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音楽心理学入門 (日本語) 単行本 – 2015/3/20

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商品の説明

著者について

上野学園大学音楽学部教授

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

星野/悦子
北海道教育大学札幌分校特設音楽課程卒業。北海道大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。パリ第10大学人文学部大学院心理学専攻第3期博士課程修了(心理学博士)。現在、上野学園大学音楽学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社より

音楽と感情の心理学 聴覚心理学概論 音楽心理学入門 音楽的コミュニケーション 演奏を支える心と科学 音響聴覚心理学
音楽と感情の心理学 聴覚心理学概論 音楽心理学入門 音楽的コミュニケーション 心理・教育・文化・脳と臨床からのアプローチ 演奏を支える心と科学 音響聴覚心理学
著者 P.N.ジュスリン ・ J.A.スロボダ 編 B.C.J.ムーア 著 星野悦子 編著 ドロシィ.ミール ・ レイモンド.マクドナルド ・ デーヴィッド.J.ハーグリーヴズ 編 R.パーンカット ・ G.E.マクファーソン 編 大串健吾 著
大串健吾・星野悦子・山田真司 監訳 大串健吾 監訳 星野悦子 監訳 安達 真由美 ・ 小川容子 監訳
内容紹介 音楽は感情の言語である。音楽を聴くと、その音楽は明るいとか楽しい、あるいは悲しいとか暗いなど、その音楽の性格を知覚することができる。一方、音楽を体験することで心が豊かになる。さらに、作曲・演奏・音楽鑑賞は感情的な関わり抜きには語ることができないものである。本書は、音楽と感情の結びつきについての様々な方面からの研究成果を伝える。 本書は聴覚心理学の基礎知識から応用面までをバランス良く網羅し、広く世界中で読まれている概説書の完訳である。心理学、医学、生理学、情報工学、オーディオ工学、音響学、音楽学など、初学者から研究者・実務家まで、広く音に関心のある人びとに役立つ好適の一冊。 音楽心理学は、心理学と音楽学との境界領域に位置する。この複合的な学問の全貌を知るべく、様々な視点から専門の研究者が最新の知見をまとめた。音楽心理学を初めて学ぶ人に基礎知識を提供しながら、より深く学ぼうとする読者にも十分読み応えのある「入門書」である。 人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。 音楽心理学、音楽教育学、音楽医学、脳科学等、学際的研究の叡智を結集した理論書。より良い演奏や学習のために必要なものを、15のテーマに分けて解明する。単に練習時間だけを増やしても、決して熟達しないメカニズムなど、科学者と指導者(演奏者)がペアとなり各章を書き下ろす。教える,奏でる、聴かせる人に必要な情報を網羅している。 国内外の音響心理学・聴覚心理学の膨大な研究成果を、日本の研究第一人者である著者が10年の歳月をかけて体系化した。12の章はそれぞれ代表的な研究トピックから成り、初期の研究から最新のものまでを有機的かつ簡潔にまとめている。当該領域の学生や研究者にとって、本書は、自分の関心分野の見取り図を得る、最も効率的かつ効果的な方法となる。研究の発展が一覧でき、認知心理学・知覚心理学のテキストにも適した書である。

登録情報

  • 発売日 : 2015/3/20
  • 単行本 : 314ページ
  • ISBN-10 : 4414300045
  • ISBN-13 : 978-4414300048
  • 出版社 : 誠信書房 (2015/3/20)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.0 2個の評価