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響きの科楽 単行本 – 2011/6/10

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商品の説明

内容紹介

なぜ音楽は楽しいか? オペラとパンクの共通点、効果的な楽器習得法など、クラシックからポップスまでを科学とユーモアで語り尽くす

内容(「BOOK」データベースより)

音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152092149
  • ISBN-13: 978-4152092144
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 272,530位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 naichi 投稿日 2011/6/12
形式: 単行本
今、この瞬間、いったいどのような音に囲まれているかを考えてみてほしい。物音一つしない部屋にいると感じたとしても、耳をすませば遠くからは冷蔵庫のモーターの音が聞こえているかもしれないし、しばらくすると自動車の走行音が聞こえてくるかもしれない。また、人によっては音楽を聴きながら、楽しいひと時をすごしているのかもしれない。

雑音のようなものでも、名曲と言われるような音楽においても、物理現象としては空気の振動が鼓膜に届いているにすぎない、それなら、ただの雑音と音楽を分け隔てているものは何なのか?本書はその決定的要因である”響き”について、科学的に考察した一冊である。

◆本書の目次
 1章 音楽とはいったい何なのか?
 2章 絶対音感とは何か?わたしにもある?
 3章 音と雑音
 4章 木琴とサクセフォーン
 5章 楽器の話
 6章 どれくらい大きいと大きいのか?
 7章 和声と不協和音
 8章 音階の比較考察
 9章 自身にあふれた長調と情緒的な短調
10章 リズム
11章 音楽を作る
12章 音楽を聴く

音楽の調べに没頭していると全く気がつかないような、奇妙な現象のオンパレードである。たとえば、我々が音楽
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形式: 単行本 Amazonで購入
期待はずれでした。全体的に、手広く話題を挙げすぎて、個々の考察が浅いです。音楽に興味があるひとなら、他の媒体ですでに聞いたことのあるような話ばかり、という印象を受けました。

唯一、倍音や振動数についての考察は詳しくて面白いと思いました。ですがそれ以外の箇所、たとえば絶対音感について、調について、といったくだりは全く新しい知識が得られず、読むだけ時間の無駄でした。後半のリズムについて等の箇所も、楽典どころか小学生の音楽の教科書に書いてあるようなことしか書かれていません。

また、短調はなぜ悲しく聞こえるのか、という疑問に対しては、「構成する音のつながりがちょっと弱いから」という答えしかなく、肩透かしで全く納得できません。普通の読者は、「なぜ構成する音のつながりが弱いと『悲しく』感じるのか」を知りたいのだと思うのですが・・・。CdurとAmollで音が同じなのになぜ後者が悲しいのか、という箇所にいたっては、句読点の位置で意味が変わる文章を引き合いに出して論じており、全く音楽的に説得力がなく、話になりません。

あと、調によって性格があるというのは思い込みだとバッサリ断じていますが、絶対音感がある人についてはそうとは断定できません(著者の実験も絶対音感のない学生に対して行なわれたものです)。さらにいえば、共感覚があるひとは、実
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投稿者 畠中正志 投稿日 2012/12/27
形式: 単行本 Amazonで購入
70デシベルは60デシベルの2倍の騒音、ということがわかったり、
調性に特徴がある(たとえば調性がロ短調だから曲想が暗くなるとか)、
というのはウソだという、ということだったりと、
いままで漠然と理解していたような気になっていたことが
はっきりした。
副題の「ベートーベンからビートルズまで」というのは、少し
内容と違うような気がする。
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投稿者 keith922 投稿日 2012/4/26
形式: 単行本 Amazonで購入
音楽の仕組みに関する知識を高めるには良い本だと思いますが、あまりに書き方がくどく、腹立たしくなり途中で読むのを中断しています。文化の異なる外人さんが書いているのでしようがないのでしょうかね。
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