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音楽機械論 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2009/8/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1984年、東京―思想界、音楽界の巨人が音楽・文化について語りあった。坂本の創作現場に吉本が立ち会い、デジタル・シンセサイザーなどを用いた最先端の作曲手法を坂本が解説する。そこでは音楽が作品として屹立していく様が丁寧に描かれ、同時にモードが変わりつつある文化の時勢を見極め、未来を予測する先見的な対話が紡がれた。既成概念が壊され、技術革新による新時代到来を予見できた時代の、出色のドキュメント。巻末に1984年を振り返る、坂本への文庫版特別インタビューを収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉本/隆明
1924年、東京生まれ。東京工業大学卒。詩作、評論で名を成し、詩集に『転位のための十篇』(荒地詩人賞受賞)等がある。また、戦後思想家としての評価を確立した

坂本/龍一
1952年、東京生まれ。1976年、東京芸術大学大学院修了。学生時代から音楽活動を始め、1978年にアルバム「千のナイフ」でデビュー、後にYMOに参加し世界的成功を収める。また『戦場のメリークリスマス』等、映画などに楽曲を提供。環境・平和問題についても積極的に発言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 303ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480092277
  • ISBN-13: 978-4480092274
  • 発売日: 2009/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 588,296位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー 投稿日 2012/12/22
形式: 文庫
はっきり言って、吉本と坂本は、この本の中ではかみ合っていない。
吉本が、坂本に、彼の音楽感や音楽の作り方を聞き、最後は、吉本が坂本の助けを借り、音楽を作る。
吉本は、完全な、演歌歌手世代で、坂本も、ちょっとその雰囲気に辟易している感じだ。
しかし、その微妙な噛み合なさが、この本を読む緊張感、おもしろさを与えている。
吉本の、素の人物としての、人の良さが感じられた。
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形式: 文庫
1986年出版のすごい本の文庫化。YMOから戦場のメリークリスマスを経てノリにのってた若き坂本龍一が、当時すでに
還暦を迎えていた思想界のスーパースター吉本隆明と、なんと音楽の話をしているのだ!まだコンピューターが珍しかった
時代に、最新の機材を駆使して時代の先端で作曲していた坂本と、美空ひばりや中島みゆきを持ち出す吉本の議論は最初
なかなか噛み合わない。
しかし坂本は対話し続け、実際に機材を用いてともに作曲を試み、吉本はそれをフル回転で吸収していき、議論は一歩一歩
表現者同士のものとなっていく…このスリリングな過程をかなり細かく再現しています。
文庫化にあたって追加された坂本へのインタビューで、彼がこの対談をなかなか楽しんだ様子が伺えるのも微笑ましい。
単行本にあった二人の共同作の音源は当然ながらついていませんが、興味のある向きにはある程度内容が推測できる制作
時のディスプレイ画面とメロディの譜面が掲載されています。
惜しいのはそれが大変見づらいことと、掲載写真の印刷が非常に粗いこと。
もしや元の写真のデータ(当時はネガ?)が失われてしまったのでは?というくらい、なんだかわかりづらいものが多いです。
しかし、もうこの組み合わせと、吉本先生の作曲だけで、十分!?
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形式: 文庫
はぁ…はぁ…ほぉ…
リュウメイの相槌と独特の間合いの取り方がリュウイチのロジカルトークの合間に切り込んでゆくこの対話は、なかなかのものである。
リュウメイは落語家になれる逸材か?小さんのような落語家になれたかもしれないのに惜しい!
そうしたらリュウメイは人間国宝になっていたかもしらないじゃあないか!
リュウメイ!今からでも落語…頼むよ…
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