難しさを痛感する。そんななか、コンクールに向けてオーディションが行われることになり…。アニメ化話題作に新シリーズ登場!

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 宝島社 (2016/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800258723
  • ISBN-13: 978-4800258724
  • 発売日: 2016/8/4
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

北宇治シリーズと異なり、今回は強豪校が舞台です
強豪校故に無論練習は厳しく、部員間の競争もキッチリ描写されてます
ですが、ただスパルタな面だけを強調するのではなく、
壁にぶつかったり、悩みを抱えた者へのフォローもしっかりしていて
特に、先輩・後輩の関係描写が秀逸です
主人公と同学年、つまり1年生の抱える悩みや躓きは、
先輩である2・3年からすれば、自分もかつて通った道であり、
故に、的確なアドバイスやフォローが行える、という部分にすごく説得力を感じました
躓いた後輩を躓かせたまま放置せず、ちゃんと「指導」して前を向かせる、
そうして成長した1年が2年になったとき、新入部員にまた同じことをする
それが伝統となって受け継がれていくからこそ、強豪校は強豪足り得るのでしょう

さて、そんな中で、今作の主人公たる佐々木梓です
彼女は努力家で、負けず嫌いで、ナチュラルに意識が高く、
一方で、明るくて、お喋りで、周囲への気遣いも出来て、友人も多いという、
外側だけを見れば、非の打ち所のない模範的な人物なのですが・・・
さて、どうなっちゃうんでしょうね?後編を読むのが楽しみです
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おそらく緻密な取材をなさったんでしょう。吹奏楽強豪校の、厳しくも充実した日々が鮮やかに描かれます。惜しむらくは梓ちゃんがいい子すぎること。友達思いで、頑張り屋で、気配りできて、こういう子大好きなんですけど、久美子や麗奈みたいに共感できるかどうかちょっと疑問。とにかく下巻での進展に期待したいです。
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本編が3巻+番外できれいにまとまっているし、進級後を書くのもどうだろうなぁ……と思っていたらこういうアプローチがありましたか、というスピンオフ。
ご存じない方は、YouTubeで京都橘高校(通称:オレンジの悪魔)の動画を見てから読み始めることをお勧めします。

本編もそうですが、清く正しい部活命の高校生活。ブラック部活批判もどこ吹く風です。この本を手に取る方はそんな事は気にしないでしょうけれど。
ヒロイン始め部員達の鬱屈した面も含め、こんな高校生いるよな、と納得でき、麗奈のような超高校級がいない分素直に受け入れられる気もします。
マーチングやっている知人にも紹介して、感想を聞いてみたいところ。

前編ラストにある描写は、音楽もので用いられる事の多い疾患を予感させます。ちょっと不安になって、読後に本編2巻を取り出して立華高校の描写を探してしまいました。
この伏線がどうつながっていくのかわかりませんが、少なくともここまではつながっていく筈、と若干安堵。後編も出たら即買いします。
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『響け!ユーフォニアム』本編3作+短編集1作品に続く本作品は、『響け!』主人公の
久美子の中学時代の吹奏楽部仲間、佐々木梓が、吹奏楽&マーチングの強豪校である
立華高校に入学し、その吹奏楽部での日常を描いた作品です。

強豪校であるが故の、1年生でもピンキリのレベルの違いがあったり、それぞれの部員たちが
いろいろな思いを抱きながら練習に向かう姿勢は、「強豪校には、強豪校としての悩みとかが
あるのだなぁ」ということを、改めて感じさせてくれるものでした。

楽器演奏などを高校1年入学したてでも、中学の経験もあるためか上手くこなす梓ですが、
同学年の同じパートになった子との葛藤や、部内の人間関係などに悩む様子は、それこそ、
実際の部活動でも存在してもおかしくない問題だけに、そこにも自然な触れていることに
「あ、綺麗事で終わらせないんだ」と思ったのでした。

この本は前編ですが、後編では、この強豪校の部員たちにどのような気持ちの変化が訪れる
ことになるのか、気になってしまいます。
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先程後編読み終わりました。
全体としての細かい評価は後編の方にまた書きます。

結論から言えばとても良かった。
吹奏楽という部活のスポ根的な部分が過剰に書かれているようで、
実はまったくその通りという、経験者たちなら乾いた笑いが起きそうなほどの練習量と、その描写量。
そしてのその圧倒的な描写が、後編への説得力に繋がっている。

正直言えば、前篇はそこまで面白くない。
いや、書き方が間違っていた、面白いのだけど、盛り上がることはない。
だけどその分、部活動という日常と、そこに絡めた群像劇が丁寧に描写されている。
先輩と後輩、同級生のパート仲間、そして女同士の友情。
それぞれが過酷とも言える練習風景の中で絡み合い、もつれ合っては2つの大会へと進んでいく。
つまりは説得力があるのだと感じる。

気持ち惜しかったのは、「それぞれの役割や立ち位置」は明確なのだけど、
「個性や人間関係の描写」が若干淡白なこと。(足りないわけではない)
これは登場人物が多いことも関係しているし、梓という主人公を中心に据えた物語ということから、
作者が意識して少し抑えめにしているのかもしれないと感じた。

久々に良い
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