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響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話 (宝島社文庫) Kindle版
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北宇治高校吹奏楽部の活躍を描く人気青春シリーズの短編集。あすか、香織らの卒業後や、夏休みの久美子たち、一年生部員の休日の様子など、北宇治吹部の楽しくてちょっぴり切ない日常を13編収録。優子の置き土産「アンサンブルコンテスト」では、チーム編成でまたもやひと波乱!? 優子や夏紀、みぞれ、希美の卒業式の日や、滝や新山たちの音大時代のほか、卓也が東京に旅立つ日を描いた感動の一編も必読!
※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体とは一切関係ありません。
※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体とは一切関係ありません。
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2018/4/5
- ファイルサイズ5447 KB
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最初の3冊¥ 2,015231pt (11%)
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最初の5冊¥ 3,292244pt (7%)
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登録情報
- ASIN : B07T2JFL7J
- 出版社 : 宝島社 (2018/4/5)
- 発売日 : 2018/4/5
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5447 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 付箋メモ : Kindle Scribeで
- 本の長さ : 216ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 6,994位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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武田 綾乃(たけだ・あやの)
1992年、京都府生まれ。同志社大学卒。大学在学中の2013年に第8回日本ラブストーリー大賞の隠し玉作品『今日、きみと息をする。』でデビュー。デビュー2作目の『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』はアニメ化され、人気シリーズに。他の著作に『君と漕ぐ』シリーズ、『青い春を数えて』『その日、朱音は空を飛んだ』『石黒くんに春は来ない』など。
カスタマーレビュー
星5つ中4.8つ
5つのうち4.8つ
314グローバルレーティング
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2024年6月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本編で一通りストーリーを追えてないと内容ついていけないと思いますが、本編一読した身からするとエクストラでユーフォを楽しめて良かったです。青春は密ですね。。
2024年2月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
各自の個性が見事に描かれたショートショート12編と、短編1作の手軽に読める良書。
アニメや 本編を念頭に読むのは必須。
メインの、「アンサンブルコンテスト」は楽曲が聴こえてきそうなリアルな描写に引き込まれ、各キャラを 本編アニメシリーズ内で再確認しながら 最初から観たくなってしまった。 また、小説を京アニが映像化に見事に成功していたのが文字で伝わり、コミックを実写化し脚本でトラブった直近の某事件とは真逆の 原作との良い関係性は、アニメという解り易さも有るのでしょうが、”京都宇治”という地域性を共通な大切な基盤としてしっかりと丁寧に描けているためなのではないかと思い至りました。
尚、ラストは私も思わず涙腺が緩んでいました。。
蛇足ですが個人的に、 新キャラ?ぽい帰宅部員や、葵の大学で出会う新同級生、新山先生の学生時代等をアニメキャラとしても観たいかも。
アニメや 本編を念頭に読むのは必須。
メインの、「アンサンブルコンテスト」は楽曲が聴こえてきそうなリアルな描写に引き込まれ、各キャラを 本編アニメシリーズ内で再確認しながら 最初から観たくなってしまった。 また、小説を京アニが映像化に見事に成功していたのが文字で伝わり、コミックを実写化し脚本でトラブった直近の某事件とは真逆の 原作との良い関係性は、アニメという解り易さも有るのでしょうが、”京都宇治”という地域性を共通な大切な基盤としてしっかりと丁寧に描けているためなのではないかと思い至りました。
尚、ラストは私も思わず涙腺が緩んでいました。。
蛇足ですが個人的に、 新キャラ?ぽい帰宅部員や、葵の大学で出会う新同級生、新山先生の学生時代等をアニメキャラとしても観たいかも。
2023年8月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメを知っているからこそ、登場人物の声とか動きがとても想像出来て面白い。
あっという間に読み終わってしまいました。
読みたかったアンコン編は、映画よりもさらに深く忠実に描かれており、映画を観たあとだからこそ面白みが増しました。
3年生方の卒業話は、ところどころうるっとくる場面がありました。
他の話も是非短編や特別編で映像化したら嬉しいなあと思う限りです。
あっという間に読み終わってしまいました。
読みたかったアンコン編は、映画よりもさらに深く忠実に描かれており、映画を観たあとだからこそ面白みが増しました。
3年生方の卒業話は、ところどころうるっとくる場面がありました。
他の話も是非短編や特別編で映像化したら嬉しいなあと思う限りです。
2018年4月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『響け!』シリーズの文庫本では、『ヒミツの話』に続く短編集となるこの本は、
時間軸的には、『ヒミツの話』以降の出来事や、晴香・香織・あすか・葵の旧3年生組の話、
『第二楽章』から登場した新1年生組など、いろいろなキャラたちのエピソードとかを
描いている作品で、それぞれの話を読んでいると、キャラたちのことをもっと好きになる
ような気持ちになりました。
個人的には、メインキャラたち(北宇治カルテットの4人+秀一)が描かれた「アンサンブル
コンテスト」の話が好きでした。『響け!』のファンの方なら、読んで損は無い短編集だと
思います(個人的には、次には、久美子たちが3年生になって全国大会を目指す話とかも、
読んできたいと思っています)。
時間軸的には、『ヒミツの話』以降の出来事や、晴香・香織・あすか・葵の旧3年生組の話、
『第二楽章』から登場した新1年生組など、いろいろなキャラたちのエピソードとかを
描いている作品で、それぞれの話を読んでいると、キャラたちのことをもっと好きになる
ような気持ちになりました。
個人的には、メインキャラたち(北宇治カルテットの4人+秀一)が描かれた「アンサンブル
コンテスト」の話が好きでした。『響け!』のファンの方なら、読んで損は無い短編集だと
思います(個人的には、次には、久美子たちが3年生になって全国大会を目指す話とかも、
読んできたいと思っています)。
2018年4月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
全部で13編の中短編の中でお気に入りは、メインディッシュである「アンサンブルコンテスト」はもちろんのこと、第4話の「そしてそのとき」。斎藤葵を描いた話だが、99%ピースが埋められた状態でも素晴らしい絵柄になっている『響け!ユーフォニアム』というタイトルのジグソーパズルにおいて、隅の方にたった一片だけ埋まっていなかった目立たない小さなピースが音も無くすっとはまった感じ、と例えればいいだろうか。過去の話で彼女のその後は明示されていたのだが、やはり斎藤葵本人の主観で展開する話はわけが違う。
そして、追伸という形にすると誰かさんがお怒りになるだろうが、第1話と第13話も素晴らしい。誰かさんとあの人のペアは最高です。この二人を主役にして、北宇治での3年間を長編で読みたいという欲求を持つのは私だけではないと確信している。
最後に一言だけ、シンバルちゃん出番あり!大事なことだからもう一度言います。シンバルちゃん、出番あり!
