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音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか 単行本 – 2010/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

レヴィティン,ダニエル・J.
1957年サンフランシスコ生まれ。マギル大学(モントリオール)心理学・行動神経科学教授。認知心理学者・神経科学者であると同時にレコード・プロデューサーとしてのキャリアをもつ異色の存在。『音楽好きな脳』でデビュー

西田/美緒子
翻訳家。津田塾大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 373ページ
  • 出版社: 白揚社 (2010/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4826901577
  • ISBN-13: 978-4826901574
  • 発売日: 2010/3/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者は音楽好き(マニアック?)と才能が嵩じてついに音楽と脳の働きの探求に至った、現在心理学者であり、大学教授であり音楽プロデューサー(カーペンターズからスティービーワンダーまで、そうそうたる面々)、今まで音響ビジネス(海軍の仕事含め)、バンド、その他音楽関連でなくとも何でもこなしてきた、多芸多才、世の中こういう人もいるのかという見本みたいな人、好きこそ物の上手なれ。また、著者のもとでウイリアムズ症候群(染色体変異原因の発達障害)の子供達が音楽を見事に演奏する様子などUtubeで見る事が出来ます。2006年発行の著者の音楽と脳に関する著書に次ぐもので大変なベストセラーになったようですが、さもありなんという読後感です。語り口は軽妙で親しみがあり、テンポが良いですね(勿論翻訳のお陰ですが、原文のリズムはそのまま表現されてきますので)。

内容をものすごく大雑把に言えば、「はじめに」は音楽とのなれそめ、音楽は科学であること、1章は音楽とは何か、音楽の効果と学習、分析、2章は拍子と音楽のゲシュタルト原理 について、3章4章5章は音楽と認識、脳の機能、記憶・知覚・期待感と音楽の構成、6章で再度拍子、ピッチと脳神経、小脳の働き、聴覚に、7章は音楽(才能)と遺伝、学習効果と訓練(1万時間の練習が必須!)を、8章9章で何故ヒト(著者も)は音楽が心地よいか、音楽の(進化的/教育的?
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形式: 単行本
 著者はMITで電気工学を、バークレー(ジャズミュージシャンを輩出する名門、ただし藝大に例えられるジュリアードと違い、当時は入りやすかった)に学び、自身もバンド活動を行い、音楽プロデューサーとして活躍後スタンフォード大学とオレゴン大学大学院に学んだ異色の心理学者。日本ではこういうまったく違うキャリアから学者になる例は珍しいが(中村伊知哉慶大教授はバンドのプロデューサー経験がある元郵政官僚だが、担当したバンドは少年ナイフに限られるようだ)、アメリカにはこういうキャリアをアカデミズムも受け容れるのがすごい。

 さて音楽好きな読者にはおなじみだが、音楽は音程(ピッチ)、コード、音質、リズム、といった要素に分解される。われわれの脳はそれをどのように認知し、感情を高ぶらせるか?というのが本書の内容である。

 同世代にはなじみの深いバンドや曲の名前が次々登場し、著者がどのように音楽に魅入られていくかは楽しい。しかし、本題に進むにつれかなり手強くなってくる。小脳やニューロン、脳梁、海馬、側坐核といった用語が多くなり、対象が音楽であれ視覚であれ、これは脳や神経の話なのだと思い知らされる。著者は脳機能ではなく心の問題を研究している、と言うのであるが。

 したがって(アメリカではベストセラーになったというのが俄かには信じがたいのだが)一
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形式: 単行本 Amazonで購入
先日(2016・8・24)、
スティングが、この著者認知心理学者レヴィティン氏に自ら面会を希望して、
「音楽を聴くスティングの脳がどのように音楽を体系化しているか?」
MRI画像の分析を希望した話題がヤフーニュースに出ていた。

意外な関連性を形成するスティングの脳活動が見つかったという研究結果が明らかにされ、
これから先、画家や作家のの空間認識ほか、応用できることが期待されるそう・・。

「スティングも読んでいるなら読んでみよう。」と思って早速、
いつもお世話になっているamazonで検索、購入してみた。

著者の経歴は他のレヴュアーさんが書かれているようなユニークなもので、
深い理解に巡りつくためのハシゴのような浅いお話が次から次、わかりやすいといえばわかりやすいが・・・。
軽やかというより、テーマの深遠さに対して浅い印象。

本文中にスティング(ポリス)の曲についても何ページか簡単に登場するが、
特にスティングの人間性を掘り下げているわけではなく、
その他大勢のヒット・メーカーの1人として紹介されているだけ。
その内部に矛盾を持たず整然として普遍性を誇っているはずの「科学」についても言うにおよばず、
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形式: 単行本 Amazonで購入
取り上げて、新しい解釈や展開が無く、読んで・・終わりに成りました。
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