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音楽(秘)講座 (新潮文庫) 文庫 – 2014/4/28

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商品の説明

内容紹介

伝説のジャズピアニスト山下洋輔が、それぞれ異なる音楽のフィールドで活躍する三人を招き、素朴な疑問をぶつけまくる。「現代音楽はなぜ難しい?」「邦楽と洋楽の違いって?」豪華講師陣はクラシック音楽家・茂木大輔、パーカッショニスト&邦楽囃子方・仙波清彦、そして音楽学研究者・徳丸吉彦。各分野が共鳴し合う熱いトークは聴いてなるほど耳からウロコの、まさに音楽他流試合!

内容(「BOOK」データベースより)

伝説のジャズピアニスト山下洋輔がそれぞれ異なる音楽のフィールドで活躍する三人を招き、素朴な疑問をぶつけまくる。「現代音楽はなぜ難しい?」「邦楽と洋楽の違いって?」豪華講師陣はクラシック音楽家・茂木大輔、パーカッショニスト&邦楽囃子方・仙波清彦、そして音楽学研究者・徳丸吉彦。各分野が共鳴し合う熱いトークは聴いてなるほど耳からウロコの、まさに音楽他流試合!

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登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101233071
  • ISBN-13: 978-4101233079
  • 発売日: 2014/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 193,288位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 ジャズ界の風雲児(いや音楽会の風雲児といったほうがいいのかな?)山下洋輔さんが、茂木大輔さん(オーボエ奏者ですが、
 近年は指揮者として活動されています)、仙波清彦さん(パーカッショニスト、邦楽囃子方 仙波流家元)、徳丸吉彦さん(音楽学研究科)
 の3名をゲストに迎えた対談集です。
 各人の肩書を見ると、これは凄い他流試合で、果たして対談になるのかな?と思いますが、ゲストの3名は、
 いずれもジャズにかなり興味を持っておられますし、そのうえ、山下さんが、他ジャンルの音楽にかなり理解があるので、
 対談は思いのほかはずみます。また、対談は、親しみやすい口調で語られていますが、その内容はかなり専門的で、 
 理解するのにかなり難しいことも含まれています。
 茂木さんは、その出発点からして、ジャズへ進むのか、クラシックに進むのか迷われたくらいですから、
 ジャズに関しても相当深い関心をもっておられます。その他、シャルル・デュトアを始めとする指揮者の印象、
 クラシック↔ジャズ 音楽史巨匠のアナロジー 等を面白く読ませてもらいました。
 仙波さんとの対談では、日本の音楽にはサステインがない、歌舞伎の囃子方は昔武士がやっていた、
 音楽交流は国ではなく人とやりたい、そして、徳丸さん
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音楽は好きなんだけど音楽について(感想とか)うまく書けない。ならば音楽関係の本でも読んで勉強するか、と探していて巡り合ったのが本書。

いやあ、面白かった。ものすごく簡単に言うと音楽関係者の対談なんだけど、あー音楽って奥深いなとか、おー異文化交流というのはこういうことなんだ、ということが肌で感じられる。読んで、肌で感じる感覚を味わえる。スペシャリティのコラボレーションとか、多様性から生まれるイノベーションとか書いてあるビジネス書の説得力のなさに比べて、なんと刺激的で納得感のある対話であることか。

あるジャンルを突き詰めた人がそこに閉じこもることなく、他のジャンルとの交流(バトル?)を展開することで、元のジャンルの良さや可能性を拡げていく。少々専門用語は出てくるものの、評論家ではなく実行者としてのその過程・考え・思いが(山下さんのインタビュー能力に負う部分が大きいにしても)率直に語られている。芸術・芸能にとどまらず、表現全般・コミュニケーション全般にも敷衍できるのではないだろうかとまで思ってしまうようなお話でした。

徳丸さんとの対話に出てくる「音楽ジャンルに貴賎なし」「音楽に正典を作ってはいけない」といった言葉は音楽に限らず、多様な人々が交じり合って新しい広がりを見出す時にとても重要な事柄だと思う。違いを認めた上で尊重す
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 山下洋輔さんがホスト、茂木大輔さんら3人をゲストにした長めの対談が計3本。それぞれ密度が濃く、話のテンポもよく、それなりに面白く読めた。

 とはいうものの、音楽を聴いて楽しむだけでなく、自ら楽器が使える、という者でないと呑み込めそうもない箇所がすこぶる多く、その意味では相当に難解だった。山下さんはじめ登場の4人の方々、それぞれ個性的ですごい人たちだなあ、と感心しながらも、「こちらは結局シロウト」みたいな脱力感を覚えた。
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