そして、追伸という形にすると誰かさんがお怒りになるだろうが、第1話と第13話も素晴らしい。誰かさんとあの人のペアは最高です。この二人を主役にして、北宇治での3年間を長編で読みたいという欲求を持つのは私だけではないと確信している。
最後に一言だけ、シンバルちゃん出番あり!大事なことだからもう一度言います。シンバルちゃん、出番あり!
2018年6月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
奏と梨々花のお菓子作りの短い話が載っている。
第二楽章で久美子が、奏と梨々花は仲がいいのか、それとも梨々花に向ける
笑顔さえも作り物なのか判別つかないみたいなシーンがあって、
自分も久美子視点でどっちなのか想像を膨らませていたのだが、
本人視点ではっきりとその正解を書かれると、嬉しさと寂しさが半々。
奏が好きなのだが、久美子視点だけで眺めていたかったかもと思った。
他は大体、アンコンを除くと先輩の話が多め。上級生好きにオススメ。
第二楽章で久美子が、奏と梨々花は仲がいいのか、それとも梨々花に向ける
笑顔さえも作り物なのか判別つかないみたいなシーンがあって、
自分も久美子視点でどっちなのか想像を膨らませていたのだが、
本人視点ではっきりとその正解を書かれると、嬉しさと寂しさが半々。
奏が好きなのだが、久美子視点だけで眺めていたかったかもと思った。
他は大体、アンコンを除くと先輩の話が多め。上級生好きにオススメ。
2022年5月30日に日本でレビュー済み
各キャラの物語を掘り下げ作品により厚みが増した気がします。
あと読んでいないのは3年生編のみとなりましたが終わるのが寂しくて読むが躊躇われます…
あと読んでいないのは3年生編のみとなりましたが終わるのが寂しくて読むが躊躇われます…
2018年7月19日に日本でレビュー済み
おそらく今後出るであろう第三楽章(最終章?)へと繋がる幕間の巻です。
久美子の上級生達が卒業後にそれぞれの道を一歩ずつ進み始めていく話と
いよいよ高校最後の年となり、全国金賞を目指そうとする久美子たち北宇治吹奏楽部の
本格的な活動の直前までの話が詰まっています。
個人的に響けシリーズの好きなところはキャラクターの個性や関係性が巧みで、
群像劇としてキチンと楽しめるところです。
とはいえメインのお話を進めるにあたって全てのキャラを均等に出すわけにもいかないので
本編のこのシーンであのキャラはこう考えてたのかな、とか、ああやって動いてたかな、とか
アレコレと想像するのも楽しみの一つですが、こうして公式な情報が追加されることで
更にその楽しさを膨らませることが出来るのが良いですね。
期待通りの内容で堪能しました。
あと、これは第二楽章から特に思うようになりましたが、演奏時の描写が素晴らしいです。
本巻でも演奏シーンがいくつかあるのですが、言葉の選択というか紡ぎ方が上手で、読んでいて
まるで映像を見ているような迫力を感じました。
アニメは聞く演奏、見る演奏ですが、読む演奏という魅力も中々のものですよ。
久美子の上級生達が卒業後にそれぞれの道を一歩ずつ進み始めていく話と
いよいよ高校最後の年となり、全国金賞を目指そうとする久美子たち北宇治吹奏楽部の
本格的な活動の直前までの話が詰まっています。
個人的に響けシリーズの好きなところはキャラクターの個性や関係性が巧みで、
群像劇としてキチンと楽しめるところです。
とはいえメインのお話を進めるにあたって全てのキャラを均等に出すわけにもいかないので
本編のこのシーンであのキャラはこう考えてたのかな、とか、ああやって動いてたかな、とか
アレコレと想像するのも楽しみの一つですが、こうして公式な情報が追加されることで
更にその楽しさを膨らませることが出来るのが良いですね。
期待通りの内容で堪能しました。
あと、これは第二楽章から特に思うようになりましたが、演奏時の描写が素晴らしいです。
本巻でも演奏シーンがいくつかあるのですが、言葉の選択というか紡ぎ方が上手で、読んでいて
まるで映像を見ているような迫力を感じました。
アニメは聞く演奏、見る演奏ですが、読む演奏という魅力も中々のものですよ。





